2007/02/17現在のインストール手順です。AtivePerlのppmなどのバージョンアップ・変更により影響を受けて手順が変わる可能性があります。
- ActivePerl 5.8.8.817のインストール
- ppmのrepositoryにtcoolを追加
- ppmで install plagger
- Fetch ssleay32.dll? [no] に yes
- plaggerの起動
- assetのダウンロード
- config.yamlの編集
1. ActivePerlのインストール
古いバージョンのActivePerl 5.8.8.817をダウンロード。2007/02/17現在の最新版のActivePerl 5.8.8.820は動作が不審で推薦されていない様子。
また今回のplaggerのために新しいバージョンのActivePerlをインストールするのにあたり、ActivePerlの上書きインストールではなく、一度AcitvePerlをアンインストールして C:\Perl フォルダも削除して、まっさらにしています。
Charsbar::Note
http://d.hatena.ne.jp/charsbar/
2. ppmのrepositoryにtcoolを追加
追加するリポジトリはtcoolだけで今のところは大丈夫でした。theoryx5 は今のところは追加していません。
ppm.tcool.org
http://ppm.tcool.org/register.html より
CUI version (ActivePerl 5.8.8.817 and below)
Type at a DOS prompt:
ppm rep add tcool http://ppm.tcool.org/server/ppmserver.cgi?urn:PPMServer
then you'll have yet another searchable ppm repository at hand.
And also I recommend to 'ppm rep up tcool' several times at the ppm shell. Other repositories with higher priority may be the cause of problems.
3. ppmで install plagger
他のモジュールを事前にインストールする必要はなく、いきなり「ppm> install plagger」で大丈夫でした。その後はplagger関連のモジュールのインストールの際も基本的には既定値の設定のままでよく、リターンキーの連打ですみますが、4. のOpenSSL関係のdllのインストールだけはそのままリターンキーを打たないように注意です。
4. Fetch ssleay32.dll? [no] に yes
既定値は[no]になっていたので、yes でリターンキーを。
5. plaggerの起動
インストール終了後はコマンドプロンプトで plagger -v でバージョンの確認など。
6. assetのダウンロード
assetがどんな機能かよくわかっていないので必要なのかもわかりませんが、他の方が asset をインストールして後述のcomfig.yamlにパスを書いているようなのでとりあえず。
plaggerをインストールした際にassetはダウンロードされなかったので、手作業でplaggerのtar.gzをダウンロード、解凍してasset フォルダをC:\Perl\site\lib\Plagger フォルダ配下にコピー。
Greenbear Diary - WindowsにPlaggerを入れる手順 (2006年年末版) , Filter::Pipeがうまく動かない
http://mono.kmc.gr.jp/~yhara/d/?date=20061211
現時点ではppm経由ではassetsが入らないので、 Plagger-0.7.17.tar.gz をダウンロードし、Plagger-0.7.17\assets を適当な場所(C:\Perl\site\lib\Plagger\ とか)にコピーしてください。
* http://search.cpan.org/~miyagawa/Plagger-0.7.17/
(ついでにyamlの設定ファイルのサンプル bloglines2gmail.yamlなどが入っている examples/ フォルダも適当なフォルダC:\Perl\cpan\ などにコピー。)
7. config.yamlの編集
plaggerの動作確認前にいきなりBlogllinesの未読をGmailにメールするのは大量のメールが送信される可能性があるので注意して。
前述のサンプルの設定ファイル bloglines2gmail.yaml などを参考にファイル名 config.yaml をC:\Perl\bin 配下に設置。
GmailでフィルタリングしてPlaggerからのメールとのラベルを貼るために mailto: のGmailのメールアドレスに'+plagger@gmail.com'のアリアスをつけています。(例:mailto:example@gmail.com ならmailto:example+plagger@gmail.comに。)
WindowsにplaggerをインストールしてBloglinesをGmailで購読しよう 情報は量/ウェブリブログ
http://wg.at.webry.info/200604/article_4.html
以上です。