「スタイルシートスタンダード・デザインガイド
SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術」、この本はヒットでした。私は、多分スタイルシートやユーザビリティ/アクセシリビリティの本は何十冊も読んでいると思いますが、
具体的なHTMLのコーディング例ばかり掲載されている本書は
現時点では「ベスト」だと思います。
とは言いつつ、「具体的なHTMLのコーディング例」だけではだめで「ユーザビリティ/アクセシリビリティ」の
理屈?も知らないとダメだと思うので、それは他の書籍をあたって下さい。
■参考:

Amazon.co.jp: 本: スタイルシート
スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839915016より
目次
CHAPTER1
「標準」に準拠したWebデザインとは
1 「標準」に準拠したWebデザイン
2 SEO(検索エンジン最適化)
検索エンジンの処理
SEOの現状と問題
SEOの効果を上げる
3 アクセシビリティ
ページのターゲットとアクセシビリティ
アクセシビリティのガイドライン
どこまでアクセシビリティを確保するか
アクセシビリティを確保するには
4 ユーザビリティ
ユーザビリティを高くするには
CHAPTER2 CSSによるページデザインの基本
1 標準規格に従ってページを作る
コンテンツの構造に従ってマークアップする
使用したHTMLの種類を明記する
ページのタイトルを指定する
2 ページの情報を記述する
ページで使用する言語やエンコードの種類を指定する
コンテンツの概要やキーワードを指定する
関連ページの情報や制作者の情報を指定する
3 スタイルシートでデザインをコントロールする
スタイルシートでデザインを設定する
外部スタイルシートを利用する
スタイルシートが機能しなくてもページの内容がわかるようにする
古いブラウザにスタイルシートが適用されないようにする
CHAPTER3 テキスト
1 見出しの設定
見出しをマークアップする
文字の大きさを相対サイズで指定する
見出しの装飾や余白を設定する
2 テキストの設定
文章をマークアップする
文章のデザインを指定する
著作者の情報を記述する
文字を強調する
3 見出しと文章をいっしょにコントロールする
見出しと文章をグループ化する
グループの横幅や配置を調節する
コンテンツ全体のデザインを指定する
4 リストの設定
リスト型のコンテンツをマークアップする
リストのデザインを指定する
リストに見出しをつける
CHAPTER4 イメージとオブジェクト
1 画像を使ったレイアウト
画像を表示する
画像の内容をテキストで説明する
装飾用の画像を表示する
画像サイズを記述する
2 図や表を画像として表示する場合
文章中に画像を表示する
キャプションをつける
白黒になってもわかるようにする
3 背景画像を使ったレイアウト
背景画像を表示する
文字が読めるようにする
見出しのマークを背景画像としてレイアウトする
装飾目的以外の画像を背景としてレイアウトする
4 Flashを使ったレイアウト
Flash内で使用した画像の内容を説明する
Flashのタブ操作の順番を指定する
Flashデータの代替情報を用意する
CHAPTER5 リンク
1 リンクの設定
リンク先の内容がわかるようにする
リンクの色を指定する
リンクの間を区切る
下線のデザインをコントロールする
2 ボタンやバーの形にデザインする
ボタンの形にデザインする
ロールオーバーを設定する
ナビゲーションバーとしてデザインする
3 画像を使ったロールオーバーボタンの作成
画像を使ったボタンを作成する
ロールオーバーを設定する
4 プルダウンメニューの作成
すべてのリンクをHTMLソースに記述する
スクリプトを使ってプルダウンメニューの動作を設定する
外部スクリプトを利用する
CHAPTER6 ナビゲーション
1 サイト内のナビゲーション
同じ階層のページにアクセスするためのリンクを作る
上位階層に戻るリンクを作る
ホームページに戻るためのリンクを作る
ナビゲーションのデザインを統一する
2 ページ内のナビゲーション
ページ内のコンテンツへのリンクを作る
ページの上に戻るためのリンクを作る
メニューをスキップできるようにする
CHAPTER7 ページレイアウト
1 テーブルを使ったレイアウト
テーブル未対応に環境にもページの内容が伝わるように記述する
バーを作成する
パーツ間の余白や罫線をコントロールする
2 スタイルシートを使ったレイアウト
パーツの表示位置を指定する
罫線でパーツを区切る
ソースの記述順序をコントロールする
パーツを追加する
CHAPTER8 データテーブルとフォーム
1 データテーブルの作成
表形式のコンテンツはテーブルでレイアウトする
データテーブルには見出しをつける
キャプションをつける
テーブルの構造や見出しとデータの関係を示す
2 データテーブルのデザイン
テーブルの背景色や罫線をコントロールする
テーブルの大きさや余白をコントロールする
印刷したときの表も読みやすくする
3 フォームの作成
フォームの項目にはラベルをつける
フォームのデザインを設定する
項目が多くなる場合はグループ分けする
キーボードで操作できるようにする
CHAPTER9 ウィンドウとフレーム
1 別ウィンドウを開く
別ウィンドウが開くことを知らせる
別ウィンドウの大きさを指定する
スクリプトの代わりとなるものを用意する
2 フレームを使ったレイアウト
フレームを作成する
フレームごとにタイトルや名前をつける
フレームの代わりとなる情報を用意する
フレームのデザインを指定する