2006.09.21

Remember The MilkのモバイルPDA版 (9/21)

通常のRemember The Milkのページ

Remember The Milk
https://www.rememberthemilk.com/

はPDA(Linux Zaurusなど)でアクセスすると、サポートされているブラウザは最新版のFirefox, Operaなどだけですというエラーになってしまいます。

でもRTMは肌身離さずどこからでも使いたいもの。そこで調べてみると携帯電話など向けのモバイル版のMilkのページがあることがわかりました。

Remember The Milk
http://m.rememberthemilk.com/

このページだとLinux Zaurus ザウルス SL-C3200 のブラウザ NetFront だとMilkを表示できます。
ただGFORTのブラウザ Pocket Internet  Explorerでは「表示したいページが見つかりません。」というエラーになり表示できませんでした。残念。



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2006.05.08

Intellisyncが「問題が発生したため、終了します。」 Linux ザウルス (5/8)

Linux Zaurus SL-C3200を母艦のPC (Windows XP) のOutlookと「シンクロナイズ」しようとすると「問題が発生したため、Intellisync for Web Application を終了します。」というエラー画面が表示され、同期できなくなりました。

  • USBケーブル、無線LAN経由、どちらでもエラーが発生します。
  • Googleで検索してみたのですが、同様な現象は見つかりませんでした。

060507intellisyncerror

■追記: 解決 (5/14)

「Intellisync」だけを再インストールしました。「USBドライバ」や「ザウルスショット」は残したままです。その結果、無事再度「シンクロナイズ」が行えるようになりました。

  • 「Intellisync」のアンインストール後、プログラムのフォルダ「C:\Program Files\Sharp Zaurus 2\Intellisync for Zaurus」は削除(正確にはフォルダの名前を変更)
  • Outlookとの「シンクロナイズ」の情報はどこかに残ったままのようで、全部の予定や仕事が追加されてしまうようなことはありませんでした。Intellisyncの同期の前回の差分だけが「シンクロナイズ」されました。
  • 「Intellisync for Zaurus」はOutlookとどの項目(予定、仕事、連絡先など)を同期するかの設定は失われてしまうようで、再インストール後の最初の「シンクロナイズ」で「環境設定」で設定を行う必要があります。
  • 「仕事 (ToDo)」の情報が壊れていたのか、「仕事(ToDo)」だけはすべての「仕事」がPCからザウルスに「追加」されました。

以上です。

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2006.05.07

「ザウルスショット」、便利ですね (5/7)

USBケーブルをわざわざつながなくても、無線LAN経由でザウルスとシンクロナイズできるようになったので、試しに「ザウルスショット」を使い始めてみました。

いや、今までなんで使わなかったのだろうという位便利ですね。アウトドアやコンサートなどの下調べのためにブラウザで見ている画面、「地図」など、を片っ端から「ザウルスショット」でLinux Zaurusに転送できてしまうのですから。
で、外出先では「カレンダー」の当日の「リンクファイル」タブに転送した関連する画面(JPG画像)の一覧がリンクされているので、クリックするだけで地図の画像が表示できると。

当初は「サーバ」用途?で買ったLinux Zaurusですが、「ザウルスショット」が便利なので、「PDA」としても便利に使い始めました。




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「解決編」 Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロナイズ同期を設定で、サスペンドからの復旧で不具合。 (5/7)

5/6の記事で書いた Linux ザウルスをサスペンドから復帰させたときに「ネットワーク接続」のIPアドレス(192.168.0.xxx, 192.168.129.201) が正しく登録されない件の「解決編」(多分…)です。

なんか勘違いしている気もするのですが、とりあえず。

解決策は筋が悪いですがいくつかあるような気がするのですが…。例えば

  1. /etc/pcmcia/network.opts で自宅LAN用のIPアドレス「192.168.0.xxx」が登録されるのを待たずに、「192.168.129.201」を登録してしまっている様子。「192.168.129.201」をifconfig addコマンドで登録する前に数秒待つように設定する。
  2. 自作の「Network Connect」アイコンからシェルスクリプトを起動する際に、「sudo ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」としroot権限で ifconfig を実行する。
    i. この際に sudo でパスワードを入力する必要がないようにvisudo コマンドで zaurusユーザを /etc/sudoers に NOPASSWD:/sbin/ifconfig と登録しておく
    ii. スクリプトの中で「sudo ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」を実行する前に、自宅LANのIPアドレス「192.168.0.xxx」が登録されるまで数秒待つようにする。

1. の方法がうまくいかなかったので、2. の方法を選択しました。ちょっと設定が多くて面倒くさいです。

「数秒待つ」と書きましたが、私のLinux Zaurus の無線LAN環境(BUFFALO WLI2-CF-S11, 固定IPアドレス)では15~30秒程度必要でした。うまくIPアドレスが登録されない場合、待ち時間を長めにして試してみてもいいかも。

メニューの自作の「Network Connect」アイコンから起動されるシェルスクリプト(network_connect.sh) で sleep で15秒待つように設定

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/network_connect.sh
#!/bin/sh

netctl -c WLAN0

sleep 15 && sudo /sbin/ifconfig wlan0 add 192.168.129.201


~$

■上記のスクリプトの sudo コマンドでパスワードの入力が不要なように設定。visudoコマンドにて

~# cat /etc/sudoers
root    ALL=(ALL) ALL
zaurus  ALL=(ALL) PASSWD:ALL, NOPASSWD:/sbin/ifconfig

 

以上の設定で、通常の「再起動」時も「サスペンドからの復帰」時も無事IPアドレスの取得が行えました。

なんか筋が悪い気がするのですが、とりあえず。

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2006.05.06

Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロナイズ同期を設定(続き) サスペンドからの復旧で不具合 (5/6)

5/7 0:05 ごめんなさい。下記の解決法ではダメでした。別途「解決編」を掲載
5/6 20:15 追加:暫定的な解決法を掲載

Linux Zaurus (私の場合 SL-C3200)に LAN経由でのシンクロ同期を設定してあげるには、Linux Zaurus側で「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」(無線LANの場合は wlan0, 有線LANの場合は eth0 )と入力してあげればよく、自動的に ifconfig を実行する場所として /etc/pcmcia/network /etc/pcmcia/network.opts に ifconfig を書いていたのですが、そうすると不具合が発生するようです。まだちゃんと調べていないのですが。

サスペンドから復旧した際に、ネットワークアダプタ(例:無線LANで wlan0 の場合)に「192.168.129.201」のIPアドレスだけは割り当てられるものの、本来の自宅LAN用のIPアドレス(192.168.0.xxx)が割り当てられず、そのため自宅LANに接続できなくなってしまうのです。以下はその際の ifconfig コマンドの実行結果。無線LAN(wlan0)に「自宅LAN」のIPアドレス(192.168.0.xxx) が割り当てられていません。

~$ ifconfig
lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:7 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:7 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:516 (516.0 b)  TX bytes:516 (516.0 b)

wlan0     Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:7339 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:19564 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:100
          RX bytes:633241 (618.3 Kb)  TX bytes:711931 (695.2 Kb)
          Interrupt:135

wlan0:0   Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          inet addr:192.168.129.201  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          Interrupt:135

~$

再起動時には両方のIPアドレス「192.168.0.xxx」と「192.168.129.201」が割り当てられるので問題ないのですが、サスペンドからの復旧時に不具合が発生するようです。

以下は再起動時の ifconfig コマンドの実行結果。wlan0に正しく2つIPアドレスが割り当てられています。

~$ ifconfig
lo        Link encap:Local Loopback
          inet addr:127.0.0.1  Mask:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RX packets:3 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:3 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:0
          RX bytes:172 (172.0 b)  TX bytes:172 (172.0 b)

wlan0     Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          inet addr:192.168.0.***  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:71 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:78 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:100
          RX bytes:5484 (5.3 Kb)  TX bytes:4480 (4.3 Kb)
          Interrupt:135

wlan0:0   Link encap:Ethernet  HWaddr 00:07:40:7C:15:E1
          inet addr:192.168.129.201  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          Interrupt:135

~$

/etc/pcmcia/network や /etc/pcmcia/network.ops から「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」の行を削除すると、サスペンドからの復旧時にも自宅LAN用のIPアドレス「192.168.0.xxx」が無事に割り当てられるのですが。

単にPCMCIAに無線LANカードを差し込んでから「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」をどこで実行するかという「タイミングの問題」だと思われるので、ちょっとLinuxのネットワークの動作について調べてみます。
最悪の場合は、「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」を実行するシェルスクリプトとアイコンを作って、シンクロ同期のたびにメニューから手動で実行すると (^^;

過去記事:雑木林とコンピュータ: Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロ同期を設定
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/linux_zaurus_la_f676.html

■5/6 20:15 追記: 暫定的な解決策

以下の方法では解決しませんでした。ごめんなさい。「別の記事」にまとめ直します。

暫定的な解決方法は以下のとおりにしてしまいました。

Linux ザウルスのサスペンド・レジュームからの復帰時にネットワークへ接続するためには「手動」でタスクトバーの小さい「地球儀」アイコンをクリックする必要があります。
小さい小さい「地球儀」アイコンを(スタイラスのない場合など)いちいちクリックするのは面倒なので、メニューにネットワーク接続を行うシェルスクリプトを起動する「Network Connect」というアイコンを作成して登録してあります。

私の場合サスペンド・レジュームからの復帰時にネットワークへ接続をするには、どっちにしろ「手動」で「Network Connect」アイコンをクリックする必要があるので、アイコンから起動されるシェルスクリプト (network_connect.sh) の中に「ifconfig wlan0 add 192.168.129.201」も記述してしまいました。

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/network_connect.sh
#!/bin/sh

netctl -c WLAN0

ifconfig wlan0 add 192.168.129.201

~$

※: netctl は「ネットワーク接続」を行ってくれるコマンドラインのソフトです。

以上です。暫定的ですが。上記の方法では解決しませんでした。
理由は

  • ifconfig add コマンドは一般ユーザ権限(ユーザ名:zaurus)では動作せず、root で実行する必要があります。
  • 一方 netctl コマンドは一般ユーザ権限でないと動作せず、root ではエラーになります。

「別の記事」に解決方法をまとめます。


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2006.05.04

tarコマンドでLinux Zaurusのバックアップ (5/4)

Linux ザウルスのバックアップのために、とりあえず以下のようなシェルスクリプトを書いてみました。

Image_Files, Text_Files(「Zaurusショット」のデータなど)のバックアップも取るようにスクリプトに追加しました。(5/4)

~/bin$ cat backup_linuxzaurus.sh
#!/bin/sh
BACKUPFILE=/mnt/card/backup/backup-`date +%y%m%d-%H%M`.tar.gz

tar cvpf - \
/etc/pcmcia/ \
/etc/rc.d/init.d/ \
/etc/rc.d/rc5.d/ \
/home/QtPalmtop/apps/Application \
/home/QtPalmtop/bin/*.sh \
/home/QtPalmtop/pics/*.png \
/home/root/bin \
/home/www/conf \
/home/www/htdocs \
/home/zaurus/bin \
/home/zaurus/Documents/Image_Files \
/home/zaurus/Documents/Text_Files \
/home/zaurus/public_html \
/usr/lib/samba/ \
| gzip > ${BACKUPFILE}

~/bin$

スクリプト中にファイルの一覧が記述されていて保守性が悪いなど不満点はあるのですが、とりあえず。
上記のスクリプトでの現在のバックアップファイルのサイズは以下のとおり約400KB 約3MB になりました。(Image_Files, Text_Files もバックアップするようにしたのでサイズが大きくなりました。)

~/bin$ ls -lh /mnt/card/backup/
-rw-r--r--    1 root     root        3.4M May  4 17:32 backup-060504-1731.tar.gz

以上です。

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2006.05.03

w3m でエラー "Object not found!" "The requested URL was not found on this server." "The link on the referring page seems to be wrong or outdated." "Error 404 "

Linux Zaurus にインストールした w3m ですが、自宅LAN内のサイト(PukiWikiなど)は表示できるものの、外部のGoogleなどのサイトを見ようとすると以下のエラーになっていました。

Object not found!
The requested URL was not found on this server. The link on the referring page seems to be wrong or outdated. Please inform the author of that page about the error.
If you think this is a server error, please contact the webmaster.
Error 404

原因は w3m の http_proxy などPROXY(プロキシ)の設定の記述ミス。トホホだよまったく、こんな初歩的なミスをするなんて。

■修正前:

ftp_proxy http://proxy.(サーバ名).local
https_proxy http://proxy.(サーバ名).local
http_proxy http://proxy.(サーバ名).local

■修正後:

ftp_proxy http://proxy.(サーバ名).local:8080/
https_proxy http://proxy.(サーバ名).local:8080/
http_proxy http://proxy.(サーバ名).local:8080/

以上です。

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Samba, Apache(httpd) のアイコンをメニューに追加登録, Linux ザウルス (5/3)

Samba, Apache のアイコンをメニューにLinux ザウルス SL-C3200に追加登録してみました。

今までは Apache (httpd) を常駐させていたのですが、リソース的に他のアプリ(カレンダー)などの反応が鈍くなっているようなので、Apacheの常駐を外しました。そのため、簡単に Apache が起動できるようにとメニューに設定してみました。

参考にさせて頂いたのは例によって文市様のページ

SL-A300 ICON
http://www.ayati.com/KOMONO/a300icon.htm

文市様のページの通りにやればOKです。
尚、/home/QtPalmtop/pics ディレクトリに入れるアイコンの画像はJPEGは認識されないので、PNGに変換する必要があります。(例えば母艦のLinuxでconvertコマンドなど)

以下、私の Apache, Samba のそれぞれの設定

■Apacheのメニューの設定

~$ cat /home/QtPalmtop/apps/Applications/apache.desktop
[Desktop Entry]
Comment=Apache_start
Exec=apache_start.sh
Icon=apache
Type=Application
Name=Apache
CanFastload=0
~$

■Apacheを起動するシェルスクリプト

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/apache_start.sh
#!/bin/sh
/home/www/bin/apachectl start

~$

■Samba のメニューの設定

~$ cat /home/QtPalmtop/apps/Applications/samba.desktop
[Desktop Entry]
Comment=Samba_Start
Exec=samba_start.sh
Icon=samba
Type=Application
Name=Samba
CanFastload=0
~$

■Sambaを起動するシェルスクリプト

~$ cat /home/QtPalmtop/bin/samba_start.sh
#!/bin/sh
/etc/rc.d/init.d/samba start

~$

■メニューでの設定(アイコン長押し)

  • 「ルート権限で実行する」:チェックする
  • 「アプリケーションをVGA(480x640ドット)の画面に最適化して実行する:チェックしない

以上です。

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crontab, sbusybox をインストール. Linux ザウルス (5/3)

Linux ザウルス SL-C3200に crontab をインストールしたのですが、インストール手順にわかりづらいところがあったので。(ちょっとあいまいなところがありますが)

LinuZau ToolBox Wiki 様よりまずは busybox( busybox_1.00-rc6_arm.ipk ) をインストールします。

LinuZau ToolBox Wiki - LinuxZaurus向けビルド/BusyBox
http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?LinuxZaurus%B8%FE%A4%B1%A5%D3%A5%EB%A5%C9%2FBusyBox

そうすると QtPalmtop/bin 配下にファイル名 busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk が解凍されます。

これを ipkg install コマンドでインストールすると crontab が使えるようになります。
(ipkg installコマンドではなく、メニューの「ソフトウェアの追加/削除」から busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk をインストールしてもよかったのかしら???)

QtPalmtop/bin# ipkg install ./busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk
Unpacking busybox-suid...Done.
Configuring busybox-suid...ping         = sxx root.root
Done.
QtPalmtop/bin# cron
crond    crontab
QtPalmtop/bin# chmod u+s /opt/QtPalmtop/bin/sbusybox
QtPalmtop/bin# ll /opt/QtPalmtop/bin/sbusybox
-rwsr-xr-x    1 root     root        49088 Nov  3  2004 /opt/QtPalmtop/bin/sbusybox
QtPalmtop/bin#

chmod u+s コマンドは必要だったのかしら???chmodコマンドの実行前にアクセス権限を確認しなかったのですが、busybox-suid_1.00-rc6_arm.ipk をインストールした時点で stickybit が立っていたのかも???

あとは LinuZau ToolBox Wiki 様のページのとおり、VISUDO などを設定すれば完了。

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SDメモリカード 1GB をext3でフォーマット. Linux ザウルス SL-C3200 (5/3)

Linux Zaurus SL-C3200で vfat だった SDメモリカード 1GB を ext3で初期化。

なんか、dfコマンドを実行すると、vfat のときとくらべて微妙に容量が小さくなっているのですが…。

vfatのとき ( 過去記事:SL-C3200で1GB SDメモリカード ) より

bash-2.05$ df -h
Filesystem                Size      Used Available Use% Mounted on
/dev/mmcda1             973.1M     32.0k    973.1M   0% /usr/mnt.rom/card

ext3のとき

# df -h
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
/dev/mmcda1 958.1M 16.1M 893.3M 2% /usr/mnt.rom/card

うーん、なんだかなぁ…。こんなものかしら???

手順を参考にさせて頂いた記事:
しんちゃんの今日?: SDカードのext3化@[Zaurus]
http://www.kajukaju.net/mt/archives/2005/11/sdext3zaurus.html

ありがとうございました!!

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2006.05.01

Linux Zaurusに LAN経由でのシンクロナイズ同期を設定

Linux ザウルス SL-C3200と母艦 Windows PC のOutlookとのシンクロ同期を USBケーブル 経由ではなく、USBケーブルは不要な無線LANなどのLAN経由での設定を行いました。

以前から PPTP を使った方法は知っていたのですが(「無線LANでザウルスショット/ドライブ」様、「PPTPを使って、無線LAN経由でZaurusを繋ぐ」様)、PocketPCなどでは標準でできるLAN経由の同期をわざわざ PPTP をインストールして行うのも…、と躊躇していたのですが、今日文市様の以下のページを別件で見ていたら、なんと母艦のWindows PC側で netshコマンド でIPアドレス (192.168.129.1)を登録するだけで、LAN経由のシンクロ同期ができる方法が掲載されているではありませんか!

SL-C760の初期設定
http://www.ayati.com/KOMONO/c760cmd.htm

  • Windows PC側: netsh interface ip add address "ローカル エリア接続" 192.168.129.1 255.255.255.0
  • Linux Zaurus 側: ifconfig eth0 add 192.168.129.201

このとおりに設定を行ったら一発で無線LAN (wlan0) 経由で同期が行えました!感謝です m(__)m

ただ、やはり文市様のページを参考にされた 「SL-C760の自分用設定」様と同様に私もWindows PCはDHCPクライアントでIPアドレスの設定(やDNS, GW, WWWブラウザのPROXYの設定も)の配布を受けていたため、残念ながら DHCP環境を断念して固定IPアドレスに設定しなおしました。

またLinux ザウルスが LAN経由で無条件に?同期ができるようになってしまったので、ホットスポットでの無線LANの使用の際など「セキュリティ」が心配です。

(セキュリティを考えると、VPNを考慮した「PPTP 接続をよりセキュアに」様が参考になるのかしら???)

以上です。

■追記 (5/5)

LinuxザウルスのLANによるシンクの際に、 netshコマンドでIPアドレスを登録したら、今まで使っていたネットワークが使えなくなったという記事を読んだので参考までに。

上記の netsh コマンドは以下の画面のようにWindowsの「ネットワーク」のプロパティから「TCP/IP」、「IP設定」、「追加」ボタンでIPアドレス「192.168.129.1」「追加」したのと同じになります。

例えば、netshコマンドの実行後、上記のように今まで使っていたIPアドレスと追加した「192.168.129.1」のIPアドレスの両方が登録されていればOK。

Linuxザウルス側でのIPアドレス「192.168.129.201」  の登録も「追加」になるため、従来のネットワークも同様に使えるはです…、だと思うのですが違うのかしら???


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2006.04.30

Linux Zaurus のカレンダーが9時間早くずれる

5/1追記 原因判明

Linux Zaurus の母艦のMS Outlookから同期させている「カレンダー」の予定の時刻がいつのまにか9時間早くなっていました。

5/1追記
同期させた予定だけではなくザウルス側で入力した予定も9時間ずれる。

原因は不明。
考えられるのはLinux Zaurus の時刻の設定を製品出荷時の UTC から JST に変更してあること。

■5/1追記、解決
原因は timezone の設定の仕方。 いくつかのサイトで推奨されている /etc/localtime へシンボリックリンクを作成する方法だと9時間ずれる。 環境変数として TZ=Asia/Tokyo (または TZ=JST-9)を設定をしてやる方法だと「カレンダー」で9時間ずれない。設定場所ファイルは /etc/profile などに記載。

参考:
【VGA】Linuxザウルス SL-C700 スレッド part 12
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/part112.html

100 :前スレ910 :03/01/15 02:06 ID:???
    カレンダーの件は、御迷惑かけて申し訳ないです。
    まさか、そこで狂うとは思いませんでした。
    それでは、以下をやめ( /etc/localtime を削除)
    # ln -s /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
    コンソールで以下を設定してはどうでしょうか?
    % TZ=JST-9
    % export TZ

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2006.04.29

SL-C3200で1GB SDメモリカード

Linux Zaurus で BUFFALO の1GB SDメモリカード (RSDC-S 1GB) を使ってみました。
vfat を ext3 にフォーマットしたいのですが、fdisk で既存のパーティションを見ると、パーティションが4つに分かれているように見えるのですが。普通に mke2fs コマンドで ext3 にしていいのかしら???

SDメモリカードの認識は以下のような感じ。

■ fdiskコマンド

 bash-2.05# fdisk /dev/mmcda1

Command (m for help): p

Disk /dev/mmcda1: 1020 MB, 1020662272 bytes
32 heads, 63 sectors/track, 988 cylinders
Units = cylinders of 2016 * 512 = 1032192 bytes

        Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/mmcda1p1   ?    385981    952206 570754815+  72  Unknown
Partition 1 has different physical/logical beginnings (non-Linux?):
      phys=(357, 116, 40) logical=(385980, 3, 40)
Partition 1 has different physical/logical endings:
      phys=(357, 32, 45) logical=(952205, 4, 7)
Partition 1 does not end on cylinder boundary.
/dev/mmcda1p2   ?     83676   1044007 968014120   65  Novell Netware 386
Partition 2 has different physical/logical beginnings (non-Linux?):
      phys=(288, 115, 43) logical=(83675, 11, 30)
Partition 2 has different physical/logical endings:
      phys=(367, 114, 50) logical=(1044006, 26, 28)
Partition 2 does not end on cylinder boundary.
/dev/mmcda1p3   ?    927521   1887853 968014096   79  Unknown
Partition 3 has different physical/logical beginnings (non-Linux?):
      phys=(366, 32, 33) logical=(927520, 18, 12)
Partition 3 has different physical/logical endings:
      phys=(357, 32, 43) logical=(1887852, 0, 25)
Partition 3 does not end on cylinder boundary.
/dev/mmcda1p4   ?         1   1804180 1818613248    d  Unknown
Partition 4 has different physical/logical beginnings (non-Linux?):
      phys=(372, 97, 50) logical=(0, 0, 1)
Partition 4 has different physical/logical endings:
      phys=(0, 10, 0) logical=(1804179, 25, 57)
Partition 4 does not end on cylinder boundary.

Partition table entries are not in disk order

Command (m for help):

■df コマンド

bash-2.05$ df -h
Filesystem                Size      Used Available Use% Mounted on
/dev/mmcda1             973.1M     32.0k    973.1M   0% /usr/mnt.rom/card

■mount コマンド

bash-2.05$ mount
/dev/mmcda1 on /usr/mnt.rom/card type vfat (rw,noatime)
bash-2.05$

以上です。

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Linux Zaurus で HTML::Template

Linux Zaurus の Perl 5.8.5 で HTML::Template を使ってみることに。CPANからのインストールは一発で成功。

以下のページのスクリプトを動作させましたが、無事表示されました。

HTML::Template - CGI スクリプトから HTML テンプレートを使うための Perl モジュール
http://perldoc.jp/docs/modules/HTML-Template-2.6/HTML/Template.pod

HTML::Template が使えるので楽しみが増えました。

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2006.04.28

Linux Zaurusで MeCab の ./configure はエラー

Kazuho@Cybozu Labs: キーワード抽出モジュールを作ってみた」 や 「[を] キーワード抽出モジュール Lingua-JA-Summarize」が面白そうだったので、Linux Zaurus で試しに。

すでにCPANにLingua-JA-Summarize がアップされていたので、Lingua-JA-Summarize のダウンロードは簡単にできたのですが、MeCabのインストールが別途必要とのこと。

で、MeCab: Yet Another Part-of-Speech and Morphological Analyzer からMeCab をダウンロードしてインストールしようとしたのですが、./configure はエラーに。

checking if g++ supports namespaces (required) ... yes
checking if g++ uses std namespace ... yes
checking if g++ environment provides all required features... no
configure: error: Your compiler is not powerful enough to compile MeCab. If it should be, see config.log for more information of why it failed.
bash-2.05#

エラーメッセージにあった config.log を見たのですが、原因はわからず。残念。

環境は dev_img-1.6 を使わせて頂いています。

Googleで検索したら、同様な現象は以下のページにも掲載されていました。

2006年2月 - Walrus, Visit.
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?2006%C7%AF2%B7%EE#p2006%2f02%2f26

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Perl 5.8.5 で crypt() 関数がエラー The crypt() function is unimplemented due to excessive paranoia.

Linux Zaurus を Perl 5.8.5 にしたのがうれしくて、本来の目的の肝心なスクリプトはおいておいて、簡単なPerlスクリプトを動かしてよろこんでいます。

ただ今のところ、WalWiki2を最初に動かしたときに管理者パスワードを設定する AdminChangePassword にアクセスすると

http://zaurus/WalWiki2/wiki.cgi
Software error:
The crypt() function is unimplemented due to excessive paranoia. at /home/www/htdocs/WalWiki2/wiki.cgi line 363.

と crypt() 関数がエラーになってしまいます。 crypt() 関数だけを書いたPerl スクリプトでも同じエラーになってしまいます。
私がどこかで手順を誤っている可能性が高いですが参考までに。

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2006.04.25

Encode object version 2.01 does not match bootstrap parameter (4/25)

Linux Zaurus での Perl 5.8.5 の続き。今度は Encode.pm がエラーになってしまう件。

bash-2.05$ perl -wc test.cgi

Attempt to free unreferenced scalar: SV 0x2429cdc at test.cgi line 7.
Encode object version 2.01 does not match bootstrap parameter 2.15 at /usr/local/lib/perl5/5.8.5/armv5tel-linux/XSLoader.pm line 29.
Compilation failed in require at test.cgi line 7.
BEGIN failed--compilation aborted at test.cgi line 7.
bash-2.05$

本当の原因はわからないものの、とりあえず、Encode.pm のバージョンを 2.15 から 2.01 に下げて再インストールを行ったところエラーは出なくなりました。

とりあえず、これで Linux Zaurus 上の Perl で RSS, UTF-8 がいじれるようになったかな???

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Can't load module XML::Parser::Expat, dynamic loading not available in this perl. (4/25)

Linux Zaurus の Perl 5.8.5 にXML::Parser(とexpat 2.0.0)をインストールしたのですが、PerlスクリプトからXML::RSSを呼び出すと以下のエラーが。

Can't load module XML::Parser::Expat, dynamic loading not available in this perl.
   (You may need to build a new perl executable which either supports
   dynamic loading or has the XML::Parser::Expat module statically linked into it.)

Google様で調べてみたのですが、"statically linked"なんてどうやればいいのかしら???

■追記:

解決方法がわからないので、とりあえず expat を使う XML::RSS はやめて、Pure Perl らしい? XML::RSS::Parser::Lite に乗り換えてみました。

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./perl: error while loading shared libraries: libexpat.so.1: cannot load shared object file: No such file or directory (4/25)

Linux Zaurus SL-C3200の Perl 5.8.5 でCPANからダウンロードした tar.gz で make test を行うと以下のエラーになることがあり。

./perl: error while loading shared libraries: libexpat.so.1: cannot load shared object file: No such file or directory

例えば、HTML::Parser など。 libexpat.so.1は/usr/local/lib や /home/QtPalmtop/lib にあるのですが。

原因として LD_LIBRARY_PATH などを設定してみたのですが、解決せず。

Google で "error while loading shared libraries" と検索してみたところ、一発で解決。

トラブルシューティング - lib*.so ファイルをロードできない を参考に、/etc/ld.so.conf/usr/local/lib を追加して /sbin/ldconfig を実行したところ、無事 make test が通りました。

トホホ、これを解決するのに一晩かかってしまいました。

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2006.04.24

Perl 5.8.5 に戻す。dev_img-1.6 Linux Zaurus (4/24)

昨日、5.6 に戻した Perl ですが、CPANからのダウンロードがうまくいかないので、dev_img を dev_img-1.3 から dev_img-1.6 へあげたりしてみています。

とりあえず Perl 5.6 から Perl 5.8.5 に戻して CPAN からダウンロードしています。ときどき以下のエラーが出るので、直接 CPAN のサイトから検索して、 tar.gz を落として、perl Makefile.PL, make, make install でインストールしています。

以下のエラーが出たので、SHA.pm をrename して CPANのサイトから検索して他のDigest::SHA1, Digest::SHA::PurePel を tar.gz で落として、インストールをしたところ、以下のエラーは出なくなりました。

cpan> install XML::RSS
Running install for module XML::RSS
Running make for A/AB/ABH/XML-RSS-1.10.tar.gz
Undefined subroutine &Digest::SHA::shaopen called at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.5/armv5tel-linux/Digest/SHA.pm line 57.

Encode.pm は cpan> install Encode でインストールできました。

今は XML::RSSのインストールのため、sfからダウンロードした expat のインストール中。

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2006.04.23

w3m が root でしか動かない。Can't load エラー。Linux Zaurus (4/23)

4/30追記: 解決しました。

w3m バージョン 0.4, 0.5 などを Linux ザウルス SL-C3200にインストールしていたのですが、

bash-2.05$ w3m http://www.google.com/
w3m: Can't load http://www.google.com/.

とすると一般ユーザ(zaurus)ではエラーになってしまいw3mが起動できません。「w3m -B」だととりあえず起動するのですが。

ユーザを root にすると w3m が起動できます。

# w3m http://www.google.com/

こんなものなのでしょうか???

参考:Linux Zaurus
http://www.bookshelf.jp/2ch/linux/1065805664.html より

    # /etc/rc.d/init.d/S45boa

    # w3m localhost でページを拝めたのですが、
    $ w3m localhost では
    w3m: Can't load localhost.
    と表示され一般ユーザでは閲覧できない状態です。

■追記 4/30

解決しました。原因は単純なミスで w3m のプロキシの記述がおかしく、http:// が抜けていたためです。

  • 誤:URL of HTTP proxy host: (proxyサーバのアドレス)
  • 正:URL of HTTP proxy host: http://(proxyサーバのアドレス)

以上です。

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2006.04.22

dev_img & CPAN インストール Linux Zaurus SL-C3200 (4/22)

Linux Zaurus に Perl 5.8.5 がインストールできたので、CPANの設定を行いました。
dev_img の設定を

1) Linuxザウルス/セルフ開発環境 - Walrus, Visit.
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2f%a5%bb%a5%eb%a5%d5%b3%ab%c8%af%b4%c4%b6%ad

2) SL-C700 上のビルド環境
http://csx.jp/~zaurus/build.htm

3)http://www.netfort.gr.jp/~tosihisa/zaurus/gcc_self.txt

を参考に行いました。
1)だけだと compiler_setup.sh が /mnt/dev を参照しに行ってエラーになったので一部変更。
1) の手順と異なるのは 2) と 3) を参考に

  • /etc/fstab に mount cramfs loop の行を追加
  • comiler_setup.sh に -r で dev/img を渡します。

以上で、make コマンドが使えるようになり、gcc も動作確認できました。

CPANの設定は

Linuxザウルス/Perl/CPAN - Walrus, Visit.
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2fPerl%2fCPAN#i2

を参考に。とりあえず

CPAN>install LWP

を実行。

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Perl 5.8.5 をインストール。Linux Zaurus SL-C3200 (4/22)

Linux ザウルス SL-C3200にPerl 5.8.5 をインストール。

今までは「Linuxザウルス/Perl - Walrus, Visit.」からダウンロードした Perl 5.6 ( perl_5.6.1-8.3-5_arm.ipk )を使っていたのですが、偶然 Perl 5.8.5 を見つけたのでダウンロード。

SL-C3000/WalWiki導入記録 - SL-C3000上で動作するまで - Perl5.8.5インストール」経由で

成果物(ipkg) - MakiWiki
http://www.makichan.jp/home/index.php?cmd=read&page=%C0%AE%B2%CC%CA%AA%28ipkg%29

perl_5.8.5-1_arm.ipk
/usr/local/以下にインストールされます。
インストールサイズは30MB超になります。

「30MB超」と書かれていたのでdfコマンドでは/usr/local の容量がぎりぎりだったのですが、実際には 30MB を使わず 15MB 程度で済んだ様子。

とりあえず、別記の方法でCPANからモジュールのダウンロードもできました。

■4/23(日)追記:

やっぱり Perl 5.8.5 はやめました。アンインストール。CPANからのインストールがうまくいかなかったため。今は Perl 5.6 を試していますが Unicode (UTF-8)などの扱いがめんどうそう。

■追記:

現在のところ上記の Perl 5.8.5 を使っています。色々原因不明のエラーも出たり、CPANからインストールできないモジュールもあるのですが、とりあえず5.8系を使いたいので。

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2006.04.09

Perl 5.8 ipk のインストール失敗。Linux Zaurus SL-C3200 (4/8)

通常配布されている Linux Zaurus 用の Perl が v5.6.1 なのですが、XML::RSS や UTF-8 のプラグラムを書きたくなったので、Perl 5.8 をインストールしたくなり、海外のサイトから Perl 5.8 ipk をダウンロード。
それで、インストールしようとしたのですが、失敗。エラーメッセージはメモし忘れました。「Read Only ...」とかそんなメッセージだったような???

結局、 Perl 5.6.1 に戻しました。

■4/22追記:
Perl 5.8.5 をインストールしてみました。

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2006.03.29

SL-C3200 PHP ( PukiWiki 1.4.6) (3/29)

Apache 1.3.33+mod_php_5.0.3-1 をLinux ザウルスにインストールして、PukiWikiも順調に動いていたのですが、RSSの受信(showrss2プラグイン)で以下のエラーになってしまう。

showrss: xml extension is not loaded

phpinfo でPHPのオプションを確認すると「'--disable-libxml'」となっていた。

そこで代わりに apache-1.3.27-php-4.2.3_0.1_arm.ipk をインストール。今度はRSSの受信ができたものの、configureのオプションに mbstring 関係が指定されておらず、文字化けしてしまう。

そこで、以下のページを参考に対処を行ったら、無事文字化けが解消しました。
PukiWiki/mbstring無しのPHPでの動作 - PukiWiki-official
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?PukiWiki%2Fmbstring%E7%84%A1%E3%81%97%E3%81%AEPHP%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%8B%95%E4%BD%9C

以上。

■4/22追記:
PukiWiki は データが大量で Linux Zaurus上では重たかったので、母艦にもどしました。代わりに Linux Zaurus 専用の Wiki 、WalWikiなど、をインストールする予定。

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2006.03.27

SL-C3200 Linuxザウルス、買いました。

SHARP のLinux ザウルス SL-C3200 買いました。

Perl/PHP/Ruby などのプログラム環境を持ち運べるノートPCなどを探していて、OQOやSONY VAIO type U U71P/U50、Let's Note なども一度は調べたのですが、やっぱり1kg近い重さのノートPCを持ち歩くのはつらいと思い、この度 Linux ザウルスを買ってしまいました。
そのため、PDA としてはあまり期待しておらず「Linuxが動くPC」として期待しています。

感想など詳しくはまた後日。

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