ははは、実家に行ってきました。
実家から「今パソコンが届いたよー」という電話があったので、実家まで出かけて来ました。
糸井重里さんの「豆炭とパソコン」を先に郵送しておいたので、母親はもう全部読み終わっていて、やる気まんまんでした。
あまりに「やる気まんまん」なので、私で期待に答えられるような先生がつとまるか不安に…。念には念を押して「豆炭とパソコン」のN先生は特別な先生で、みんながみんなあんな風にうまい教え方ができるわけではないからね…、と言っておきました。
とりあえず私がやったことは
と言っても、セットアップは「液晶一体型」の「SONY VAIO
M30B/W」のためコンセントにケーブルをつないで、マウスをUSBポートに接続するだけでしたが。
親へのパソコンの練習?授業?講習?は本格的なものはインターネットに接続して実際に使いながら、と思っていたので、それまでは簡単に「こんなことができるよ」というプレゼンテーション程度。インターネットは@nifty経由で2週間程度かかると見積もっています。
今日、やった授業の内容は
- 最初のWindows XP
のセットアップでコンピュータ名やユーザ名の登録をやってもらいました。
マウスのカーソルの移動やスクロールバーの仕組み、
クリックのコツや
「カナ入力」で名前などを入力してもらいました。
-
興味を持ってもらうために、プリインストールしてある「駅すぱあと」「家庭の医学」「家計簿」などを見てもらいました。
-
「駅すぱあと」で、旅行したい場所をあげてもらい「カナ入力」の練習も兼ねて経路を調べてみたりしました。
- パソコンの電源のオン/オフやWindows
XPの起動/シャットダウン、スタンバイモードからの復帰や各状態でのランプの色(オレンジ色・緑色)などを覚えてもらいました。
開梱から全部ひっくるめて約2時間程度でした。時間的にも2時間程度がいいようで、これ以上長くなると覚えることが多すぎて限界のようです。
とりあえず、この日の授業が終わっても、やる気がなくなることはなく、ますます興味をもってもらえたようでよかったです。
母親は私が帰った後に親戚中に電話して「パソコン始めたわよ!」と言って回ったようで、親戚からは「いいわねぇ、私も始めようかしら」などと言ってもらっていたようです
(^^;
次回の授業は@niftyから「ファミリープラン」の「子ID登録」のハガキが親のところへ届く筈なので、それからその内容の説明もかねて行くつもりです。
11/7追記:
地元の市で親が行けるような無料などの「パソコン講習会」があるか探してみました。昨日、雑木林ボランティアへ行ったときに先達に伺いましたが、多摩市では3ヶ月間の「パソコン講習会」があり、みなさん通っていらっしゃるそうです。地元の市で調べてみなしたが、4日間・計12時間と短いものしかないようです。ここら辺で市町村間での差が出ているようです。
当面の方針としては、しばらくはパソコン・インターネットの楽しさを知ってもらって、それでもまだ興味を失っていないようなら地元の「パソコン講習会」に申し込む方針です。親がどれ位パソコンに興味を持っているか分からないので、いきなり「パソコン講習会」へ放り込んで難しいことを詰め込まれてパソコンが嫌いになってしまったら嫌なので…。
糸井重里さんの「豆炭とパソコン」にも書かれていましたが、糸井さんは自分のこどもに自転車や水泳を教えるときに、数年がかりで教える「計画」を立てるそうです。最初の数年間はいかに自転車に乗れると楽しかったり、泳げると楽しいかをひたすら子どもに言い続け、子どもにやる気を起こさせるのだそうです。で、最後にやっと実技として、自転車に乗せるのだそうです。その結果、自転車も一発で補助輪を外して乗れるようになったそうです。

#親に「カナ入力」で教えるために、自分も普段使っている
「ローマ字入力」から「カナ入力」に変えて今日一日過ごしていましたが、入力が全然進まずストレスがたまりました
(^^;
というわけで今この文書は「ローマ字入力」で書いています。でも「カナ入力」も大体コツは付かんだので、明日位にはブラインドタッチで打てるようになっているでしょう。
「親のパソコン、2日目にして固まる
(11/8)」へ続く