RemoteCalendarsアドイン、Outlookにリモートカレンダーを表示 (10/9)
10/31追記:「僕は発展途上技術者 - W-ZERO3[es]の予定表(スケジュール)と Google Calendar とを同期させる方法」様の母艦のPCのActiveSyncを経由せずにW-ZERO3[es]から「Schedule World」で直接同期させる記事にトラックバック。参照だけではなく編集もできる様子。
10/13追記: 「ただのにっき(2006-10-12) Remember The Milkのリストを自動でバックアップ」様のATOMフィードのRSS/XML形式でデータのバックアップ(※)を行う記事にトラックバック
vCalendarの件を調べているときに見つけた「Remote Calendars」(バージョン 5.8、2006/09/14版)をインストールしてみました。
Outlook 2003のツールバーに「RemoteCalendarsVSTO」が追加されます。
SourceForge.net: Remote Calendars
https://sourceforge.net/projects/remotecalendars/
RemoteCalendars is a COM-.NET Add-in for Outlook 2003/2007, written in C#. After installing this plugin, every Outlook user should be able to subscribe, reload and delete a generic remote iCalendar (RFC 2445) from Outlook 2003/2007.
私の環境では
- Google Calendar/Google カレンダー
- Remember The Milk
- livedoor 天気予報のICAL (ICS形式)
をMicrosoft Outlook 2003に追加することができ、ActiveSyncで同期を取っているPocketPCなどのPDA(E-55など)の予定表にも追加されました。
細かい設定は後で。TIMEZONEの設定は初期値のUTCにしてありますが、いいのか不明。(追記:UTCだとやはり時間がずれるので、Asia/Tokyoに設定。Japanもありましたが。)
尚、インストール手順はREADME.txtに載っている通りですが、ちょっとややこしいのです。
以下の通り、4つのプログラムをインストールする必要があります。
In order to install RemoteCalendars, you have to:
--Install the .NET framework 2.0, which is available here:
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0856eacb-4362-4b0d-8edd-aab15c5e04f5&displaylang=en
--Install from the prerequisites the PIA (run the self-extracting exe and then run setup)
--Install the VSTOR
--Install RemoteCalendars! :)
※:RTMのバックアップを行う方法はiCalendarを読み込める Mozilla Sunbird/Mozilla Calendarなどを使う方法もありますが、RemoteCalendarsでOutlookにコピー(同期)してしまう方法の方がよい気がします。ちゃんと検証していないのですが。
というかバックアップ目的ならiCalendarをそのまま読み込むスクリプトを書けばよいだけ?勘違いしている?
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