2006.09.21

Remember The MilkのモバイルPDA版 (9/21)

通常のRemember The Milkのページ

Remember The Milk
https://www.rememberthemilk.com/

はPDA(Linux Zaurusなど)でアクセスすると、サポートされているブラウザは最新版のFirefox, Operaなどだけですというエラーになってしまいます。

でもRTMは肌身離さずどこからでも使いたいもの。そこで調べてみると携帯電話など向けのモバイル版のMilkのページがあることがわかりました。

Remember The Milk
http://m.rememberthemilk.com/

このページだとLinux Zaurus ザウルス SL-C3200 のブラウザ NetFront だとMilkを表示できます。
ただGFORTのブラウザ Pocket Internet  Explorerでは「表示したいページが見つかりません。」というエラーになり表示できませんでした。残念。



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2006.05.08

Intellisyncが「問題が発生したため、終了します。」 Linux ザウルス (5/8)

Linux Zaurus SL-C3200を母艦のPC (Windows XP) のOutlookと「シンクロナイズ」しようとすると「問題が発生したため、Intellisync for Web Application を終了します。」というエラー画面が表示され、同期できなくなりました。

  • USBケーブル、無線LAN経由、どちらでもエラーが発生します。
  • Googleで検索してみたのですが、同様な現象は見つかりませんでした。

060507intellisyncerror

■追記: 解決 (5/14)

「Intellisync」だけを再インストールしました。「USBドライバ」や「ザウルスショット」は残したままです。その結果、無事再度「シンクロナイズ」が行えるようになりました。

  • 「Intellisync」のアンインストール後、プログラムのフォルダ「C:\Program Files\Sharp Zaurus 2\Intellisync for Zaurus」は削除(正確にはフォルダの名前を変更)
  • Outlookとの「シンクロナイズ」の情報はどこかに残ったままのようで、全部の予定や仕事が追加されてしまうようなことはありませんでした。Intellisyncの同期の前回の差分だけが「シンクロナイズ」されました。
  • 「Intellisync for Zaurus」はOutlookとどの項目(予定、仕事、連絡先など)を同期するかの設定は失われてしまうようで、再インストール後の最初の「シンクロナイズ」で「環境設定」で設定を行う必要があります。
  • 「仕事 (ToDo)」の情報が壊れていたのか、「仕事(ToDo)」だけはすべての「仕事」がPCからザウルスに「追加」されました。

以上です。

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2006.05.07

「ザウルスショット」、便利ですね (5/7)

USBケーブルをわざわざつながなくても、無線LAN経由でザウルスとシンクロナイズできるようになったので、試しに「ザウルスショット」を使い始めてみました。

いや、今までなんで使わなかったのだろうという位便利ですね。アウトドアやコンサートなどの下調べのためにブラウザで見ている画面、「地図」など、を片っ端から「ザウルスショット」でLinux Zaurusに転送できてしまうのですから。
で、外出先では「カレンダー」の当日の「リンクファイル」タブに転送した関連する画面(JPG画像)の一覧がリンクされているので、クリックするだけで地図の画像が表示できると。

当初は「サーバ」用途?で買ったLinux Zaurusですが、「ザウルスショット」が便利なので、「PDA」としても便利に使い始めました。




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「解決編」 Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロナイズ同期を設定で、サスペンドからの復旧で不具合。 (5/7)

5/6の記事で書いた Linux ザウルスをサスペンドから復帰させたときに「ネットワーク接続」のIPアドレス(192.168.0.xxx, 192.168.129.201) が正しく登録されない件の「解決編」(多分…)です。

なんか勘違いしている気もするのですが、とりあえず。

解決策は筋が悪いですがいくつかあるような気がするのですが…。例えば

  1. /etc/pcmcia/network.opts で自宅LAN用のIPアドレス「192.168.0.xxx」が登録されるのを待たずに、「192.168.129.201」を登録してしまっている様子。「192.168.129.201」をifconfig addコマンドで登録する前に数秒待つように設定する。
  2. 自作の「Network Connect」アイコンからシェルスクリプトを起動する際に、「sudo ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」としroot権限で ifconfig を実行する。
    i. この際に sudo でパスワードを入力する必要がないようにvisudo コマンドで zaurusユーザを /etc/sudoers に NOPASSWD:/sbin/ifconfig と登録しておく
    ii. スクリプトの中で「sudo ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」を実行する前に、自宅LANのIPアドレス「192.168.0.xxx」が登録されるまで数秒待つようにする。

1. の方法がうまくいかなかったので、2. の方法を選択しました。ちょっと設定が多くて面倒くさいです。

「数秒待つ」と書きましたが、私のLinux Zaurus の無線LAN環境(BUFFALO WLI2-CF-S11, 固定IPアドレス)では15~30秒程度必要でした。うまくIPアドレスが登録されない場合、待ち時間を長めにして試してみてもいいかも。

メニューの自作の「Network Connect」アイコンから起動されるシェルスクリプト(network_connect.sh) で sleep で15秒待つように設定

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/network_connect.sh
#!/bin/sh

netctl -c WLAN0

sleep 15 && sudo /sbin/ifconfig wlan0 add 192.168.129.201


~$

■上記のスクリプトの sudo コマンドでパスワードの入力が不要なように設定。visudoコマンドにて

~# cat /etc/sudoers
root    ALL=(ALL) ALL
zaurus  ALL=(ALL) PASSWD:ALL, NOPASSWD:/sbin/ifconfig

 

以上の設定で、通常の「再起動」時も「サスペンドからの復帰」時も無事IPアドレスの取得が行えました。

なんか筋が悪い気がするのですが、とりあえず。

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2006.05.06

Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロナイズ同期を設定(続き) サスペンドからの復旧で不具合 (5/6)

5/7 0:05 ごめんなさい。下記の解決法ではダメでした。別途「解決編」を掲載
5/6 20:15 追加:暫定的な解決法を掲載

Linux Zaurus (私の場合 SL-C3200)に LAN経由でのシンクロ同期を設定してあげるには、Linux Zaurus側で「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」(無線LANの場合は wlan0, 有線LANの場合は eth0 )と入力してあげればよく、自動的に ifconfig を実行する場所として /etc/pcmcia/network /etc/pcmcia/network.opts に ifconfig を書いていたのですが、そうすると不具合が発生するようです。まだちゃんと調べていないのですが。

サスペンドから復旧した際に、ネットワークアダプタ(例:無線LANで wlan0 の場合)に「192.168.129.201」のIPアドレスだけは割り当てられるものの、本来の自宅LAN用のIPアドレス(192.168.0.xxx)が割り当てられず、そのため自宅LANに接続できなくなってしまうのです。以下はその際の ifconfig コマンドの実行結果。無線LAN(wlan0)に「自宅LAN」のIPアドレス(192.168.0.xxx) が割り当てられていません。

~$ ifconfig
lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:7 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:7 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:516 (516.0 b)  TX bytes:516 (516.0 b)

wlan0     Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:7339 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:19564 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:100
          RX bytes:633241 (618.3 Kb)  TX bytes:711931 (695.2 Kb)
          Interrupt:135

wlan0:0   Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          inet addr:192.168.129.201  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          Interrupt:135

~$

再起動時には両方のIPアドレス「192.168.0.xxx」と「192.168.129.201」が割り当てられるので問題ないのですが、サスペンドからの復旧時に不具合が発生するようです。

以下は再起動時の ifconfig コマンドの実行結果。wlan0に正しく2つIPアドレスが割り当てられています。

~$ ifconfig
lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:3 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:3 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:172 (172.0 b)  TX bytes:172 (172.0 b)

wlan0     Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          inet addr:192.168.0.***  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:71 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:78 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:100
          RX bytes:5484 (5.3 Kb)  TX bytes:4480 (4.3 Kb)
          Interrupt:135

wlan0:0   Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          inet addr:192.168.129.201  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          Interrupt:135

~$

/etc/pcmcia/network や /etc/pcmcia/network.ops から「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」の行を削除すると、サスペンドからの復旧時にも自宅LAN用のIPアドレス「192.168.0.xxx」が無事に割り当てられるのですが。

単にPCMCIAに無線LANカードを差し込んでから「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」をどこで実行するかという「タイミングの問題」だと思われるので、ちょっとLinuxのネットワークの動作について調べてみます。
最悪の場合は、「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」を実行するシェルスクリプトとアイコンを作って、シンクロ同期のたびにメニューから手動で実行すると (^^;

過去記事:雑木林とコンピュータ: Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロ同期を設定
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/linux_zaurus_la_f676.html

■5/6 20:15 追記: 暫定的な解決策

以下の方法では解決しませんでした。ごめんなさい。「別の記事」にまとめ直します。

暫定的な解決方法は以下のとおりにしてしまいました。

Linux ザウルスのサスペンド・レジュームからの復帰時にネットワークへ接続するためには「手動」でタスクトバーの小さい「地球儀」アイコンをクリックする必要があります。
小さい小さい「地球儀」アイコンを(スタイラスのない場合など)いちいちクリックするのは面倒なので、メニューにネットワーク接続を行うシェルスクリプトを起動する「Network Connect」というアイコンを作成して登録してあります。

私の場合サスペンド・レジュームからの復帰時にネットワークへ接続をするには、どっちにしろ「手動」で「Network Connect」アイコンをクリックする必要があるので、アイコンから起動されるシェルスクリプト (network_connect.sh) の中に「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」も記述してしまいました。

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/network_connect.sh
#!/bin/sh

netctl -c WLAN0

ifconfig wlan0 add 192.168.129.201

~$

※: netctl は「ネットワーク接続」を行ってくれるコマンドラインのソフトです。

以上です。暫定的ですが。上記の方法では解決しませんでした。
理由は

  • ifconfig add コマンドは一般ユーザ権限(ユーザ名:zaurus)では動作せず、root で実行する必要があります。
  • 一方 netctl コマンドは一般ユーザ権限でないと動作せず、root ではエラーになります。

「別の記事」に解決方法をまとめます。


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2006.05.04

tarコマンドでLinux Zaurusのバックアップ (5/4)

Linux ザウルスのバックアップのために、とりあえず以下のようなシェルスクリプトを書いてみました。

Image_Files, Text_Files(「Zaurusショット」のデータなど)のバックアップも取るようにスクリプトに追加しました。(5/4)

~/bin$ cat backup_linuxzaurus.sh
#!/bin/sh
BACKUPFILE=/mnt/card/backup/backup-`date +%y%m%d-%H%M`.tar.gz

tar cvpf - \
/etc/pcmcia/ \
/etc/rc.d/init.d/ \
/etc/rc.d/rc5.d/ \
/home/QtPalmtop/apps/Application \
/home/QtPalmtop/bin/*.sh \
/home/QtPalmtop/pics/*.png \
/home/root/bin \
/home/www/conf \
/home/www/htdocs \
/home/zaurus/bin \
/home/zaurus/Documents/Image_Files \
/home/zaurus/Documents/Text_Files \
/home/zaurus/public_html \
/usr/lib/samba/ \
| gzip > ${BACKUPFILE}

~/bin$

スクリプト中にファイルの一覧が記述されていて保守性が悪いなど不満点はあるのですが、とりあえず。
上記のスクリプトでの現在のバックアップファイルのサイズは以下のとおり約400KB 約3MB になりました。(Image_Files, Text_Files もバックアップするようにしたのでサイズが大きくなりました。)

~/bin$ ls -lh /mnt/card/backup/
-rw-r--r--    1 root     root        3.4M May  4 17:32 backup-060504-1731.tar.gz

以上です。

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2006.05.03

w3m でエラー "Object not found!" "The requested URL was not found on this server." "The link on the referring page seems to be wrong or outdated." "Error 404 "

Linux Zaurus にインストールした w3m ですが、自宅LAN内のサイト(PukiWikiなど)は表示できるものの、外部のGoogleなどのサイトを見ようとすると以下のエラーになっていました。

Object not found!
The requested URL was not found on this server. The link on the referring page seems to be wrong or outdated. Please inform the author of that page about the error.
If you think this is a server error, please contact the webmaster.
Error 404

原因は w3m の http_proxy などPROXY(プロキシ)の設定の記述ミス。トホホだよまったく、こんな初歩的なミスをするなんて。

■修正前:

ftp_proxy http://proxy.(サーバ名).local
https_proxy http://proxy.(サーバ名).local
http_proxy http://proxy.(サーバ名).local

■修正後:

ftp_proxy http://proxy.(サーバ名).local:8080/
https_proxy http://proxy.(サーバ名).local:8080/
http_proxy http://proxy.(サーバ名).local:8080/

以上です。

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Samba, Apache(httpd) のアイコンをメニューに追加登録, Linux ザウルス (5/3)

Samba, Apache のアイコンをメニューにLinux ザウルス SL-C3200に追加登録してみました。

今までは Apache (httpd) を常駐させていたのですが、リソース的に他のアプリ(カレンダー)などの反応が鈍くなっているようなので、Apacheの常駐を外しました。そのため、簡単に Apache が起動できるようにとメニューに設定してみました。

参考にさせて頂いたのは例によって文市様のページ

SL-A300 ICON
http://www.ayati.com/KOMONO/a300icon.htm

文市様のページの通りにやればOKです。
尚、/home/QtPalmtop/pics ディレクトリに入れるアイコンの画像はJPEGは認識されないので、PNGに変換する必要があります。(例えば母艦のLinuxでconvertコマンドなど)

以下、私の Apache, Samba のそれぞれの設定

■Apacheのメニューの設定

~$ cat /home/QtPalmtop/apps/Applications/apache.desktop
[Desktop Entry]
Comment=Apache_start
Exec=apache_start.sh
Icon=apache
Type=Application
Name=Apache
CanFastload=0
~$

■Apacheを起動するシェルスクリプト

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/apache_start.sh
#!/bin/sh
/home/www/bin/apachectl start

~$

■Samba のメニューの設定

~$ cat /home/QtPalmtop/apps/Applications/samba.desktop
[Desktop Entry]
Comment=Samba_Start
Exec=samba_start.sh
Icon=samba
Type=Application
Name=Samba
CanFastload=0
~$

■Sambaを起動するシェルスクリプト

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/samba_start.sh
#!/bin/sh
/etc/rc.d/init.d/samba start

~$

■メニューでの設定(アイコン長押し)

  • 「ルート権限で実行する」:チェックする
  • 「アプリケーションをVGA(480x640ドット)の画面に最適化して実行する:チェックしない

以上です。

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crontab, sbusybox をインストール. Linux ザウルス (5/3)

Linux ザウルス SL-C3200に crontab をインストールしたのですが、インストール手順にわかりづらいところがあったので。(ちょっとあいまいなところがありますが)

LinuZau ToolBox Wiki 様よりまずは busybox( busybox_1.00-rc6_arm.ipk ) をインストールします。

LinuZau ToolBox Wiki - LinuxZaurus向けビルド/BusyBox
http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?LinuxZaurus%B8%FE%A4%B1%A5%D3%A5%EB%A5%C9%2FBusyBox

そうすると QtPalmtop/bin 配下にファイル名 busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk が解凍されます。

これを ipkg install コマンドでインストールすると crontab が使えるようになります。
(ipkg installコマンドではなく、メニューの「ソフトウェアの追加/削除」から busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk をインストールしてもよかったのかしら???)

QtPalmtop/bin# ipkg install ./busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk
Unpacking busybox-suid...Done.
Configuring busybox-suid...ping         = sxx root.root
Done.
QtPalmtop/bin# cron
crond    crontab
QtPalmtop/bin# chmod u+s /opt/QtPalmtop/bin/sbusybox
QtPalmtop/bin# ll /opt/QtPalmtop/bin/sbusybox
-rwsr-xr-x    1 root     root        49088 Nov  3  2004 /opt/QtPalmtop/bin/sbusybox
QtPalmtop/bin#

chmod u+s コマンドは必要だったのかしら???chmodコマンドの実行前にアクセス権限を確認しなかったのですが、busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk をインストールした時点で stickybit が立っていたのかも???

あとは LinuZau ToolBox Wiki 様のページのとおり、VISUDO などを設定すれば完了。

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SDメモリカード 1GB をext3でフォーマット. Linux ザウルス SL-C3200 (5/3)

Linux Zaurus SL-C3200で vfat だった SDメモリカード 1GB を ext3で初期化。

なんか、dfコマンドを実行すると、vfat のときとくらべて微妙に容量が小さくなっているのですが…。

vfatのとき ( 過去記事:SL-C3200で1GB SDメモリカード ) より

bash-2.05$ df -h
Filesystem                Size      Used Available Use% Mounted on
/dev/mmcda1             973.1M     32.0k    973.1M   0% /usr/mnt.rom/card

ext3のとき

# df -h
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
/dev/mmcda1 958.1M 16.1M 893.3M 2% /usr/mnt.rom/card

うーん、なんだかなぁ…。こんなものかしら???

手順を参考にさせて頂いた記事:
しんちゃんの今日?: SDカードのext3化@[Zaurus]
http://www.kajukaju.net/mt/archives/2005/11/sdext3zaurus.html

ありがとうございました!!

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