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2005.06.15

北村薫『続・詩歌の待ち伏せ』読了(6/15)

北村薫『続・詩歌の待ち伏せ』読了。いつものことながら、北村氏の感性の豊かさには脱帽。ひとつの作品を読んでもこんなに色々なことが感じ取れるとは、同じ本を読んだ普通の人にくらべて何倍も得をしているだろうな。この感性の豊かさが少しでも私にもあれば…。

  • 44ページ:他の本で北村薫の先生時代に生徒にラーメンズがいた、との記述がありましたが、『続・詩歌…』でラーメンズの舞台を見たこと、片桐仁と対談の企画が持ち上がったことが書かれています。北村氏曰く「舞台を見ていると「天才だよなあ」と口に出してしまいます。」とのこと。
    「私と円紫師匠シリーズ」の最初のエピソードで、私が廊下であくびをしていたら、「辰巳芸者」の話の後に、在学生代表で円紫師匠と対談をすることに…、ということを思い出させる話です。

Amazon.co.jp: 本: 詩歌の待ち伏せ (続)
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