『WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド』アライド・ブレインズ,
安藤昌也 読了

Amazon.co.jp: 本: WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド
メモは後日まとめて掲載・アップします。
12/5 p10~p50の記述忘れを追加。
10/30 キオスク端末について追加
p10
「平成13年身体障害児・者等実態調査」によると、全国の18歳以上の身体障害者数は約325万人と推計されます。
p10
平成16年5月1日現在の日本の高齢者(65歳以上)人口は2,471万人で、総人口の19.3%を占めています。
p12 ※5
インターネットを利用している人は視覚障害者の69.7%、聴覚障害者の81.1%、肢体不自由者の43.6%、知的障害者の19.6%となりました。
p12
2002年末のインターネット利用率は日本人全体の54.5%となっており、この値と比較しても障害者のインターネット利用率がとても高いことがわかります。
p30 シェアウェアの「色々の色(http://www9.plala.or.jp/pec/03713/w/)」
p40
日本アイ・ビー・エムのインターネット閲覧支援ソフト「らくらくウェブ散策」
p42 1990年に制定された「障害を持つアメリカ人法」(ADA)
p42 ICT
p52
ウェブアクセシビリティ実証実験のホームページ「みんなのウェブ」
p62 WAIアクセシビリティガイドライン(略してWCAG)
-
【レポート】Webアクセシビリティの新たな指針、WCAG第2版の草案を読む(1)
(MYCOM PC WEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/07/15/12.html
WCAG第1版では、アクセシブルなコンテンツ制作のための基準を14のガイドラインに分け、それぞれの項目に対して具体的なチェックポイントを設けている。各チェックポイントにはさらに優先度1(必ず満たすべき項目で、満たさないとコンテンツにアクセスできないユーザーが出てくる)から優先度3(満たすことが望ましい項目で、満たさないとアクセスに多少困難なユーザーが出てくる)までのプライオリティがつけられている。
第1版のガイドライン区分が機能主体であったのに対し、第2版ではPerceivable(知覚しやすい)、Operable(操作しやすい)、
Understandable(理解しやすい)、Robust(耐久性)という4つのユーザー主体のガイドラインに大きく分けられ、それぞれに対して計
18項目のチェックポイントが設けられた。
- ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0
HTML技術書
http://www.zspc.com/documents/wcag10-tech/html-techniques/
目次
* 概要
* この文書の位置付け
* 1 文書構造とメタデータ
o 1.1 メタデータ
o 1.2 構造的なグループ化
* 2 言語情報
o 2.1 言語の変更を明示する
o 2.2 基本となる言語を明示する
* 3 テキストのタグ付け
o 3.1 強調
o 3.2 略語と頭字語
o 3.3 引用
o 3.4 画像にするよりはタグとスタイルシートを使う:数式の例
o 3.5
構造を表すその他の8つの要素(出典、ソースコード、削除部分などの明示)
* 4 リスト
o 4.1
リスト項目の前につくマークを変更する場合はスタイルシートを使う
* 5 テーブル
o 5.1 データを表すテーブル
o 5.2 レイアウトに使うテーブル
o 5.3 テーブルの線形化
o 5.4 テーブルの後方互換性の問題
* 6 リンク
o 6.1 リンクしている部分の言葉
o 6.2 リンクのグループ化とそれを読み飛ばす仕組
o 6.3 キーボードによるアクセス
o 6.4 アンカーとターゲット
* 7 画像とイメージマップ
o 7.1
画像に対する短い同等の役割を果たすテキスト("alt-テキスト")
o 7.2 画像に対する長い説明
o 7.3 ASCIIアート
o 7.4 イメージマップ
o 7.5 画像の配色
o 7.6 動画
* 8 アプレットとプログラム関連のオブジェクト
o 8.1
アプレットとプログラム関連のオブジェクトに対する同等の役割を果たすテキストとテキスト以外のもの
o 8.2 それ自身がアクセシブルなアプレット
* 9 オーディオとビデオ
o 9.1 音声による情報
o 9.2 マルチメディアに対する同等の役割を果たすテキスト
o 9.3 マルチメディア・オブジェクトの組み込み
* 10 フレーム
o 10.1 フレームのタイトルをつける
o 10.2 各フレームの関係についての説明を書く
o 10.3
フレームをサポートしていないブラウザ向けの内容を用意する
o 10.4 フレームに入れる内容
o 10.5 フレームの表示先
o 10.6 フレームの代りとなるもの
* 11 フォーム
o 11.1 キーボードによるフォームへのアクセス
o 11.2 フォームの構成部品のグループ化
o 11.3 フォームの構成部品へのラベル付け
o 11.4 グラフィカルなボタン
o 11.5 特定の構成部品向けのテクニック
o 11.6 フォームの後方互換性の問題
* 12 スクリプト
o 12.1 うまく変換されるスクリプト
o 12.2 画面を明滅させるスクリプト
o 12.3 点滅や移動をさせるスクリプト
o 12.4 それ自身がアクセシブルなスクリプト
o 12.5 スクリプトの代りとなる表現
o 12.6 ページの更新と新しいウインドウ
* 13 HTMLの要素と属性の索引
o 要素
o 属性
* 14 参考文献
* 15 資料集
o 15.1 他のガイドライン
o 15.2 ユーザーエージェントと他のツール
o 15.3 アクセシビリティ関連
* 16 謝辞
- WCAG準拠サービス | 制作/開発 | ミツエーリンクス
http://www.mitsue.co.jp/service/produce/wcag.html
アクセシビリティの国際基準、WCAG1.0とは
WCAG (Web Contents Accessibility Guideline)は、WAI (Web
Accessibility
Initiative)の推奨するガイドラインで、Webアクセシビリティを配慮する上での重要項目をまとめたバージョン1.0は1999年に発表されました。WAIは、インターネット技術に関する標準化の策定をおこなっている国際団体、W3C
(World Wide Web Consortium)内に設けられた組織です。
このガイドラインの項目は、優先度によって3つにレベルわけされており、最終的には3つのレベルのいずれかに準拠することが可能です。最低レベルのA(シングルエー)は、ごく基本的な項目を満たしたことを意味し、その上のレベルAA(ダブルエー)の項目を満たすことで、貴社サイトにアクセスできるユーザーグループはさらに増加します。最高レベルとして設定されているAAA(トリプルエー)では、サイトのアクセシビリティが大幅に向上することを意味しています。これらのレベルが正しくサイトに適用されていれば、サイトのアクセシビリティ度を判断する上で世界共通の目安になります。
p75 キオスク端末
- HITACHI : 情報キオスク端末
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/acce/products/body/comstati/
お年寄りや車椅子の方でも安心してご利用できる前面に設置された手すり。聴覚障害者の方も安心して操作できる手話アニメーションによる画面ガイダンス。視覚障害者の方には、ハンドセット・イヤホンによる音声ガイダンスや入力内容を確認できる点字表示。
また、画面やカードリーダ、証明書取り出し口など使いやすさを考慮した設計はもちろんのことユニバーサルデザインの情報キオスク端末によって、住民票の写し、印鑑登録証明書など各種証明書の交付を行なえるのがCommunityStationIIIです。
-
キーワード:キオスク端末 日経BPガバメントテクノロジー・電子自治体ポータル
http://premium.nikkeibp.co.jp/e-gov/keyword/2002/key014.shtml
キオスク端末とは、街頭などに置かれる情報端末を指します。最近、民間部門では、コンビニエンスストア(コンビニ)でのチケット予約や航空会社の自動チェックインサービスなどに利用が拡大しています。
電子政府・電子自治体では、役所に出向かなくても自宅や勤務先のパソコンから行政情報を入手し、行政サービスを受けることが可能になるといわれていますが、ではパソコンを持っていない住民は、こうしたメリットを享受できないのでしょうか。そこで注目されるのがキオスク端末です。行政部門でも、公民館などの公共施設にキオスク端末を設置し、行政情報や行政サービスの提供を開始する地方自治体が増えています。
- Take IT Easy キオスク端末を作ってみよう (2000/09/19)
http://www.internetclub.ne.jp/EASY/20000919.html
●Windows でお手軽キオスク端末を作ろう
専用のタッチパネル向けブラウザソフトでなくとも、馴染みのインターネットエクスプローラやネットスケープナビゲータにも、実はキオスク端末用の設定があるのだ。例えば、インターネットエクスプローラなら「ファイル名を指定して実行」やMS-DOSプロンプトから
"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -k
というように、「-k」オプションを付けて起動すればいい。ネットスケープも同様、「-k」、あるいは「-sk」といったキオスク端末用オプションを持っている。
インターネットエクスプローラをキオスクモードで起動すると、タイトルバーやタスクバーすら表示されない全画面表示になる。ただしこのときに「タスクバーを自動的に隠す」という設定を外しておかないと、キオスクモードが有効に機能しないので注意が必要だ
詳細は画像をクリック
- Shibata Corporation Ltd Home Page MEDIASAURUS T21
http://www.shibata.co.jp/jtxt/t21.htm
多機能マルチメディア
キオスク
いつでもどこでも、誰でもが簡単に必要な情報にアクセスすることのできるマルチメディア情報ターミナル。人間工学に基づいた先進フォルムの中にハードとソフト、さらに多彩なマルチメディア機能をインテグレートしました。文字情報の他に動画や音声、音楽を取り入れるとともに、TOTOKU
独自のタッチスクリーンによる指先一本による操作環境を実現。理想的な情報コミュニケーションを可能にしました。
- Shibata Corporation Ltd Home Page MEDIASAURUS シリーズ
http://www.shibata.co.jp/jtxt/t2.htm
ハード、ソフト、
周辺機器をパッケージした
最先端マルチメディア
情報ターミナル
メディアザウルスシリーズ
大人から子供まで、スムーズに必要な情報が取り出せるインフォメーション用のパッケージです。
各種医療機関でのニーズに応える問診票パッケージ
広範で膨大な情報を、生かして伝える案内役
美術館、博物館用パッケージ
多くの人々が訪れる官庁や自治体、企業などでさまざまな問い合わせや連絡に対応する受付用パッケージ
11/11追加
p77 ウェブ利用の多様さに出会う
目にも留まらぬ速さと言う言葉がぴったりで、何のどこを操作しているのかが、私にはほとんど分かりませんでした。
-
目で画面を見てマウスを操作する方法とは、全く違う使い方でウェブを利用している人がいる
-
その人達は、私たちと同じようにバリバリとウェブを活用している
-
しかし、設計の配慮の無いコンテンツは、情報が読み取れなかったり、操作利用が出来なかったりする
ぜひ自分とは違うウェブ利用に出会うことをお勧めします。
p85 文法
p86 正しい文法で書かれているかどうかを確認するツールを公開
p87
丸数字やローマ数字などの機種依存文字(JIS規格では定義されていない、企業が独自に定義した文字)
p88
オブジェクトなどの技術を用いる場合もアクセシビリティの確保が必要
p88
オブジェクトなどの技術を用いたウェブコンテンツのアクセシビリティを確保するための技術情報は、以下のページで提供されています。
- JavaApplet
http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/
Java IDL
Java Accessibility API
Java Accessibility ユーティリティ
キーボードナビゲーションサポート機能
プラグイン可能な Look & Feel
Java Accessibility ドキュメント
p90 「イベントハンドラの使用方法」、JavaScript
p147 SMIL ...W3C Synchronized Multimedia Integration
Language:スマイル)
- IT用語辞典 e-Words : SMILとは 【Synchronized Multimedia
Integration Language】 ─ 意味・解説
http://e-words.jp/w/SMIL.html
動画、静止画、音声、音楽、文字など様々な形式のデータの再生を制御して同期させる言語。XMLで記述されている。1998年4月にW3C標準として勧告された。どの位置に、どのタイミングで、どのくらいの時間表示するのか、といったことが制御できる。これを実装した製品としてはRealNetworks社のRealSystem
G2がある。
- SMILでいこう
http://www.smi.co.jp/smil/
SMILの特徴
SMILの特徴としてまず取り上げたいのが、HTMLと同じようなテキスト記述で構成するということ
だ。Webページがどのような仕組み(記述)で表示されるかということを理解しているようであれば
SMILはすぐに習得できる。また、クリエィティブなWeb表現を行う感覚で作成できるので、まさに
最適なマルチメディアプレゼンテーション手法であり、主にRealMedia
の表現手法として取り入れ
られるケースが多いようだ。
SMILプレゼンテーション具体的な特徴としては以下のようなものが上げられる。
- 自映館・SMIL基礎講座(入門編)vol.1
http://www.gorinkan.org/DVedit/s-intro1.html
ところで、ストリーミング配信ができるのは、何もビデオ映像や音声に限ったことではありません。写真をスライドショー形式で放送したり、文字放送を行なったり、アニメーションを作成したり、さらにはそれらを組み合わせたりと、様々な用途が考えられます。そして、それを実現するために登場したのが「SMIL」(スマイル)という言語なのです!
そこで、この「SMIL基礎講座」では、様々なストリーミングメディアを駆使して思い通りのプレゼンテーションができるよう、基礎的な事柄を中心に、特に通常のWebサーバからの配信に留意して幅広い情報を提供していく予定です。
今のところ事実上RealSystem
G2が唯一の実行可能なソフトなのです。
●参考ページ
さて、ここまでSMILについてグダグダと書いてきましたが、「百聞は一見に如かず」ですので、まずは参考となるページを覗いて見て下さい。以下にいくつか例を挙げておきます。
* RealMedia作品集
この講座を開設している自映館の作品集です。静止画を使用しているものについては、SMILを駆使して表現しています。
* SMIL School
SMILに関する作成方法等を99年1月より連載しており、いくつかSMILのサンプルもあります。
* 映像であそぼ
ここもSMILに関する作成方法等が詳しく記載されており、サンプルも比較的充実しています。
* Real社のSMILサンプル集
RealNetworks社が提供しているSMILサンプル集です。正直あまり面白味はないです
)
が、参考にはなるはずです。
* RealGuide
上記の他にRealMediaファイルを見たい場合は、RealGuideに行ってみれば、SMILに限らず、様々なストリーミング映像が見られます。
p151 ZoomText ... パソコンの画面を拡大表示するソフト
p158 文字色と背景のコントラスト
具体的には、同系色を用いない、明るさの異なる色を用いるなどに注意するとよいでしょう。
p162 明朝体とゴシック体
弱視や高齢者のユーザーの中には、明朝体より、線の幅が一定なゴシック体のほうが読みやすい場合があります。特に画面を拡大している場合、明朝体の文字は線がぎざぎざになってしまって読みにくくなることがあります。
p163 文字色の指定にはスタイルシートを用いる
スタイルシートが適用されない環境では文字色と背景色とのコントラストが失われ、文字が読み取れなくなる可能性があります。
p171 けいれん、20Hz(1秒間に20回)の点滅にピーク
p175 外国語の使用は避ける
アルファベットで記述するのではなく、カタカナで表記する。
p189 チェックツール(検証ソフト)によるチェック
- Baddy
- Welcome to Bobby WorldWide
http://bobby.watchfire.com/bobby/html/en/index.jsp
This free service will allow you to test web pages and help
expose and repair barriers to accessibility and encourage
compliance with existing accessibility guidelines, such as Section
508 and the W3C's WCAG. To learn about products to test websites of
all sizes for accessibility issues, please visit the accessibility
section on www.watchfire.com.
Please note: This online dialog tests only one page at a time. The
server limits the number of pages it checks in order to keep the
online service available to all to one (1) web page per minute.
To run a Bobby scan, enter the URL of the page you want to test,
select the guidelines to use, and click Submit.
URL:
ウェブアクセシビリティ検証ツールを使って、HTML等のマークアップレベルでチェックする。
p200 A.A.O. - Webアクセシビリティ実用サイト
http://www.aao.ne.jp/
p224 A.A.O. - Webアクセシビリティ実用サイト
http://www.aao.ne.jp/
p226 A-COMPASS | WebアクセシビリティJIS対応支援ツール
http://www.aao.ne.jp/ac/index.html
JIS対応は万全ですか?
A-COMPASS(エー・コンパス)は、デザイン性とアクセシビリティを両立させた多数のサンプルページ、サンプルを試用した障害者・高齢者の生の声、サンプルを活用するためのユーザーズガイドを提供し、あなたのサイトのアクセシビリティ向上を強力に支援します。
ページ目次
* 製品概要メニュー
* サイトメニュー
* ニュース
* トピックス
製品概要メニュー
アクセシブルなウェブサイト構築への羅針盤
A-COMPASSコンセプトをご紹介
ひな型を選ぶ・使う
豊富なサンプルをそのまま設計や外部発注に使う
素材を活用する
ページや構成パーツを制作・更新の素材として活用する
ユーザーを理解する
高齢者・障害者の生の声を知りアクセシビリティを高める
技法を習得する
CSSデザイン、最新の配慮技法をマスターする
p228 A-COMPASS テンプレートに対する障害者の評価コメント
収録内容: A-COMPASS
http://www.aao.ne.jp/ac/outline/contents.html#sec-b
評価データ
A-COMPASSでは、収録された各サンプル・コンテンツに対し、高齢者・障害者の点数評価と評価コメントが付いています。計21名の皆様のご協力により、ウェブアクセシビリティのノウハウが凝縮された「障害者・高齢者の生の声のデータベース」が実現しました。
p231 その他の支援ツールの例
- MarkUp Validation Service
- WebInspector
- デザイン > ユニバーサルデザイン >
富士通アクセシビリティ・アシスタンス > WebInspector - FUJITSU
Japan
http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/webinspector/
WebInspectorは、作成したWebサイトが高齢者や障害のあるかたにとっても読みやすいかを診断するソフトウェアです。HTMLファイルだけでなくCSS(Cascading
Style
Sheet)を使用したWebサイトのアクセシビリティも診断します。WebInspectorは、WindowsとMac
OS Xで動作し、無償で今すぐダウンロードしてお使いいただけます。
- ウェブバリアファインダー
-
インフォ・クリエイツ:ウェブバリアフリー:バリアフリー無料診断トップ
http://www.infocreate.co.jp/bf/wbf/index.php
バリアフリー無料診断 ウェブバリアファインダーについて
ウェブバリアファインダーは、IT戦略会議の指針に基づくガイドラインのうち下記項目について診断を行います。
ウェブの品質管理については、ウェブ品質管理ソリューションをご利用ください。
● 音声や画像で表示されるコンテンツは代替手段を提供すること
・ 画像にAltテキストが用意されているか
・ イメージマップのリンク先にAltテキストが用意されているか
・ サーバーサイドイメージマップが使用されているか
●
時間の経過に伴って変化するコンテンツに対してユーザの制御を保証すること
・ タイトルが用意されているか
・ BLINKタグやMARQUEEタグを使用しているか
● 特定の装置(デバイス)に依存しない設計であること
・ scriptタグに対して、noscriptタグが用意されているか
- ColorDoctor
- デザイン > ユニバーサルデザイン >
富士通アクセシビリティ・アシスタンス > ColorDoctor - FUJITSU
Japan
http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/colordoctor/
ColorDoctorは、あなたが仕事や生活の中で利用するウェブサイトや動画、プレゼンテーション資料で色のアクセシビリティをチェックするためのツールです。ディスプレイ上に映し出される全てのリアルタイム描画データや資料の色のアクセシビリティチェックが可能です。ColorDoctorは、Windows
XPで動作し、無償で今すぐダウンロードしてお使いいただけます。
- LIFT for Macromedia Dreamweaver
- ソシオメディア:アクセシビリティツール「LIFT 2.2」
http://www.sociomedia.co.jp/lift/
『LIFT for Macromedia Dreamweaver 2.2
日本語版』は、ウェブ制作・運営現場における JIS X 8341-3:2004
などのアクセシビリティガイドラインに対応したウェブコンテンツの制作をサポートするソフトウェアです。
価格改定のお知らせ: 新定価37,800円(税込)となり、お求めやすくなりました。
目次
第1章
JIS規格化の背景
1-1 なぜウェブアクセシビリティが求められるのか
1-1-1 アクセシビリティとは
1-1-2 増加する障害者・高齢者ユーザー
1-1-3 障害者・高齢者にとってのウェブの役割
1-1-4 ウェブアクセシビリティの重要性
1-2 障害者・高齢者のウェブ利用特性と利用環境
1-2-1 多様なウェブ利用者と利用環境
1-2-2 全盲ユーザー
1-2-3 弱視ユーザー
1-2-4 色覚障害ユーザー
1-2-5 聴覚障害ユーザー
1-2-6 肢体不自由ユーザー
1-2-7 高齢者ユーザー
1-2-8 その他に配慮が必要なユーザー
1-3 国内外の動向
1-3-1 アメリカ合衆国
1-3-2 ヨーロッパ
1-3-3 国際的なウェブ標準化団体における取り組み
1-3-4 日本政府による推進の取り組み
1-4 ウェブコンテンツJISの位置づけ
1-4-1 JIS(日本工業規格)とは何か
1-4-2 なぜウェブアクセシビリティがJIS化されたのか
1-4-3 ウェブコンテンツJISの枠組み
1-4-4 WAIアクセシビリティガイドラインとの関係
1-4-5 「ウェブコンテンツJIS」発効による社会的インパクト
第2章
ウェブコンテンツJIS・解説と対応策
2-1 ウェブコンテンツJISの要件を読む前に
2-1-1 ウェブコンテンツJISの原文を必ずチェックする
2-1-2 最初に知っておくこと
2-1-3 序文
2-1-4 適用範囲
2-1-5 引用規格
2-1-6 定義
2-2 一般的原則
2-2-1 基本方針
2-2-2 基本的要件
2-2-3 推奨要件
2-3 開発及び制作に関する個別要件
2-3-1 規格及び仕様
2-3-2 構造及び表示スタイル
2-3-3 操作及び入力
2-3-4 非テキスト情報
2-3-5 色及び形
2-3-6 文字
2-3-7 音
2-3-8 速度
2-3-9 言語
2-4 情報アクセシビリティの確保・向上に関する全般的要件
2-4-1 企画・制作に関する要件
2-4-2 保守及び運用に関する要件
2-4-3 検証に関する要件
2-4-4 フィードバックに関する要件
2-4-5 サポートに関する要件
第3章
自治体・公的機関・企業における実践
3-1 ウェブコンテンツJIS対応5つのポイント
3-1-1 Point1 全工程を対象に組織的に取り組む
3-1-2 Point2 ユーザーを知り、配慮の必要性を理解する
3-1-3 Point3 現実的な目標を設定し、段階を踏んで対応する
3-1-4 Point4 組織内ガイドラインを整備し周知徹底する
3-1-5 Point5
デザインテンプレートを活用し効率化とリスク軽減を図る
3-2 組織的対応の枠組み
3-2-1 ウェブコンテンツJIS対応の3フェーズ
3-2-2 方針検討フェーズの取り組み
3-2-3 体制整備フェーズの取り組み
3-2-4 実践フェーズの取り組み
3-2-5 取り組みの全体像
3-3 支援サービスとツールの紹介
3-3-1 総合情報サイト A.A.O
3-3-2 支援ツール
3-3-3 支援サービス
コラム
1.ウェブ利用の多様さに出会う(大久保 翌)
2.弱視についてのエトセトラ(伊敷 政英)
3.ウェブは必要不可欠で魔法のような存在です(栗原 征史)
4.ホームページ作成の習得にも挑戦中です(平野 忠雄)
付録 アクセシビリティ関連情報サイト・資料・書籍一覧
索引