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2005.04.29

BIND9でのDDNS, /var/cache/bind 配下, Debian Sarge (4/29)

Debian Sarge でのBIND9のDDNSの設定について。ゾーンファイルは以前だと /etc/bind 配下に named.conf などの設定ファイルと同じ場所に置いていたのですが、どうやらDDNSの場合、README.Debian.gzに書いてあるように /var/cache/bind 配下に置いてやらないといけない様子。で、named.conf.options はどちらに置くのが正しいのかしら???

named[2150]: /etc/bind/db.192.168.0.jnl: open: permission denied
named[2150]: client 192.168.0.50#1030: updating zone '0.168.192.in-addr.arpa/IN': error: journal open failed: unexpected error

/var/cache/bind 配下にゾーンファイル(db.192.168.0 など)を置くと勝手にアクセス権などが変更されて root:bindやroot:rootだったゾーンファイルが bind:bind 600 に変わる。

■参考にしたページ:

Linux/nsupdateでホストを登録 - discypus
http://discypus.jp/wiki/?Linux%2Fnsupdate%A4%C7%A5%DB%A5%B9%A5%C8%A4%F2%C5%D0%CF%BF#content_1_3

まぬけ庵の日々 - ブラック・ジャック「奇跡の腕」 , 玄箱サーバー化進捗
http://www.matchy.net/tdiary/20041129.html#p02

いちおーゆっとくと、ダイナミック DNS である bind9 のほうは、ゾーンファイルを /var/cache/bind 以下に bind 権限で作っとかないと nsupdate された時にファイルを更新できないので注意。

Debian リファレンス - ネットワークの設定
http://qref.sourceforge.net/Debian/reference/ch-gateway.ja.html

以上。



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