2005.03.25

Guestユーザーのログインの仕方 (3/25)

WindowsでのGuestユーザーのログインの仕方を初めて知った… orz

他人にパソコンを使わせるときは「Guest」で / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20020920/101936/より(太字部分は加筆)

ユーザー名の欄に「Guest」と入力、パスワードは空欄のままで「OK」ボタンを押せば、ログオンできる。

パスワードはいらないのね…

以上。



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2005.02.16

ブログ"sb"、IIS/Windows XP で動く (2/16)

Perlさえあれば動く、ブログ管理ソフト"sb"が Windows XP で動いた。ただそれだけなのですが (^^;

  • OS:Windows XP
  • WWWサーバ:IIS
  • Perl:ActivePerl 5.8 (事前にファイル拡張子 .cgi などの C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s へのマッピング・関連付けも済んでいる。)

起動までは簡単にできた。単にファイルを解凍して、init.cgi を少しだけ編集しただけ。http://127.0.0.1/ などのローカルな環境であれば、init.cgi を編集しなくてもいきなり動くかも。

レンタルサーバーで Perl しか動かないようなところでも、簡単にブログが設置できそう。

他の「ブログ」からの「データの移行」も

データ移行

対応形式

sbではMovable Typeで出力できるテキストログ形式、tDiary2形式(テキスト)、及びJUGEMでサポートしているSimple XML形式のファイルを読み込むことが出来ます。またJUGEMと互換性のあるSimple XML形式でsbに登録されたデータを書き出すことが出来ます。
とのことで移行しやすそう。

後で時間を見つけて、"sb"のテンプレートやデザインのカスタマイズがどの程度できるのか確認したい。

sb開発研究所
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/

雑木林とコンピュータ: sb、Perlのみで動作するブログ (1/25)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/sbperl_125.html



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2004.11.18

親のパソコンをインターネット経由の遠隔で操作できるか検討中(リモートアシスタンス、Windows Messenger)(11/18)

親のパソコンのトラブル対応のため、遠隔で画面を参照したり操作できないか検討。調べて見るとWindows XPからの新機能「リモートアシスタンス」でできそうなのだが、

  • 「リモートアクセス」の許可の「招待状」をルータを超えて出すのがめんどうな様子。ルータを超えなければ、「電子メール」で相手を招待できるのだが、ルータを超える場合は「電子メール」は使えず、「Windows Messenger」を使わなければいけない様子。(…らしい)
  • 「Windows Messenger」でお互いが接続できるようにするまでの手順が初心者には難しそう。
  • 「リモートアクセス」や「Windows Messenger」で下手なポートを開放すると、「セキュリティ」上問題にならないか?また招待の「有効期限」はどれ位が適切なのか?

まぁ、ぼちぼちと調べてみよっと。


■参考:「リモートアシスタンス」や「Windows Messenger」関連リンク集

ITmediaアンカーデスク:両親にインターネットを使わせるとしたら――Part2 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0402/02/news013.html
ITmediaアンカーデスク:両親にインターネットを使わせるとしたら――Part2 (2/2)
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0402/02/news013_2.html

リモート アシスタンスのステップ バイ ステップ ガイド
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/maintain/rmassist.mspx

リモート アシスタンスを使用するにはポート 3389 を開く必要があります。

はてな リモートアシスタンスにおいて、接続してもエラーになる原因そして、解決方法を教えてください。現在以下のことは分かっています。(1)WindowsXPプロフェッショナルでないと接続できない。またお互いXPでないと接続できない。(2)接続依頼メールを送信するためにも、OUTLOOKでのメール送信ができる環境が望ましい。(3)ウイルスチェックセキュリティによって妨害(4)システムのプロパティでリモートのアシスタンス接続許可のチェックが外れている。  以上です。具体的な解決方法を教えてくださる方にポイントを贈呈します。また、ルータを使用している場合、接続できないというのは本当でしょうか。たぶんそうだと思いますが、、。この解決策もあれば幸いです。相手が会社組織の場合、ルータを多用しています。何か解決策はないでし・
http://www.hatena.ne.jp/1069046057

メールで接続依頼をする場合、ローカルIPアドレスが接続要求アドレスとして送信されるので、絶対接続できません、ルータ越しで接続する場合は、強制的にポートを割り当てて、特定のコンピュータに接続で着る仕組みがなくてはいけません
個人で使用してる場合で、ルータにNATで許可を与えて
あるのならばMessengerから許可すればアクセス
できます
リモートアシスタントを使うのは現実的ではないです

いずれの場合も、次の条件をクリアしている必要があると思います。
1.双方ともWindows XPがインストールされていること
2.(相手側の)コンピュータのプロパティにおいて許可されていること
3.相手側のマシンにWindows Messengerがインストールされていること
4.ファイアウォールが存在しない、またはUPnPに対応していること
5.UPnPに対応していない場合は、NAT/IPマスカレードできること
(自分でポート(TCP:3389)を開けてIPアドレスを指定できること。)
6.メーラについてはOutlookの使用は必須ではない。

はてな MSN Messengerでリモート アシスタンスが使える範囲を知りたいです.具体的には2台のPCがそれぞれ別のプロバイダにつながっているブロードバンドルータの内側にあった場合,ルータ側でポートをそのPCに向けたりするような設定なしに,一方のPCをリモートで操作できるかどうかを知りたいです.
http://www.hatena.ne.jp/1087927621

リモートデスクトップ リモートアシスタンス
http://www.corso-b.net/~spe3609a/RDT/index.html

■特別企画■ 鈴木直美の「Windows Messenger使用記」
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20011120/wm.htm

~ルータとWindows Messengerの微妙な関係

@IT:運用 :ネットワーク管理者のためのWindows XP SP2レビュー 3.ファイアウォール機能(2)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/xpsp2/xpsp2_003.html

【コラム】Windows XPスマートチューニング 第3回 リモートデスクトップ接続のポート番号を変更する (MYCOM PC WEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/003/



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2004.11.10

Microsoftセミナー「Windows XP Service Pack2 for IT Professional」聴講 (11/10)

SECURE SYSTEM Training Tour 2004 - Windows XP Service Pack2 for IT Professional
http://www.event-registration.jp/events/sstt/outline.htm

聴講して来ました。「XP SP2」の新機能や変更点がざっと分かってよかったです。講師の方によって差が出るのでしょうが、実機での説明もそこそこあったのでよかったです。

「XP SP2」のインストールは今いろいろと忙しいので、来月になって時間ができたらインストールしたいと思います。



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2004.10.22

Windowsでランダムなパスワードを自動生成するコマンド (10/22)

Q.Windowsでランダムなパスワードを自動生成するコマンドはある?

UNIX (Linuxなど)では mkpasswdコマンド があり、任意の長さのランダムな文字列が生成できるのですが…。


A.以下のようなコマンドがあるそうです。(試していません。メモだけ。)

Windows TIPS -- Hint:安全性の高いランダムなパスワードを生成し、パスワードを変更する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/213randpass/randpass.html より

net user ユーザー名 /random

  • ランダムなパスワードを画面に表示してくれます。
  • 但し、ランダムなパスワードを表示してくれるだけではなく、いきなり同時にパスワードを変更されてしまうので注意。
  • パスワードの長さは8文字のみ?

他に、Windows上でランダムなパスワードを自動するソフトもあるようです。

※参考:
Download: Windows > ユーティリティ > 各種セキュリティ > パスワード生成・管理
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/security/password/より



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2004.10.16

0x0000001E,IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL,KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED,STOP,NTOSKRNLについて(再掲)(10/16)

0x0000001E,IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL,KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED,STOP,NTOSKRNLについては以下のページになります。
お役に立てるか分かりませんが…。参考になれば幸いです。

Windows NT 4.0 Server を 8GB 以上のIDE HDDにインストール。Atapi.sys(SP4) をダウンロード。結果は失敗。(8/30)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2004/08/windows_nt_40_s.html



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2004.10.15

「自動更新」10/15版 Winodws XP SP1 にて (10/15)

「自動更新」10/15版 Winodws XP SP1 にて


■参考・サイト内リンク:

Microsoft月例パッチ・更新プログラム・自動更新 (10/13)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2004/10/041013windowsup.html



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2004.10.13

Microsoft月例パッチ・更新プログラム・自動更新 (10/13)

Microsoft月例パッチが「自動更新」で表示された。Windows XP SP1の環境に XP Service Pack 2(SP2) 以外の3つをインストール。


尚、Microsoft の月例パッチは毎月第2水曜日ではなく、第2火曜日の翌水曜日です。(つまり先月の2004年9月のように第2水曜日ではなく、第3水曜日になる。)



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2004.09.28

PukiWiki/IIS/Windowsでリンクを押しても「うんともすんとも」動かない。(9/28)

9/28 インストール直後の PukiWiki/IIS/Windows でリンクを押しても「うんともすんとも」動かない。

【現象】

PukiWiki 1.4.4 を IIS 4.0/Windows NT 4.0 Server にインストールして、リモートからアクセスすると PukiWiki の表紙は表示されるものの、「編集」などのリンクを押しても、まったく動かない。

PukiWiki の使う各フォルダにはIIS の匿名ユーザ:IUSR_(サーバ名)にアクセス権として「書き込み権」を与えてあるのだが…。

【解決】

PukiWiki/Windows上で動作させるには/WindowsXP - PukiWiki.org - 設定方法 にも書かれている通りに IIS の「匿名アクセス」の設定をデフォルトの

  • ユーザー名:IUSR_(サーバ名)

から、上記のページに書かれている通りに

  • ユーザー名:Administrator
  • パスワード:設定したパスワード

と Administrator に変更したら動いた。

うーん、それにしても何で IUSR_(サーバ名)ではなくて Administrator でなくてはいけないのかしら???ちゃんと調べていないので個人的な宿題。

以上。


P.S.
PukiWiki 関連では以下の日記も参考になりそうなのでメモメモ。(…と言いつつ、まだ PukiWiki のすべてのファイルに目を通せていないのですが…)

まちゅダイアリー - PukiWiki のカスタマイズ , PukiWiki のカスタマイズ (2) - ナビゲーション , PukiWiki のカスタマイズ (3) - 画面デザイン , PukiWiki..
http://www.machu.jp/diary/20040927.html



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2004.09.22

Memorium Ver1.0 以降でもローカルのメモのテキストファイルを呼び出せる (9/22)

Memorium Ver1.0 以降でもローカルのメモのテキストファイルを呼び出せる

Memorium Keywords - Memorium Tools
http://www.persistent.org/memorium/hiki.cgi?Memorium+Tools より

Memorium Ver1.0以降でローカルのメモをよびだす
* file:///C:\memoriumkeywords\myKey.txt(win)
path,テキストファイルの名前は何でもいい.UTF-8で保存. 中身は:○○のメモ:のように書く.

http://www.persistent.org/d/?date=20040922#p01 より

▼ Memorium
* Memorium Toolsのページをつくる.

また1.0以降でWikiベースでの呼び出しにはなっているが,file:///の指定の仕方でローカルのテキストファイルを呼び出せるということを書いておいた.


知らなかった…_| ̄|○

バージョン1.0以降でもローカルのテキストファイルが呼び出せるのね…。
またREADMEなどの説明を見落としたかも…。
明日、スクリプトを書き直そう…。

でも、自分で"Wiki"を使い始めて気がついたのだが、やっぱりローカルファイルよりは"Wiki"にキーワードを登録した方が面白いよなぁ。


※参考:
雑木林とコンピュータ: Memorium 0.6a のメモの各ファイルを Sleipnir の検索履歴 History.ini から自動生成する Perl スクリプト
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2004/09/memoriumsleipni.html


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2004.09.19

NEC SmartDisplay(スマートディスプレイ) PK-SD10本体側のセットアップ&インストール作業編

NEC SmartDisplay(スマートディスプレイ) PK-SD10本体側のセットアップ&インストール作業編

ホスト側PCで「Microsoft Smart Display サービスのセットアップウィザード編 」を終了した次に、PK-SD10本体での作業を記録。

PK-SD10本体側では画面をキャプチャできないので、以下、デジカメ(デジタルカメラ)で PK-SD10 の画面を記録


画面の調整


入力パネル。左上のオレンジ色のランプは充電中をあらわす。


入力パネルでソフトウェアキーボードである 「キーボード」を表示。「右クリック」のボタンもある。


入力パネルでもうひとつの入力方法である手書き入力の 「手書きパッド」を表示。
「手書きパッド」は PocketPC での「手書き検索」に相当。手書きの入力枠はひとつ(写真で左側)だけ。右側の枠は「変換候補」を表示する枠。


セットアップウィザードの完了


メニュー画面「ダッシュボード」。
左側のアイコンが「リモートデスクトップ」接続、右側のアイコンが 「Microsoft Internet Explorer」「Image Viewer(イメージビューワ)」


「リモートデスクトップ」のホストへのログオン画面。
デジカメの紐が写り込んでいるのはご容赦下さい。


「リモートデスクトップ」で「Smart Display チュートリアル」


PK-SD10のACアダプタを接続するのDCコネクタ。
かっちりとしたプラスティックの蓋ではなく、GFORT のような軟らかいゴムの素材が使われているので、 蓋はちゃんとはしまりにくい。
充電など始終ACアダプタをつけたりはずしたりするコネクタなので、しっかりとした耐久性のある素材にして欲しかった。


「リモートデスクトップ」経由で(待望の!?)Memoriumを表示


SD10の「設定」→「システム情報」で

  • MACアドレス
  • IPアドレス

などを確認。

以上で、PK-SD10本体側の設定は終了

あとは PK-SD10 本体の Microsoft Internet Explorer のネットワークの設定(PROXY・プロキシなど)位のみ。



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2004.09.15

XP SP2、「Windows Update」と「自動更新」機能の違い(9/15現在)

XP SP2 、Windows Update と「自動更新」機能(9/15現在)

毎月第3水曜日のMicrosoftの月例パッチの日に当たり、パッチがリリースされた。XP SP2と絡めて、9/15現在の「Windows Update」と「自動更新」機能による動作の違いをまとめておく。

1.「自動更新」機能

「タスクバー」に「自動更新」の通知が表示された。カーソルを近づけると「更新の準備ができました。これらの更新をインストールするには、ここをクリックしてください。」とポップアップでメッセージが表示される。

クリックすると、以下の画面が表示され「高速インストール」「カスタムインストール」の選択を迫られる。「高速インストール」を選択すると、XP SP2が適用されてしまうらしいので、「カスタムインストール」を選択。

「カスタムインストール」を選択した結果、表示される更新プログラムの一覧には XP SP2 は含まれない。(9/15現在)

一方、「Windows Update」機能では違う。


2.「Windows Update」機能

Windows Update」を実行すると、以下の画面が表示される。

「高速インストール」を選択してみると、以下の画面が表示される。

更新されたプログラムを検索中の画面

検索終了後の画面。XP SP2だけがしっかりと表示される。


一方、「Windows Update」で「カスタム インストール」を選択すると、XP SP2以外の更新プログラムも表示される。

以上。

参考:@IT:Windows TIPS -- Tips:Windows XP SP2のWindows Update/自動更新での適用を一時的に保留する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/472xpsp2block/xpsp2block.htmlより

ユーザーがWindows Updateにアクセスすると、XP SP2の項目が表示されてしまい、これを選択するとインストールできてしまう。また 9月29日からは、XP SP2が自動更新に登録される予定で、これが実施されると、 自動更新を有効に設定しているWindows XPクライアントには、ユーザーの操作を伴うことなく自動的にXP SP2が適用されることになっている。

マイクロソフトは、XP SP2のWindows Update/自動更新による適用を一定期間保留するツールを提供した。ここでは、このツールのしくみと、状況別の利用方法などをまとめる。

ツールの入手先とインストール

 このツールは、以下のマイクロソフトのWebページから入手できる。以下の解説ページは日本語だが、ツール自体は英語版そのままである。サイズは90Kbytesの小さなパッケージ・ファイル(BlockXPSP2.exe)だ。以下本稿では、このツールをBlockXPSP2と呼ぶことにする。

* Windows Updateおよび自動更新によるWindows XP Service Pack 2の配布を一時的に無効にする(マイクロソフト)



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2004.09.08

MS Virtual PC 2004、インストール不具合2題 1.ゲストOSのログイン画面でパスワードの入力ができない 2.カーソル/ポインタが「細い横一本の線」などに化けてしまう

1.キーボードの設定が「PC/AT 101 英語キーボード」になっていて、ゲストOSのログイン画面でパスワードの入力ができない。

[現象]
Virtual PC インストール後、ゲストOS(Windows NT 4.0 Server)のログイン画面でパスワードを入力しようとすると入力できない。

[原因]
Virtual PC をインストールした直後はゲストOS側のキーボードの設定が「PC/AT 101 英語 キーボード」になっていて、「106 日本語キーボード」になっていなかった。「106 日本語キーボード」に変更したら無事にログイン画面でパスワードを入力できるようになった。

[対応]
「コントロールパネル」から「キーボード」を選択し、ドライバを変更する。「すべてのデバイスを表示」で

  • PC/AT 106 日本語 (A01) キーボード
  • PC/AT 106 日本語 (A01) キーボード (Ctrl+英数)

を選択する。

「キーボード」の「プロパティ」を確認すると「PC/AT 101 英語キーボード」になっていた。

「変更」ボタンを押して、「デバイスの選択」画面

「PC/AT 106 日本語 キーボード」などに変更をする。

以上で、キーボードで入力できるようになった。

2.「バーチャル マシン追加機能のインストール/更新」をインストールすると、カーソル/ポインタが「細い横一本の線」または「ノイズ状の大きなの正方形」の2種類に化けてしまう

[現象]
Virtual PC で(ゲストOSはWindows NT 4.0 Server) のときに、「バーチャル マシン追加機能のインストール/更新」機能をインストールすると、カーソル/ポインタが「細い横一本の線」または「ノイズ状の大きなの正方形」の2種類に化けてしまい、ポイント/クリックはできるものの、カーソル/ポインタがどこを指しているのか分からず、ポイント/クリックがしづらくなる。

[原因]
追加機能の「バーチャル マシン追加機能のインストール/更新」の不具合が原因???

[対応]
「バーチャル マシン追加機能のインストール/更新」を削除すると、カーソル/ポインタの形が元の正常な形に戻った。
証拠の「画面」は「キャプチャー」できませんでした。



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2004.09.06

MozBackup - Mozillaの各種項目のバックアップ

MozBackup - A utility for creating backups of Mozilla, Mozilla Firefox, Mozilla Thunderbird and Netscape profiles
http://backup.jasnapaka.com/

MozBackup - A utility for creating backups of Mozilla, Mozilla Firefox, Mozilla Thunderbird and Netscape profiles
http://backup.jasnapaka.com/translations.html

JapaneseMasahiko Imanaka1.2 - 1.3.2Download

* コンポーネントの選択

  • 履歴
  • パスワード情報
  • 証明書 など


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2004.09.02

Mozilla メニューバーから「設定」が開けず。

Tabbrowser Extensions (*) をアップデートしたら、Mozillaのメニューから「設定」が開けなくなってしまった。または「設定」を開けても「カテゴリ」欄が真っ白で項目がひとつも表示されない(以下の画面)。about:config は使えるのだが。

以前他のXULでも発生したので、Tabbrowser Extensions だけが原因ではないと思う。

うぎゃー、どうやって対処方法などを調べればいいのだ???こんなキーワードでは Google でも絞り込めないよ。トホホ。

* XUL Apps > Tabbrowser Extensions - outsider reflex
http://white.sakura.ne.jp/~piro/xul/_tabextensions.html
Tabbrowser Extensions タブブラウザ拡張 Ver.1.11.2004082801 for Netscape 7 & Mozilla & Firefox

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2004.09.01

Mozilla の「別名を付けて保存」が遅かったのは「ダウンロードマネージャ」の履歴が大量に残っていたせい。

新規インストールした直後の他のPCの Mozilla などに比べて「別名を付けて保存」の動作が重たく遅く、保存されるまで1分位かかっていたのだが、 原因は「ダウンロードマネージャ」に過去の履歴が大量に残っていたための様子。

「ダウンロードマネージャ」から、Mozilla のインストール以来一度も削除したことがなかった履歴を、 「リストを削除」で削除。その結果動作が本当に軽くなり「快適」になりました。

削除には数時間かかりましたが、これを知らなくて、毎日のWebのブラウズでかなりの時間を無駄にしていました。トホホ。

9/2追記:
というわけで対策として"Download Statusbar for Mozilla (0.8a)
"

mozdev.org - downloadstatusbar
http://downloadstatusbar.mozdev.org/index.html

をインストールしました。



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2004.08.30

Windows NT 4.0 Server を 8GB 以上のIDE HDDにインストール。Atapi.sys(SP4) をダウンロード。結果は失敗。(8/30)

Windows NT 4.0 Server (SerivicePack 1) を 8GB 以上のIDE HDD(NEC MA65T)にインストールしようとしたが、インストール終了間近にブルースクリーンでSTOPエラー。

STOP: 0x0000000A (0x72655665,0x00000002,0x00000001,0x801286F4)
IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL*** Address 801286f4 has base at 80100000 - ntoskrnl.exe
CPUID:GenuineIntel 6.8.3 irql:1f SYSVER 0xf000565

VGAモードで起動したときには、

*** STOP: 0x0000000A (0xED15442E,0x00000002,0x0000000,0x80237703)
IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL*** Address 80237703 has base at 80234000 - Ntfs.sys

ServicePack 3 までだと Atapi.sys の制限で8GB が上限らしい。

解決策としては ServicePack 4 以降相当の Atapi.sys を Microsoft のサイトからをダウンロードするらしい。

で、ダウンロードして再度インストールを試みたが、同じく STOP エラー。

どうやら CD-ROMブートでセットアップしようとしていたのがまずかったらしく、 セットアップディスクのフロッピー3枚からブートしないと駄目らしい。

明日 winnt.exe コマンドで「セットアップディスク」を作成して、セットアップが上手くできたら、結果はご報告。

8/31追記:
結果は駄目でした。セットアップの手順で GUI 画面になり、「日付と時刻のプロパティ」「画面のプロパティ」までは進むのですが、次のステップに移る瞬間に以下のような STOPエラーでブルースクリーンが表示されてしまいました。とりあえずあきらめました。トホホ。

1回目のSTOPエラーのメッセージ

*** STOP: 0x0000001E (0xC0000005,0x8010A613,0x00000000,0x00000000)
KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED*** Address 8010a613 has base at 80100000 - ntoskrnl.exe

2回目のSTOPエラーのメッセージ

*** STOP: 0x0000001E (0xC0000005,0x000000020,0x00000000,0x00000020)
KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED

以上。

※参考リンク:

Windows?NT?Tips&FAQ - 容量が8GBを超えるIDEハードディスクにWindows NT 4.0をインストールするには
http://www.rimesene.co.jp/mesene/contents/tipsnt/seti02.htm

Microsoft (US) 社の FTP サイト ( ftp://ftp.microsoft.com/bussys/winnt/winnt-unsup-ed/fixes/nt40/Atapi/)に、新しい 「atapi.sys」が入っているドライバディスクを作成するプログラム( Atapi.exe : 34,565Bytes)がアップロードされていますので、まずこのプログラムをダウンロードします。

セットアップ - 実践・NT 導入
http://kusatsu932.tripod.com/nt_set/nt2.html

事前に「セットアップディスク#3」の atapi.sys を、 Service Pack 4 に含まれる atapi.sys にしておく。
または、マイクロソフトのページから、 ATAPI.EXE を入手解凍し、 そこから得られた atapi.sys にしておく。
セットアップを、セットアップディスクから開始した場合のみ正しく認識する。 (Windows NT CD-ROM や Windows 98 からセットアップを始めると正しく認識しない。)


大容量ディスクへのWindows NT 4.0のインストール
http://www.monyo.com/technical/windows/14.html

119497 - セットアップ時作成されるブート パーティションは 4 GB まで
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP119497

また、IDE ディスクにインストールする場合、Windows NT 4.0 標準の IDE デバイス用ドライバ ATAPI.SYS では、 8.4GB (1K = 1000 バイト表記、1K = 1024バイト表記では7.8GB) を超える領域を認識することができないため、「Q197667: Installing Windows NT on a Large IDE Hard Disk ( http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=KB;EN-US;Q197667)」に記述されているように、ftp://ftp.microsoft.com/bussys/winnt/winnt-unsup-ed/fixes/nt40/atapi/ATAPI.EXE から、別途更新されたATAPI.SYSを入手の上、それを用いてインストールを行う必要があります。


Install - 8GB以上のHDDを使用して、4GB以上の領域にNT4.0をInstallしたい場合
http://home.att.ne.jp/sea/casper-01/tips/Install.html

ftp://ftp.microsoft.com/bussys/winnt/winnt-unsup-ed/fixes/nt40/Atapi/atapi.exe

上のファイルを落しFDに展開しておきます、そしてNT4.0のInstall時に大容量記憶装置の自動検出をスキップし、
手動組み込みをします、その際に作っておいたFDを使い
Microsoft ATAPI Service Pack 4 IDE Driver
を組み込みます、その後SCSI-H/A等が有れば組み込んで下さい。



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2004.08.28

イベントログ、メールで通知、フリーソフト "EventReport"

WindowsXPの「イベントログ」をメールで採取するのにソフトを探す。以前使っていた"EventReport"がシェアウェアになったので、代わりのソフトを探していたのだが…。
今日調べたら、"EventReport"は「フリーソフト」で、「ソースを公開」する必要のある人だけが「有償」だった。ありがとう!

Yoshi's software factory - EventReport
http://www12.plala.or.jp/Yoshi/doc/eventreport/index.html
EventReport(WindowsNT/2000/XP/ユーティリティ)
http://rd.vector.co.jp/soft/winnt/util/se128096.html

■■■ EventReport ソフトウェア利用規定 ■■■
  ・ソフトウェアの利用形態は,フリーソフトと致します。提供されているバイ
   ナリプログラムを使用する限りにおいては,対価を求めません。
  ・本プログラムのソースを有償にて公開致します。ただしプログラムの利用に
   対しては支払いの義務はありません。あくまでもソースを参照することに価
   値を見いだされる方のみで結構です。またプログラム自体に有用性を認めて
   頂いて寄付的(本来のシェアウエアってこういうものですよね?)に,あるい
   はソースを資料として参照するために支払い頂くのも当然歓迎致します。

"EventReport"が「SMTP認証」をサポートしてくれると便利なのだが (>_<)





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2004.08.27

Mozilla RakuCopy タイトルとURLをコピー、ブログ、ContextMenu Extensions(コンテキストメニュー拡張)

Mozilla RakuCopy タイトルとURLをコピー、ブログ、ContextMenu Extensions(コンテキストメニュー拡張)

はてなダイアリー - drambuieの日記
http://d.hatena.ne.jp/drambuie/20040618#p1 より。

ブログで引用をする際に使うため、ずっと、Mozilla 版 Rakucopy の機能、タイトルと URL をコピー、を探していたのだが、以下の方法で実現できた。
便利!!


■ Firefox用Rakucopy→コンテキストメニュー拡張

それで、Firefox用Rakucopyを使ってみたが、操作一発でコピーできない(?)ようで、何か求めているものと違うようだったので、別の方法を模索してみた。「コンテキストメニュー拡張」というNetscape/Mozilla/Firefoxの拡張プログラムをインストールした。

* [Extension]->[Preferences]メニューから[Custom Scripts]を選択

* 以下のような一行スクリプトを作成する。基本的にはJavascriptだが、アンダースコアで始まっているのは「コンテキストメニュー拡張」の拡張機能。

_setClipBoard(_window.document.title+"\n"+_contextualURI+"\n"+_selection+"\n");


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