2005.01.22

X-Window、Debian(Woody) on ThinkPad 240(43J) で動かず。(1/22)

IBM ThinkPad 240(43J)のDebian Linux 3.0(Woody)でX-Window が結局動かず。色々手は尽くしたのだが。以前は動いていたもので、何かの拍子に動かなくなってしまったのだ。原因・きっかけは不明。

最初は startx コマンドを実行すると、一瞬「X」の灰色の画面が表示された後、エラーで X が shutdown してしまったのだ。

その後、

dpkg-reconfigure xserver-xfree86

を実行したり、ログを見て、XF86Config を手作業で設定し直してエラーが出ないようにはなったのだが、今度はstartxを実行すると、真っ黒な画面が表示されるだけで、Xが起動されているのかどうかも分からない状態に。[Alt]+[F1]などのコンソールの切り替えが効かないので、X自体は起動しているようなのだが…。その状態から抜け出すことができないので、[Ctrl]+[Alt]+[Backspace]や[Ctrl]+[Alt]+[Delete]も効かず、telnet から shutdown させるしかないのだ。

■環境:

  • インストールされている X のバージョン
    $ dpkg -l | grep xfree
    ii xfree86-common 4.1.0-16woody5 X Window System (XFree86) infrastructure
    ii xserver-xfree8 4.1.0-16woody5 the XFree86 X server
    $
  • 使っているビデオチップ:
    $ lspci | grep VGA
    00:09.0 VGA compatible controller: Neomagic Corporation NM2160 [MagicGraph 128XD] (rev 01)
    $

■設定:

  • /etc/X11/XF86Config-4

■ログ:

  • 最初のログ。その後、XF86Configの設定を変更して、エラーやワーニングは出なくなったのだが…。
    $ grep -n "(EE)\|(WW)" /var/log/XFree86.0.log
    20:         (WW) warning, (EE) error, (NI) not implemented, (??) unknown.
    37:(WW) The directory "/usr/lib/X11/fonts/cyrillic" does not exist.
    508:(WW) NEOMAGIC(0): Option "UseFBDev" is not used
    535:(EE) xf86OpenSerial: Cannot open device /dev/input/mice 537:(EE) Generic Mouse: cannot open input device 538:(EE) PreInit failed for input device "Generic Mouse" $

■参考:

install - Debian GNU/Linux スレッドテンプレ
http://debian.fam.cx/index.php?install#content_1_33

X が立ち上がらないんですけど

 

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