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2007.02.25

Bフレッツ・マンションタイプの回線速度 (2/25)

実家の回線がADSLからBフレッツ・マンションタイプに変わったので、帰省した際に回線速度を計ってみました。

speed.rbbtoday.com (http://speed.rbbtoday.com/) において、

測定結果は以下の通りです。

  測定結果:下り 26.95Mbps  上り 15.21Mbps

親がADSLからBフレッツへの変更の手続きなどをすべて行ってしまい、私は何も手伝わなかったのでどうなるかと思いましたが、無事工事などが完了しBフレッツを使えているようです。

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JSActionsの代わりにCopy URL+をインストール (2/25)

Firefox2.0で愛用していたJavaScript Actions 2.3.0.2007010501がしばらく前から右クリックのコンテキストメニューにJavaScriptを表示してくれなくなり、「Open Options」としか表示してくれなくなりました。

(他の拡張が干渉しているのか、Profilesの場所をCドライブからDドライブに移動したのが影響しているのか?)

とりあえず代用でCopy URL+ をインストール。Copy URL+は右クリックのコンテキストメニューが乱雑になるので入れていなかったのですが背に腹は変えられず。

公式版はFirefox2.0に対応していないので「firefox 2.0 対応 copy url+ — takanory.net」様から2.0対応版を。

user.jsはイマイチですがとりあえず以下の通り。PukiWiki用に引用符'>'を入れています。user.jsの文字コードはメニューに日本語を使う場合はUTF-8で作成・保存すること。

user_pref('copyurlplus.menus.1.label','タイトル・URL・選択文字列・日時をコピー');
user_pref('copyurlplus.menus.1.copy','%TITLE%\n%URL%\n>%SEL%\n%LOCAL_TIME%');

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2007.02.20

GoogleデスクトップのサイドバーにNHK時計とProcrastinator's Clock “予測できない”時間の進め方の時計を表示 (2/20)

mizuno_takaaki様の「RimoをGoogleデスクトップのサイドバーで」の記事に影響を受けて。こんなに簡単にGoogleデスクトップのガジェットが作成できるんだと関心したので。

下記のXMLファイルを適当なWWWサーバにアップして、Googleガジェットの追加の「ガジェットを検索」の枠の中にXMLファイルのURLを入力すればガジェットがサイドバーなどに表示されます。

NHK時計

http://www.nhk.or.jp/lab-blog/

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Module>
  <ModulePrefs
    title="NHK時計"
    />
  <Content type="html">
     <![CDATA[
       <iframe src="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/blogtools/clock/swf/clock210.swf" name="clock" width="100%" height="100%" />
     ]]>
  </Content>
</Module>

Procrastinator's Clock “予測できない”時間の進め方の時計

http://davidseah.com/tools/pclock/

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Module>
  <ModulePrefs
    title="Procrastinator's Clock"
    />
  <Content type="html">
     <![CDATA[
       <iframe src="http://davidseah.com/tools/pclock/pclock.swf" name="clock" width="100%" height="100%" />
     ]]>
  </Content>
</Module>

ちなみに私はXMLとかまったく知識がありませんので、指摘など遠慮なく頂ければ幸いです。

参考

mizuno_takaakiの日記 - RimoをGoogleデスクトップのサイドバーで
http://d.hatena.ne.jp/mizuno_takaaki/20070216/1171626879

memokami :: Googleパーソナライズドホームのコンテンツを作る方法
http://ideaup.seesaa.net/article/31150714.html

NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/

スラッシュドット ジャパン | あなたのblogにNHK時計を
http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/10/06/0712202

Procrastinator's Clock
http://davidseah.com/tools/pclock/

ITmedia Biz.ID:“予測できない”時間の進め方
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/01/news110.html

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QuickTimeで「QuickTimeの古いバージョンを削除することはできません。」(2/20)

iTunesをバージョンアップしようとしたのですが、QuickTimeのインストールで「QuickTimeの古いバージョンを削除することはできません。」とのエラーメッセージが出てインストールが落ちてしまいます。

解決策は2chの落ちたスレにありました。ありがとう!(とGoogleキャッシュ)

「Windows Installer CleanUp」というツールがMicrosoftから配布されていて、これをつかって整合性を修復したら無事にインストールができました。
このツールは覚えておくべきツールのひとつですね。

[OFF2003] Windows Installer CleanUp ユーティリティについて
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/290301/ja

概要
マイクロソフトでは、Windows Installer CleanUp ユーティリティを更新しました。Windows Installer CleanUp ユーティリティを使用すると、任意のプログラムの Windows インストーラ構成情報を削除できます。Windows インストーラ構成情報の削除が必要になるのは、インストール (セットアップ) の問題が発生した場合などです。たとえば、あるプログラムを最初にインストールしたときには含まれていなかったコンポーネントを追加または削除するときに、インストールの問題が発生した場合などです。

下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。
ダウンロードWindows Installer CleanUp ユーティリティ パッケージ

Windowsインストーラ起動時のエラーを解消する - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/699winicu/winicu.html

■     Windowsインストーラは、ハードディスクにファイルをコピーするとともに、レジストリ情報を更新している。
■     何らかの理由からこれら両者の間で不整合が起こると、以後、インストール処理が実行できなくなる場合がある。
■     不整合を起こしたアプリケーションの情報をクリーンアップする無償ツールが公開されている。


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2007.02.18

FFmpeg::Command, Windowsにインストールできず。(2/18)

2/19 mizzy様から頂いたコメントを参考にして解決いたしました。


ActivePerl 5.8.8.817/WindowsにFFmpeg::Commandをインストールしようとしたのですが、cpanからのinstallでエラーになりできず。nmake.exeを準備したりしたのですが。

cpan> install FFmpeg::Command
CPAN: Storable loaded ok
Going to read C:\Perl\cpan\Metadata
  Database was generated on Sun, 18 Feb 2007 07:08:58 GMT
Running install for module FFmpeg::Command
Running make for M/MI/MIZZY/FFmpeg-Command-0.06.tar.gz
CPAN: Digest::MD5 loaded ok
CPAN: Compress::Zlib loaded ok
Checksum for C:\Perl\cpan\sources\authors\id\M\MI\MIZZY\FFmpeg-Command-0.06.tar.
gz ok
Scanning cache C:\Perl\cpan\build for sizes
CPAN: Archive::Tar loaded ok
FFmpeg-Command-0.06/
FFmpeg-Command-0.06/t/
FFmpeg-Command-0.06/t/boilerplate.t
FFmpeg-Command-0.06/t/pod-coverage.t
FFmpeg-Command-0.06/t/00-load.t
FFmpeg-Command-0.06/t/pod.t
FFmpeg-Command-0.06/t/01-ffmpeg.t
FFmpeg-Command-0.06/META.yml
FFmpeg-Command-0.06/Changes
FFmpeg-Command-0.06/MANIFEST
FFmpeg-Command-0.06/lib/
FFmpeg-Command-0.06/lib/FFmpeg/
FFmpeg-Command-0.06/lib/FFmpeg/Command.pm
FFmpeg-Command-0.06/Makefile.PL
FFmpeg-Command-0.06/README
Removing previously used C:\Perl\cpan\build\FFmpeg-Command-0.06

  CPAN.pm: Going to build M/MI/MIZZY/FFmpeg-Command-0.06.tar.gz

Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for FFmpeg::Command

Microsoft (R) Program Maintenance Utility   Version 1.50
Copyright (c) Microsoft Corp 1988-94. All rights reserved.

cp lib/FFmpeg/Command.pm blib\lib\FFmpeg\Command.pm
  nmake  -- OK
Running make test

Microsoft (R) Program Maintenance Utility   Version 1.50
Copyright (c) Microsoft Corp 1988-94. All rights reserved.

        C:\Perl\bin\perl.exe "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'blib\lib', 'blib\arch')" t/*.tt/00-load.........ok 1/1# Testing FFmpeg::Command 0.06, Perl 5.008008, C:\Perl\bin\perl.exe
t/00-load.........ok
t/01-ffmpeg.......
t/01-ffmpeg.......NOK 1#   Failed test in t/01-ffmpeg.t at line 11.
#                   'Command 'ffmpeg' not found in c:\ruby\bin, C:\Perl\bin\, C:\PROGRAM FILES\THINKPAD\UTILITIES, C:\WINDOWS\system32, C:\WINDOWS, C:\WINDOWS\System32\Wbem, C:\Program Files\PC-Doctor for Windows\services, D:\Program Files\QuickTime\QTSystem\ at C:\Perl\cpan\build\FFmpeg-Command-0.06\blib\lib/FFmpeg/Command.pm line 93
# '
#     doesn't match '(?i-xsm:^FFmpeg version)'
# Looks like you failed 1 test of 1.
t/01-ffmpeg.......dubious
        Test returned status 1 (wstat 256, 0x100)
DIED. FAILED test 1
        Failed 1/1 tests, 0.00% okay
t/boilerplate.....ok
t/pod-coverage....ok
t/pod.............ok
Failed Test   Stat Wstat Total Fail  Failed  List of Failed
-------------------------------------------------------------------------------
t/01-ffmpeg.t    1   256     1    1 100.00%  1
Failed 1/5 test scripts, 80.00% okay. 1/7 subtests failed, 85.71% okay.
NMAKE : fatal error U1077: 'C:\WINDOWS\system32\cmd.exe' : return code '0xff'
Stop.
  nmake test -- NOT OK
Running make install
  make test had returned bad status, won't install without force

cpan>

plaggerでYouTubeやiTunesのPodcastで遊ぼうと思っていたのですが残念。

2/19 追記

コメント欄でmizzy様から直々に頂いたコメントを参考に、ffmpeg.exeをPerlが認識できるパスに置いたところ、無事FFmpeg::Commandのインストールができました。mizzy様のコメントの通りにforce installでもよかったのですが、個人的に気持ち悪かったので。

ffmpeg.exeはWindowsの動画変換ソフト「携帯動画変換君」からそのDLL cygwin1.dll, cygz.dllと一緒にPerlが認識できるパスに置きました。

nmake.exeのダウンロードから、ffmpeg.pmのダウンロード、FFmpeg::Commandのインストール、yamlファイルの設定など一連の手順は後日アップさせて頂きます。

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2007.02.17

Plagger 0.7.17 / AcitvePerl 5.8.8.817 のインストール (2/17)

2007/02/17現在のインストール手順です。AtivePerlのppmなどのバージョンアップ・変更により影響を受けて手順が変わる可能性があります。

  1. ActivePerl 5.8.8.817のインストール
  2. ppmのrepositoryにtcoolを追加
  3. ppmで install plagger
  4. Fetch ssleay32.dll? [no] に yes
  5. plaggerの起動
  6. assetのダウンロード
  7. config.yamlの編集

1.  ActivePerlのインストール

古いバージョンのActivePerl 5.8.8.817をダウンロード。2007/02/17現在の最新版のActivePerl 5.8.8.820は動作が不審で推薦されていない様子。

また今回のplaggerのために新しいバージョンのActivePerlをインストールするのにあたり、ActivePerlの上書きインストールではなく、一度AcitvePerlをアンインストールして C:\Perl フォルダも削除して、まっさらにしています。

Charsbar::Note
http://d.hatena.ne.jp/charsbar/

2. ppmのrepositoryにtcoolを追加    

追加するリポジトリはtcoolだけで今のところは大丈夫でした。theoryx5 は今のところは追加していません。

ppm.tcool.org
http://ppm.tcool.org/register.html より

CUI version (ActivePerl 5.8.8.817 and below)

Type at a DOS prompt:

ppm rep add tcool http://ppm.tcool.org/server/ppmserver.cgi?urn:PPMServer

then you'll have yet another searchable ppm repository at hand.

And also I recommend to 'ppm rep up tcool' several times at the ppm shell. Other repositories with higher priority may be the cause of problems.

3. ppmで install plagger    

他のモジュールを事前にインストールする必要はなく、いきなり「ppm> install plagger」で大丈夫でした。その後はplagger関連のモジュールのインストールの際も基本的には既定値の設定のままでよく、リターンキーの連打ですみますが、4. のOpenSSL関係のdllのインストールだけはそのままリターンキーを打たないように注意です。

4. Fetch ssleay32.dll? [no] に yes    

既定値は[no]になっていたので、yes でリターンキーを。

5. plaggerの起動  

インストール終了後はコマンドプロンプトで plagger -v でバージョンの確認など。

6.  assetのダウンロード

assetがどんな機能かよくわかっていないので必要なのかもわかりませんが、他の方が asset をインストールして後述のcomfig.yamlにパスを書いているようなのでとりあえず。

plaggerをインストールした際にassetはダウンロードされなかったので、手作業でplaggerのtar.gzをダウンロード、解凍してasset フォルダをC:\Perl\site\lib\Plagger フォルダ配下にコピー。

Greenbear Diary - WindowsにPlaggerを入れる手順 (2006年年末版) , Filter::Pipeがうまく動かない
http://mono.kmc.gr.jp/~yhara/d/?date=20061211

現時点ではppm経由ではassetsが入らないので、 Plagger-0.7.17.tar.gz をダウンロードし、Plagger-0.7.17\assets を適当な場所(C:\Perl\site\lib\Plagger\ とか)にコピーしてください。

    * http://search.cpan.org/~miyagawa/Plagger-0.7.17/

(ついでにyamlの設定ファイルのサンプル bloglines2gmail.yamlなどが入っている examples/ フォルダも適当なフォルダC:\Perl\cpan\ などにコピー。)

7. config.yamlの編集

plaggerの動作確認前にいきなりBlogllinesの未読をGmailにメールするのは大量のメールが送信される可能性があるので注意して。

前述のサンプルの設定ファイル bloglines2gmail.yaml などを参考にファイル名 config.yaml  をC:\Perl\bin 配下に設置。

GmailでフィルタリングしてPlaggerからのメールとのラベルを貼るために mailto: のGmailのメールアドレスに'+plagger@gmail.com'のアリアスをつけています。(例:mailto:example@gmail.com ならmailto:example+plagger@gmail.comに。)

WindowsにplaggerをインストールしてBloglinesをGmailで購読しよう 情報は量/ウェブリブログ
http://wg.at.webry.info/200604/article_4.html

以上です。

 

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2007.02.12

登山: 駿河小山~不老山~三国山~平野 (2/11)

JR駿河小山駅~不老山~世附峠~明神峠~三国山~三国峠~切通峠~平野

  • 不老山から歩き始めたので、終始正面に富士山が見えるゴキゲンなコースでした。
  • ただ、富士スピードウェイの音がずっとうなっていたのはうるさかったです。

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2007.02.10

iTunesの他のHDDやPCへの移動 (2/3)

iTunesを他のHDDドライブ・パーティションやPCへ移動する方法。

結論を先に言えば、ドライブが変わる場合(例:CドライブからDドライブへ移動)は普通の手段では移動できませんでした。曲はすべて新しく認識されて、マイレートや再生回数などの情報は失われます。

ドライブが変わらない場合はAppleのサイトにある通りの方法(iTunes Music Library.xmlファイルなどをコピー)で移行できるのですが。

■解決策

ドライブ文字が変わってしまうとiTunesで認識されなくなってしまうので、移動した場合でもドライブ文字が変わらないようにします。

「リンク作成シェル拡張」というWindowsのソフトを使い、(Linux/UNIXでいうシンボリックリンクジャンクションを作成して、例えば実際の音楽ファイルをCドライブからDドライブに移動した場合でも、DドライブからCドライブへシンボリックリンク・ジャンクションを張り、仮想的にCドライブにも音楽ファイルがあるように見せかけます。これでiTunesから音楽ファイルが認識され、マイレートや再生回数も保存されます。

リンク作成シェル拡張 for Windows 2000/2003/XP
http://eside.homeip.net/free/symlink2k.html

■試行錯誤

iTunes Music Library.xmlファイルに音楽ファイルへのパス(ドライブ文字、ファイル名など)の情報が入っているようなのでUTF-8を扱えるエディタで修正したのですが、もうひとつのiTunesのデータベースファイル iTunes Library.itl にもドライブ情報が入っているようで認識されませんでした。

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2007.02.08

解決 Internote拡張がFirefox2.0.0.1で動かない件。原因はGoogleツールバー (2/8)

「Internote拡張はFirefox 2.0.0.1では動かない?(1/9)」のコメント欄で、 Googleツールバーのバージョンを 3.0.20070201 にアップしたら Internote2.1.1 が動くようになったとのコメントを頂いたので、Googleツールバーを 3.0.20061204W beta からバージョンアップしたところ無事Internoteが動くようになりました。

コメント、ありがとうございました。感謝です!

雑木林とコンピュータ: Internote拡張はFirefox 2.0.0.1では動かない?(1/9)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/inknotefirefox__4958.html

Firefox 用 Google ツールバー
http://www.google.com/tools/firefox/toolbar/T3/intl/ja/

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