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2005.05.02

データ消える。Debin Sarge (5/2)

がーん。自宅LANのファイルサーバにしていた Debian Sarge が外付けSCSI HDDのパーティション(ext3, 120GB)を巻き込んで壊し、起動できなくなる。

4/30に一度起動できなくなり、そのときはSargeを再インストールして外付けHDDのバックアップから設定ファイルを書き戻して、すぐに復旧でき、「やっぱりバックアップは便利 (*^^*)」と思っていたのだが、どうやらそのときにはすでに外付けHDDのパーティションがおかしくなっていた様子。

Linuxでext3のパーティション自体が認識できなくなっていて mountもできない。「fsck」を行うと大量のInode関係のエラーが表示される。fdisk でパーティションがあることは認識されている。結局データは復旧できなかったのだが、とりあえず、以下のことを行った。

  • mke2fs -S コマンドでsuperblock(スーパーブロック)の再作成
  • fsck.ext3 -p」コマンドと「e2fsck -y」コマンドを繰り返し、エラーが出なくなるまで続ける。120GBのパーティションで丸1日以上かかった。

今までパソコンを使っていてパーティションが壊れたなどでデータが消えたことがなかったのでショック。基本的には@niftyの会議室の生ログやMP3ファイルなどの筈なので、なくなってもいいデータの筈なのだが…。旅行などの写真も消えていると悲しい (T_T)。バックアップもとってないし。たかだか1万円ちょっとの外付けHDD(100GB以上)の購入を怠けていたためにけちったためにデータが消えるとは…。トホホ。

e2fsck を行っている最中にヨドバシカメラへ走って、遅まきながら外付けUSB HDDを購入して来たのですが、データが救えなかったため無意味ですた。また、今までパーティションがおかしくなったことがなかったのでLinuxのext3やInodeなどの復旧のノウハウもなかったし。

■参考:

@IT:壊れたパーティションを修復するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/728fixpartition.html

13Hz!: Linuxのディスク復旧に参考になるリンク
http://www.13hz.jp/2004/03/linux.html


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