※以下、写真なし。とても写真を撮る余裕がなかったので。
ThinkPad
G40の右側の手前のカーソルキー「←」の隙間にゴミが詰まったらしかったので、
軽い気持ちで「キートップ」を外した。外すのはG40では初めてだったが、以前
ThinkPad 240 では何回も掃除などのために外しているので。
が、ゴミを取った後「キートップ」が元の通りにはまらなくなる。最初は「キートップ」にパンタグラフ~土台を付けた状態で、本体側の4本の金属の爪に固定しようとパチパチとはめようとしていたがはまらず。力任せでもはまらず。
正常に固定されているキートップはどんな状態か調べようと、他のカーソルキー「→」を外して具合を調べてみたが、調べ終わった後「→」キーも元に戻せなくなる(泣)。
で、この時点で泣く泣くインターネットで「ThinkPad キートップ
はめる」でGoogle検索。その結果以下のページを見つけた。写真入りで分かりやすい。
じぶろもえたん -> 日記倉庫 -> 2003年10月a
http://dibro.hp.infoseek.co.jp/d200310a.html#1
Thinkpad X30キーボード掃除
紺色の土台をはめる残りをまとめてをはめる。
思い切りよく押し込む。
キートップも真上から押し込む。カチッと音がします
このページの通りやったがはまらず。
この時点でやっとキートップとG40本体がどう固定されているか仔細に観察した。どうやら、私が力任せにキートップをはめようとした際に、「土台」をはめるべきG40本体側の4本の金属の爪を曲げてしまった様子。爪に「土台」がひっかかりやすくするように金属の爪を起こすように曲げる。それから、上記のページの通りに、G40本体の
4本の金属の爪に、黒いU字型の「土台」→白と黒の
X字型の「パンタグラフ」の順番に固定していき、最後に黒い
「キートップ」をはめると見事にはまりました!!キーボードを叩くとなの懐かしいThinkPadのキーボードのタッチが復活していました(泣)
(実は「金属の4本の爪」に力任せにはめようとした際に、黒いU字型の「土台」のプラスチック
もねじれて変形してしまっていたのですが、力任せに無理矢理元の形に戻しました。下手すると折れていたかも。)
いやー、たかが「キートップ」をはずして元に戻せなくなっただけで、
IBMの修理にお世話になるかとあせりましたが、無事元に戻ってよかったです。それにしても本当にあせりました。