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2005.03.30

VNC Viewer 4.1.1 の「Full Screen」モードからの抜け方は?(3/30)

RealVNC 4.1.1 で VNC Viewer を「Full Screen(フルスクリーン)」モードにした際の通常の画面への復帰・戻り方が分からずあせる。[Ctrl]+[ESC]で「タスクバー」を表示させる方法は使えず。結局、[F8]キーを押して、VNCのメニューを表示させることにより戻れたました。

某のウェブログ - 漫然と過ごしている , at the desk , , .htaccessファイルによるユーザー認証 , at the bench , お願いですから
http://bonohu.jp/t/20040624.html#p03 より

そして元の window モードに戻るにはF8を押してメニューを出して 'Full screen' のチェックを外して戻す。

以上。

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2005.03.29

GmailのFirefoxでの表示のフォントを固定ピッチ・等幅フォントに (3/29)

GmailをFirefoxで表示している際に、フォントがプロポーショナルフォントで表示されてしまい見づらかったのですが、以下のブログが参考になりました。感謝!

Gmail で本文表示を等幅表示にする - えむもじら
http://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=20050316_Gmailより

take さんのコメントによると、Gmail の本文を等幅フォントで表示するには UserContent.css に

div.mb { font-family: monospace; }
div.mb { font-size: 100% !important; }

と書いておけばよいそうです。

このとおりに Mozilla Firefox のProfile(プロファイル)のある C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\***.default\chrome フォルダ配下の UserContent.css を修正したら、見やすくなりました (^^)



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2005.03.28

EventReportのレポート発信者(sender)、ドメイン(ActiveDirectory)のときは (3/28)

Windows 2000/XPのイベントログを定期的にメールで送信してくれるソフト「EventReport」を昔から便利に使っているのですが、「レポート発信者」欄はドメイン(
ActiveDirectory)のときには「ユーザ名@ドメイン名」と書かなくてはいけない。(例:Administrator@example.dom)

EventReportも開発がとまっているようなので(Windows Server 2003には対応しているのかしら?)、イベントログの管理方法をそろそろ次の手段を考えないと。本命は syslog サーバへログを飛ばす方法かしら?

Yoshi's software factory
http://www12.plala.or.jp/Yoshi/doc/eventreport/

“イベントレポートEventReport”は,WindowsNT/2000のイベントログの内容を定期的に検索し,メールとして報告するシステム管理ツールです。

Windows Syslog に関するメモ
http://www.port139.co.jp/ntsec_syslog.htm

Syslog メッセージを送信する側を Syslog クライアント、メッセージを受信する側を Syslog サーバと一般的に呼びます。


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coLinux 0.6.2 は Woody Debianで使ってはダメ…!?(3/28)

coLinux 0.6.2からは Kernel(カーネル)は 2.6系から対応しているので、Debian Linux 3.0 Woody のKernel(カーネル)は 2.4系なので、coLinux 0.6.2では Woodyを使ってはダメ?

SourceForge.net: File Release Notes and Changelog
https://sourceforge.net/project/shownotes.php?release_id=302431

Release Name: 0.6.2-linux-2.6.10

Notes:
This released is based on the 2.6.x kernel, and not guaranteed to work out-of-the-box with Gentoo root file systems that are based on the 2.4.x kernel.


coLinuxのメモ - coLinux-0.6.2へのアップグレード
http://scratchpad.fc2web.com/colinux/colinux-0.6.2.html より

リリースノートの適当訳

とりあえず、リリースノートの和訳です。 かなり適当なので間違っているかもしれません。

ちなみに、colinux-20041024のリリースノートとの違いは 最後のメモリアロケーションの部分のみのようです。
Version 0.6.2

* LinuxパッチがLinxu 2.6.10にポーティングされた。 今後、Linux 2.4.xは公式にはサポートされない。 もし、古いルートイメージを使用する場合は、 それを修正する必要があるかもしれない。 WiKiサイト(http://www.colinux.org/wiki/)の 「moving to 2.6.x」を参照のこと

以上。



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2005.03.27

coLinux 0.6.2でWinPcapのブリッジ接続、解決 (3/27)

デュアルブートしている Debian Linux 3.0 Woody のパーティションを Windows側のcoLinuxでmountしてブートさせたのですが、WinPcapを使ったブリッジ接続ができていなかったのです。しかし、解決!Googleの検索で見つけたブログにしっかりと書いてありました。どうやら、coLinux 0.6.2のバージョンから書き方が変わったようです。

■動作環境

  • coLinux 0.6.2
  • ホストOS:Windows 2000(IPアドレス:192.168.0.30)
  • ゲストOS:Debian Linux 3.0 Woody(IPアドレス:192.168.0.3)

■現象:

coLinuxのネットワーク関係の詳しい記事がまとまっている以下のサイトを参考にネットワークを設定

coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (TAP-Win32でのルータ接続)
http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install/install-5-4.html より

「NVIDIA nForce MCP Networking Controller」の部分は自分の環境にあわせて変更する必要があります。 Host PCの「コントロールパネル」→「ネットワークとダイアルアップ接続」を開いて、 「ローカル エリア接続 (TAP-Win32 Adapterでない方)」のプロパティを表示します。 そして「接続の方法」したのボックスにある文字列をコピーして使ってください。下図の赤丸のところです。

を参考に coLinuxの設定ファイル default.colinux.xml のnetwork ネットワークの指定の部分を

<!-- network index="0" name="(NIC LANカードのアダプタ名)" type="bridged" / -->

としていたのですが、ネットワークがつながらなかったのです。

■解決:

Google で WinPcap で検索したところ、今回の解決につながったブログを発見!

らざるすブログ:coLinux WinPcap
http://blog.goo.ne.jp/lazarus_long/e/571ff214f11a7faa9fcded41c1b42696 より

ずっとはまってたcoLinux0.62のWinPcap接続がわかった。
「ローカルエリア接続」の名前を「Local Area Connection」に変更し、
<network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged" />
にすればいいだけ。

え!network のところは NIC LANカードのアダプタ名を書くのではなく、「ローカルエリア接続」の名前を書くの!?

で、裏を取るべく、Googleで「coLinux WinPcap Local Area Connection」で検索したところ、本家のcoLinuxのWikiに

coLinuxNetworking - Cooperative Linux Wiki
http://wiki.colinux.org/cgi-bin/coLinuxNetworking#head-810cca2819654bf89d32fc8c1525c251cb285b13 より(太字部分は加筆)

<network index='0' name='XXXX' type='bridged'/>

Since version 0.6.2 ="XXXX"= should be a substring of your network connection name (usually "Local Area Connection").

(In older coLinux versions (pre-0.6.2) "XXXX" was a substring of your network adapter's name.)

To get your network connection name :

と、coLinux 0.6.2 より以前のバージョンでは「ネットワーク・アダプタ名」を記入していたのが、0.6.2から「ネットワーク接続の名前」に変更になったようです。

で、いそいそと既存の「ローカルエリア接続」を「Local Area Connection」に変更して、default.colinux.xml の network タグのnameに「Local Area Connection」と以下のように修正したら、一発でネットワークが動作しました!ありがとう!感謝です!!

<network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged" />

ふふふ、これで快適に既存のDebian Linux 3.0 Woodyの環境がcoLinuxから利用できるようになりました。

■おまけ:default.colinux.xml

最後におまけで default.colinux.xml を貼り付けておきます。

  • /dev/hda3 デュアルブートのDebian Linux の/
  • /dev/hda5 Debian Linuxのswap(スワップ)
  • /dev/hda6 Debian Linuxの/home
  • /dev/sda1 Debian Linuxの外付けSCSI HDD
  • ネットワーク接続はWinPcapを使った「ブリッジ接続」

 

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<colinux>
    <block_device index="0" alias="hda3" path="\Device\Harddisk0\Partition3" enabled="true" />
    <block_device index="1" alias="hda5" path="\Device\Harddisk0\Partition4" enabled="true" />
    <block_device index="2" alias="hda6" path="\Device\Harddisk0\Partition5" enabled="true" />
    <block_device index="3" alias="sda1" path="\Device\Harddisk1\Partition1" enabled="true" />

    <bootparams>root=/dev/hda3</bootparams>

    <initrd path="initrd.gz" />
    <image path="vmlinux" />
    <memory size="128" />

    <network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged" />

</colinux>

以上。


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2005.03.26

coLinux 0.6.2 をDebain Linux デュアルブート環境にインストール (3/26)

普段は Debian Linux 3.0 Woody を起動している Windows 2000 とのデュアルブート環境に coLinux 0.6.2 をインストールして、Windows 2000 上のcoLinuxから Debian Woody の環境をmount してブートするようにしました。


3/28追加:現在、coLinuxからデュアルブート環境のLinuxパーティションをmountすることはやめております。サービスとして登録したcoLinuxがちゃんと終了しなかったりした場合、Linux環境のパーティションのデータが壊れるなど影響が大きいためです。
また原因は特定できていませんが、WinPcapを使ったネットワーク環境がたびたび落ちるなど、実用に耐えられなかったためです。
現在はcoLinuxから起動をせずに、普通にDebian LinuxをLILOから起動するようにしています。

3/28追加:カーネル2.6系のcoLinux 0.6.2 で カーネル2.4系のDebian Woodyを使っているのが問題なのかも…。(雑木林とコンピュータ: coLinux 0.6.2 は Woody Debianで使ってはダメ…!?(3/28)


以下、はまり所。

  • Windows上のcoLinux 0.6.2 からデュアルブート環境のDebian Linuxのパーティション領域をmountする方法は?
  • 論理/拡張パーティションや外付けSCSI HDDディスクの指定の仕方は?(他、外付けUSB HDDディスク等 05/05/02追記)
  • Windows 2000上でcoLinuxをブリッジ接続のネットワークで使うには?

■Windows上のcoLinux 0.6.2 からデュアルブート環境のDebian Linuxのパーティション領域をmountする方法は?

運良く?coLinux 0.6.2 から default.colinux.xml でalias が指定できるようになって、今まで /dev/cobdn と書いていたのをLinuxと同じように /dev/hdan などと書けるようになり、Linux側の/etc/fstab がそのまま使えるようになったようです。

http://www.colinux.org/snapshots/NEWSより

* Version 0.6.2

(中略)

  * Added block device aliasing, e.g alias="hda2". You can specify
    such an alias in the <block_device> element in the configuration
    XML and expect coLinux to mount it, even when passed with root=.
    NOTE: The cobdX device and its alias are mutual exclusive, which
    means that you can't mount both of them at the same time.

Debian Linux 3.0 Woody でのデュアルブートのパーティションは以下の通り。

   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/hda1             1       261   2096451    7  HPFS/NTFS ... Windows 2000 OS
/dev/hda2           262       533   2184840    b  Win95 FAT32 ... Widnows データ/プログラム領域
/dev/hda3   *       534      1055   4192965   83  Linux ... Debian Linux /
/dev/hda4          1056      1467   3309390    f  Win95 Ext'd (LBA) ... 拡張/論理領域
/dev/hda5          1056      1104    393561   82  Linux swap ... Linux スワップ領域
/dev/hda6          1105      1467   2915766   83  Linux ... Linux データ領域 /home

default.colinux.xml の記述は以下の通り。

<block_device index="0" alias="hda3" path="\Device\Harddisk0\Partition3" enabled="true" />

(中略)

<bootparams>root=/dev/hda3</bootparams>

■論理/拡張パーティションや外付けSCSI HDDディスクの指定の仕方は?

プライマリ基本パーティション領域以外の論理/拡張パーティションや外付けSCSI HDDディスクを coLinuxから使うには以下の通り default.colinux.xmlに指定。(05/05/02 外付けUSBディスクなどのリムーバブル記憶域も確認)

    <block_device index="0" alias="hda3" path="\Device\Harddisk0\Partition3" enabled="true" />
    <block_device index="1" alias="hda5" path="\Device\Harddisk0\Partition4" enabled="true" />
    <block_device index="2" alias="hda6" path="\Device\Harddisk0\Partition5" enabled="true" />
    <block_device index="3" alias="sda1" path="\Device\Harddisk1\Partition1" enabled="true" />
    <bootparams>root=/dev/hda3</bootparams>

論理/拡張領域のパーティション番号は -1 とすること。

coLinux - coLinux FAQ 勝手に日本語にした版
http://ikebukuro.cool.ne.jp/vot/coLinux/coLinuxFAQjp.html#A3 より

Q3. デュアルブートできるマシンを使用しています。Windows を使用中にLinuxのパーティションを使ってcoLinuxを動作させることはできますか?

(中略)

なので私は、それが論理パーティションだった場合は linux のパーティション番号-1 を指定しなければならず、それが基本パーティションだった場合は linux のパーティション番号をそのまま指定しなければならないのではないかと思います。

■Windows 2000上でcoLinuxをブリッジ接続のネットワークで使うには?

ブリッジ接続など coLinuxでネットワーク接続を行うには「TAP-Win32 Adapter V8(coLinux)接続」と「WinPcap接続」の2種類が・るらしいのですが、Windows 2000でブリッジ接続を行うにために「WinPcap」の方を選びました。「TAP-Win32接続」だと 192.168.0.1 のIPアドレスを割り振らなくてはいけないようで、192.168.0.1 はすでに使っていたため「TAP-Win32接続」は断念。

「coLinuxのメモ - ネットワークのベンチマーク(http://scratchpad.fc2web.com/colinux/benchmark-network.html)」によると

coLinuxがLAN上のPC(私のようにファイルサーバなど)と通信する必要があれば TAP-Win32を使うべき

とのことで「TAP-Win32」の方が性能はよいようなのですが。

coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (TAP-Win32でのルータ接続) (http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install/install-5-4.html)を参考に「WinPCap」での「ブリッジ接続」の設定を行いました。

「WinPCap」を使う場合、coLinuxのインストールの際に「WinPCapのページからダウンロードを行い、インストールを行うこと」の旨の以下の画面が出ていたらしいのですが、見落としていたので設定ファイルのバックアップを行い、再度coLinuxのインストールを行い、WinPCapをインストール。

ただ、これだけでは coLinux 0.6.2 でネットワークは使えませんでした。続きは翌日の「coLinux 0.6.2でWinPcapのブリッジ接続、解決 (3/27)(http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/colinux_062winp.html)」へ

 

以上。



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2005.03.25

Guestユーザーのログインの仕方 (3/25)

WindowsでのGuestユーザーのログインの仕方を初めて知った… orz

他人にパソコンを使わせるときは「Guest」で / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20020920/101936/より(太字部分は加筆)

ユーザー名の欄に「Guest」と入力、パスワードは空欄のままで「OK」ボタンを押せば、ログオンできる。

パスワードはいらないのね…

以上。



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2005.03.22

『アマゾンの秘密』読了(3/22)

Googleと並ぶインターネットに欠かせない「インフラ」となったAmazon(アマゾン)の秘密をかいま見せてくれる本です。

個人的には以下のくだりを興味を持ちました。

  • バージョン管理ソフト「CVS」を使用している
  • CやPerlなどではないAmazon独自のマクロ言語を作成して使用している。セキュリティなどのためらしい。
  • 後半、筆者が自分でプログラムを書いてしまうところは「この人も手を動かしてプログラムを書くことが好きなんだなぁ」と好感を持ちました。

面白かったです。

Amazon.co.jp: 本: アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478312141



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2005.03.21

『笹塚日記 うたた寝篇』読了 (3/21)

目黒孝二さんのシリーズ三作目。「本の雑誌」で連載をされているときには読んでもピンと来なくて、あまり面白く感じられないのですが(失礼!)、一冊にまとまると面白いですね!

この「笹塚日記」シリーズの何が面白いかって、いまどきこんなに「浮世離れ」をした人の生活をたどれるというのが面白いです。だって、毎日睡眠時間12時間も取っているんですよ!かといって「読書」だけにはまって「ひきこもり」の生活をしているわけではなく、自炊の料理に凝ってみたりと意外に?まめだったり、週末になると競馬へ出かけ、数ヶ月に1回は地方に遠征にでかけることに決めていたりと変なところで?行動的だったり。

いやはや、今後もこんな「浮世離れ」した生活を読めることを期待しています。

Amazon.co.jp: 本: 笹塚日記 (うたた寝篇)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860110412/

雑木林とコンピュータ: 目黒孝二「笹塚日記」読了(1/15)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/115.html



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2005.03.20

mbox(/var/log/mail/)からMaildir 形式へ移行・変換。mbox2maildir(3/20)

Debian Linux 3.0 woody でcourier-imap(Maildir形式)へ転送しているprocmailがとまってしまっていたため、mbox形式の /var/log/mail/(ユーザ名) に転送されてしまったメールをcourier-imap(Maildir形式)でも読めるように変換しました。

Googleで「mbox Maildir」で検索したところ、「mbox2maildir」というPerlスクリプトがあるらしいのですが…。

sendmailからqmailへ移行~マロンくん.NET~
http://www.marronkun.net/linux/mail/qmail_3.html より

変更ツールにはmbox2maildirというツールがあります。Perlで記述しているスクリプトで以下の2種類が存在します。
i) http://www.qmail.org/mbox2maildir
ii) http://untroubled.org/mbox2maildir
よく分かりませんが、i)本家のスクリプトは私の環境ではうまく動作しませんでした。ここではii)のスクリプトの利用について説明します。

ちなみに、i) qmail のソースを見れば分かるのですが、i)のPerlスクリプトの実行には環境変数に「MAIL」「MAILDIR」が設定されていることが前提となります。これが設定されていないと、メールのフォルダが見つからずに

~/$ perl mbox2maildir
fatal:  doesn't exist and can't be created.
~/$

とエラーになります。環境変数 MAILには入力元の「/var/log/spool/(ユーザ名)」、MAILDIRには出力先のフォルダが指定されるように

~/$ export MAILDIR="/home/(ユーザ名)/tmp/mail"

と export などをしておくことが必要です。

私も両者をダウンロードして実行したのですが、両者とも同じ結果で /var/log/mail 配下のmboxがうまく分割されませんでした(泣)。

上記のスクリプトは両方とも、各メールの1行目が「 /^From /」で始まることを前提にしているのですが、私の場合メーリングリストから来たメールなどは1行目が「/^Return-Path:/」「/^Return-path:/」で始まっているので、メーリングリストからのメールの分割は無視され、他のメールの中にくっついてしまうのです。

という規則は分かったので、自分で Perlスクリプトの改造に。Googleでパッチや修正を探したのですが、見つからなかったので。ネットではmbox2maildirの動作実績自体はqmail版よりuntroubled版の方が多かったのですが、改造自体はqmail版の方が単純だったため、こちらに手を入れることに(w

プログラミングの超超超初心者なので変な点はご容赦を。あと元のqmail版、untroubled版のバグ?ロジック?はそのまま生かしています(w

■元のqmail版mbox2maildir から抜粋

open(SPOOL, "<$ENV{MAIL}")
  or die "Unable to open $ENV{$MAIL}\n";
$i = time;
while() {
  if (/^From /) {
    $fn = sprintf("new/%d.$$.mbox", $i);
    open(OUT, ">$fn") or die("fatal: unable to create new message");
    $i++;
    next;
  }
  s/^>From /From /;
  print OUT or die("fatal: unable to write to new message");
}
close(SPOOL);
close(OUT);

■変更後のqmail版mbox2maildirから抜粋

以下、太字が追加・変更部分。

open(SPOOL, "<$ENV{MAIL}")
  or die "Unable to open $ENV{$MAIL}\n";
$i = time;

my $in_return_path = 0;

while() {
#  if (/^From /) {

  if (/^From / || ($in_return_path == 1 and /^Return-Path:/i )) {
    if (/^From /) { $in_return_path = 0; }

    $fn = sprintf("new/%d.$$.mbox", $i);
    open(OUT, ">$fn") or die("fatal: unable to create new message");
    $i++;
    next;
    }

  if ( $in_return_path == 0 and /^Return-Path:/i ) {
    $in_return_path = 1;
  }

  s/^>From /From /;
  print OUT or die("fatal: unable to write to new message");
}
close(SPOOL);
close(OUT);

以上。バグがあったらゴメンナサイ。



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メールが受信できない!procmailでエラー Suspicious rcfile .procmailrc (3/20)

昨晩、Debian Linux 3.0 woody で何気なく、apt-get update; apt-get upgrade を行ったところ、以後メーラーでメールの受信ができなくなった。自宅のメールサーバ環境なんてもう忘れていたのだが、調べたところ(exim?+)fetchmail+procmail+courier-imapで組んであった。このどこかにエラーが起きている筈。

  • そもそもメールサーバへはメールが送信されているようで、外部のISPのメールサーバからどんどんメールは転送されているので、メールの受信側の問題。
  • procmail から転送させている Gmail へは転送が行われていないので、procmail がエラーになっているか、procmail を呼び出している fetchmail (か exim?)に問題がある。
  • courier-imap の Maildir にはメールが転送されていない代わりに、昔の /var/spool/mail/(ユーザ名)にメールが転送されていた。とりあえず受信したメールは消えてはおらず保存されている様子。よかった。その数332通。
  • /var/log/mail.err を見たところ、以下のエラーが。
    Mar 20 **:**:** (コンピュータ名) procmail[****]: Suspicious rcfile "/home/(ユーザ名)/.procmailrc"

Googleで「Suspicious rcfile .procmailrc」を検索したところ、~/.procmailrc のパーミッションに「書き込み」権があるとエラーになり、procmail が動作しないらしく、他の人は ~/.procmailrc のパーミッションから「書き込み権」をなくしたら、うまく動作したとのこと。しかし、私の場合 ~/.procmailrc 自体のパーミッションを調べてもあっているのだが…。

Manpage of PROCMAIL
http://www.linux.or.jp/JM/html/procmail/man1/procmail.1.html より(太字は加筆)

Suspicious rcfile "x" (rcfile "x" は疑わしい)
rcfile の所有者が受取人もしくは root のいずれでもないか、 rcfile 自体またはこれが存在するディレクトリが誰でも書き込み可能になっているか、 この rcfile がデフォルトの rcfile ($HOME/.procmailrc) である場合はそのファイル自体または ファイルを含むディレクトリがグループ書き込み可能である【訳注: group writable】かのいずれかであった。 (したがって rcfile は使われなかった)

げっ… orz

すみません。ホームディレクトリ(/home/(ユーザ名))が思いっきり「書き込み可能」になっていました。ディレクトリから「書き込み権」を除いたところ、無事 procmail が動き始め、メーラーでも受信できるようになりました。トホホ。

昨晩のapt-get update; apt-get upgrade; で procmail がアップデートされて、~/.procmailrcのチェックが厳しくなったのかしら???

以下、宿題

  • apt-get update; apt-get upgrade; のアップデートのログはどこかに出力されている???
  • 次は /var/spool/mail/(ユーザ名)のmbox 形式のファイルに転送されてしまったメールを、courier-imapのMaildir 形式で読めるように救わなくては…(続く、「mbox(/var/log/mail/)からMaildir 形式へ移行・変換(3/20)」へ) )

以上。



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2005.03.19

Firefox 1.0.1 からココログ編集用Bookmarkletがエラーで使えず (3/19)

Mozilla Suite 1.7.5 からFirefox 1.0.1 へ移行中。Mozilla Suite で便利に使えているココログ編集用のBookmarklet(ブックマークレット)が以下のエラーでFirefox 1.0.1 では使えず。Firefoxの「ポップアップウインドウのブロック」も無効にしてみたりしたのだが…。

Firefoxの「JavaScriptコンソール」より

3/21追記:解決

Firefox 1.0.1 を一度アンインストールして、C:\Program Files\Mozilla FirefoxやC:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox フォルダ配下のProfiles(プロファイル)なども削除して、まっさらにしてから再度Firefox 1.0.1のインストールを行ったところ、無事ココログの過去記事編集用のBookmarkletが使えるようになりました。お騒がせ致しました

参考:

[f-] ココログ過去記事編集用bookmarklet
http://facet.cocolog-nifty.com/divers/2004/07/bookmarklet.html

関連過去記事:(3/21追加)

雑木林とコンピュータ: ココログ・メモ 1.過去記事をMozillaのBookmarkletから編集 2.Googleでサイト内検索フォーム 3.バックアップ(1/18)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/_1mozillabookma.html



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2005.03.18

「『噂の真相』25年戦記」岡留安則、読了(3/18)

岡留安則「『噂の真相』25年戦記」、読了。常に「ジャーナリズム」について考えていて、一般市民(私人)のプライバシーは侵すべきではないとの考えは好感が持て、田中真紀子の長女の報道の件での率直な意見の吐露にも好感がもてた。

Amazon.co.jp: 本: 『噂の真相』25年戦記
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087202755



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2005.03.14

Debian sarge のapt-getを PROXY経由で (3/14)

昨日インストールした coLinux 0.62 のDebian Linux "sarge" のapt-get をPROXY(プロキシ)経由で。
Debian Linux 3.0 woody のときには /etc/apt/apt.conf に proxy を記述すればできたのだが、sarge では /etc/apt/apt.conf が見つからず、apt.conf はないらしい。
Googleで検索してみると、~/.bash_profile に 環境変数 http_proxy の記述を追加してやればよいらしい。sarge には ~/.bash_profile がなかったので、~/.profile に以下のように記述。apt-get を実行したときにPROXYサーバ側でアクセスされていることを確認。

sarge の ~/.profile より

export http_proxy=http://(PROXYサーバ):8080/

参考:Debian Linux 3.0 woody の /etc/apt/apt.conf の proxy の記述

/etc/apt# cat apt.conf
Acquire::http::Proxy "http://(PROXYサーバ):8080/";

/etc/apt#

以上。



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2005.03.13

『群ようこの良品カタログ』読了(3/13)

あはは、面白かったです。それにしても群ようこさんは「マメ」だなぁ。見習いたい。

以下、メモ

Amazon.co.jp: 本: 群ようこの良品カタログ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048838660



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coLinux 0.6.2 と Debian sarge のインストール(3/13)

Debian Linux "sarge" を試してみようと、coLinux 0.6.2 をインストール。現在は coLinux 0.6.1(2004-05-29)を使っていたのを、最新版の0.6.2(2005-02-04)へ。

以下、はまり所を。

■coLinux 0.6.2

SourceForge.net: Project Filelist (http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788)より、coLinux 0.6.2-linxu-2.6.10 (2005-02-04)をダウンロード。仮想ディスクは増設?して、1GBから2GBへ。swap も512MBにしておいた。

  • 上書きインストールはダメらしい。coLinux 0.6.1 に coLinux 0.6.2 を上書きインストールしたのだが、ネットワーク関係(TAP?)がうまくいかない。一度、coLinux 0.6.1 の設定ファイル(default.colinux.xmlなど)を削除アンインストールしてから、coLinux 0.6.2のインストール。
    アンインストールの際には設定ファイルなども削除されてしまうらしいので、バックアップを取っておいてから。
  • Windows XP SP2に coLinux 0.6.2 をインストールしたのだが、ネットワークがうまく接続できない。192.168.0.1 のアドレスはすでに使っているので ICS(インターネット接続の共有)やNAT は構築できない。ネットワークやIPアドレスの設定、母艦のXP SP2の「パーソナルファイアウォール」の設定など試行錯誤した後、最終的にはTAPの『ネットワークブリッジ接続』を作っただけでうまくネットワークにつなげた。
    IPアドレスの関係は Windows XP SP2(IP:192.168.0.4)、「ネットワークブリッジ接続」(IP:192.168.0.4、母艦のIPアドレスと同じ)、coLinuxのIPアドレス(IP:192.168.0.40)となった。

■Debian Linux "sarge"

インストール自体は Debian Linux 3.0 woody のときより簡単で、日本語の表示なども簡単にでき、はまるところもなく素直だった気がします。coLinuxのサイトにあった Debian Linxu 3.0 woody を一度インストールしてから、/etc/apt/sources.list を sarge 向けに書き換えて、apt-get update;apt-get dist-upgrade で sarge へアップ。

  • 最初はひとつひとつパッケージを選んでインストールしていたのだが、面倒になり tasksel コマンドで "desktop environment", "DNS server", "file server", "Japanese environment"を一度に選んで一気にインストールしたら、2GBにしてあったディスクの使用率が100%になり、apt-get が途中でとまる (--;)
    とりあえず、apt-get clean を実行して空きを作り、2GBの仮想ディスクの使用率を90%程度に抑える。
  • apt-get をPROXY経由で。woodyのときと異なっている様子。解決済み。「Debian sarge のapt-getを PROXY経由で (3/14)」に記述。
  • 他のサーバのNFS共有がcoLinux側でmount できない。エラーメッセージは以下の通り。未解決で宿題。

    colinux:/mnt# mount -t nfs (NFSサーバ名):/home /mnt/home/
    mount: ファイルシステムタイプ nfs はカーネルがサポートしていません
    colinux:/mnt#

以上。


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2005.03.12

ddns-update-style interim は Debian 3.0 woodyのdhcpd 2.0 ではダメそう (3/12)

Debian Linux 3.0 woody のDNS(BIND)のnamedがとまり、名前解決が出来ないので調べたら、先日追加した「ddns-update-style interim」の指定がエラーになっている様子。ふーん、woodyではDHCPからの登録ができないんだ。

#変更後、namedを起動する前に named.confの設定をチェックするコマンドは named-checkconfコマンド。忘れていた。

2005/04/17追記:

Woody(Stable)でも DHCP(2.x) ではなく、DHCP3 のパッケージをインストールすればよかったみたい?



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2005.03.11

『Blog Hacks』読了(3/11)

『Blog Hacks―プロが教えるテクニック&ツール100選』、読み終わりました。プログラムの初心者の私ですが、面白かったです。

  • 他の人のセンスのいいプログラムのソースを見ることができて、「きれいなプログラムの書き方」の勉強になった。
  • 最近のPerlのオブジェクト指向のプログラムの書き方の勉強になった。ややもするとインターネットに流れているPerlのプログラムは古かったりするので。
  • ふだん使っていて、簡単に取り付くことができるPerlなどのスクリプト言語でも、こんなにいろいろな「楽しい」ことができるという「目標」「可能性」を示してくれた。

Amazon.co.jp: 本: Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873111749



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2005.03.10

『ウイルスバスター2005』の「パーソナルファイアウォール」の「除外リスト」が初期化 (3/10)

突然スマートディスプレイ端末 NEC PK-SD10のリモートデスクトップで母艦のWindows XP SP2に接続できなくなったと思ったら、『ウイルスバスター2005』の「パーソナルファイアウォール」の「除外リスト」が初期化されて、設定がすべて削除されていた。『ウイルスバスター2005』の自動アップデートをされたときに「初期化」されてしまったのだろうか。

とりあえず、こんな感じで行き当たりばったりに「パーソナルファイアウォール」の「除外リスト」を作ってみました。後日見直しが必要。

説明 接続 アクセス プロトコル ポート IP
リモートデスクトップ/ターミナルサービス 受信 許可 TCP 3389 すべて
AUTH/IDENT 受信 許可 TCP 113 すべて
ブロードキャスト(受信) 受信 許可 すべて - ブロードキャスト
ブロードキャスト(送信) 送信 許可 すべて - ブロードキャスト
NetBIOS(送信) 送信 許可 TCP/UDP 137-139, 445 すべて
NetBIOS(受信) 受信 許可 TCP/UDP 137-139, 445 すべて
NetBIOS(ブロードキャスト受信) 受信 許可 TCP/UDP 137-139, 445 ブロードキャスト
ActiveSync 受信 許可 TCP 990, 999,5678,5679 すべて
DNS 送信 許可 TCP/UDP 53 すべて
UPnP(受信) 受信 許可 UDP 1900 すべて
UPnP(送信) 送信 許可 UDP 1900 すべて
UPnP(受信) 受信 許可 TCP 2869 すべて
UPnP(送信) 送信 許可 TCP 2869 すべて

以上。


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Last.FMのRecent TracksのRDFを取得・表示するPerlスクリプト (3/10)

2/26「Last.FMの「Recent Tracks」のRDFをメールで受信したいのですが…」にも書いた通り、 Last.FMのRecent TracksのRDFを取得・表示(してからメール送信)するPerlスクリプトを作ってみました。本『Blog Hacks』を片手に、特に98ページから108ページを参考にして (^^;

Perlの超超超初心者なので、汚いところや変なところはおめこぼしを…。

#! /usr/bin/perl

use strict;
use LWP::Simple;
use XML::RSS;

use Jcode;

# Last.FM の Recent Tracks の RDF のURL
my $url = "http://ws.audioscrobbler.com/rdf/history/(ユーザ名)";
my $xml = get($url) or die "Can't GET $url\n";

# ローカルのRDFの保存先
my $local ="/home/hogehoge/tmp/lastfm.xml";

my $ocode = "euc"; # 変換先の文字コード:sjis,euc,jis,utf8

mirror($url => $local);

my $rss = XML::RSS->new();
$rss->parsefile($local);

for my $item (@{$rss->items}) {

  # 文字コードを UTF-8 から変換
  my $desc = $item->{description};
  Jcode::convert(\$desc,$ocode,'utf8');

  # link は audioscrobbler から Last.FM の方に張り変える。
  my $link_lastfm = $item->{link};
  $link_lastfm =~ s/http:\/\/www.audioscrobbler.com\/music\//http:\/\/www.last.fm\/music\//;

  # アーティスト、曲名、リンクを出力
  printf "| %s\n%s\n\n", $desc, $link_lastfm;
}

RSSをパースするところは『Blog Hacks』をそのまま書き写したので、よく分かっていません (^^;

本当は前回の「Recent Tracks」との差分だけを表示できるようにできたらいいので、宿題。

以上。


Amazon.co.jp: 本: Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
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2005.03.09

Last.FM: Buddy Holly / Everyday ... ナイアガラ・トライアングル/A面で恋をして(3/9)

Last.FMを聴いていたら、「ナイアガラ・トライアングル/A面で恋をして」(大瀧詠一/佐野元春/杉真理)の「♪Hey. He He Hey Hey」というフレーズにそっくりな曲が。でLast.FMのクレジット(文字情報)を見てみたらBuddy Holly / Everyday」。えっ!そっくりっすよ!

「Buddy Holly(バディ・ホリー)」って、昔、佐野元春氏のラジオ(サウンドストリート)でよく出てきた名前じゃん!そのときにはちゃんと聴いていなかったけど、こんなかっこいい曲の人だったんだ。しかも調べてみると Buddy Hollyって1950年代の人じゃん。1950年代にこんなにポップでかっこいい曲を歌っていたなんて!

Buddy Holly の黒ぶちのロイド眼鏡って、その後のエルビス・コステロやデビュー当時の佐野元春氏に通じているよな…。

多分「ナイアガラ・トライアングル/A面で恋をして」は Buddy Holly を好きだった誰か(大瀧詠一氏や佐野元春氏)が Buddy Holly に今で言うトリビュートするつもりで書いた曲なんだろうな。

うーん、こうやって意外な曲を「発見」できて、さらに音楽を好きになるのが「Last.FM」の醍醐味なんだろうな。

 



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TCP/IPのIPアドレスなどネットワーク環境を切り換えるソフト(3/9)

Windows XP SP2のTCP/IPのIPアドレスなどネットワーク環境を切り換えるソフトを探す。昔は『KemaNet』を使っていたのだが、今はどんなソフトがある?

結局、『ヴァルヘルIPコンフィグ』というソフトを使ってみることに。

参考:

KemaNetは煩わしいWindows95のTCP/IP設定などのネットワーク環境設定を、いくつかの設定を事前に登録することで容易に切替えを実現するRegistry書き換えユーティリティです。

WindoseME/NT/2000では利用できません(対応予定も今のところ無し)

以上。



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2005.03.08

XP SP2のMSIEでファイルがポップアップブロックでダウンロードできない。(3/8)

■現象:

ServicePack2(以下、SP2)を入れたWindows XPのMicrosoft Internet Explorer (以下、MSIE)で、ファイルをダウンロードしようとすると『ポップアップブロック』にひっかかりダウンロードできない。『ポップアップブロック』の『情報バー』をクリックしても、真っ白な白紙のページが表示されるだけ。

■解決策:

MSIEの「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブで「インターネット」ゾーンなどの「レベルのカスタマイズ」を選び、『ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示』を「無効にする」から[有効にする]に変更する。

■参考:

Windows XP SP2 ブロック解除
http://denkoprism.mew.co.jp/mew/common/help/xpsp2.htm

以上。

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2005.03.07

『死の病原体プリオン』リチャード・ローズ読了(3/7)

BSE・狂牛病について書いたリチャード・ローズ著『死の病原体プリオン』、読み終わりました。すばらしい。

  • 1998年に発売されたときから話題になっていたのは知っていて、頭の片隅にはいつも覚えていたのですが、やっと読むことができました。
  • 題名で損をしていると思います。おどろおどろしいあおりの『死の病原体』なんて、SFまがいのノンフィクションだと思っていましたが、内容は筆を押さえた丁寧なルボルタージュでした。
  • 時系列でどんどん現在にさかのぼってくる構成になっているのですが、BSE・狂牛病の足音がひたひたと聞こえてくるようで怖かったです。
  • 『プリオン』という言葉を題名に使ったのは内容からするとまずいのではないでしょうか。出版社としては売りたいのでこういったあおりの文句にしたいのは分かりますが。
  • 最近ニュースで「新型ヤコブ病」なども取り上げられているので、読んでおいて損はないのでは。というか「必読」の本ですが。
  • 2/19にエリック・シュローサー『ファストフードが世界を食いつくす』を読んで、肉牛の工場での解体処理のひどさが、本書を読むきっかけになりました。

Amazon.co.jp: 本: 死の病原体プリオン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794208324



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2005.03.06

「DNSに自動登録」の設定をBIND9(Debian Linux 3.0 Woody)に。(3/6)

「DNSに自動登録」されるいわゆる「Dynamic DNS (DDNS)」の設定をDebian のBIND9に行う。/etc/bind/named.conf の対象のゾーンの記述に allow-update を加えてやればよいだけ。

zone "hogehoge.local" {
        type master;
        file "/etc/bind/hogehoge.local.zone";
        allow-update {
                127.0.0.1;
                192.168.0/24;
        };
};

動作確認は nsupdate コマンドでホストを登録をしてみて、nslookupコマンドで登録されていることを確認する。

参考:

BINDでDynamic DNS環境構築
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind04/bind04.html


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2005.03.05

「インターネットプロバイダー・バー」をThinkPadで表示させないように (3/5)

ThinkPad G40 で購入したときから表示されていた広告の「インターネットプロバイダー・バー」をやっと今日表示しないようにしてみた。色々調べましたが、結局はGoogleで一番最初に表示されていたIBMのページにちゃんと掲載されていました。「NetVista」となっていたので「ThinkPad」とは関係ないのかと… orz

  • NetVista/ThinkPad(Windows 2000/XP初期導入モデル) - デスクトップにWEBサービスやインターネットプロバイダーなどのポータルバーを表示しないようにする方法
    http://www-6.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd06.nsf/jtechinfo/SYJ0-0255DBF

    WEBサービス・バーを完全に消すには、[コントロールパネル]内[アプリケーションの追加と削除](Windows 2000の場合)/[プログラムの追加と削除](Windows XPの場合)から「アクセスインターネット」を削除して下さい。

    上記手順で一度「アクセスインターネット」を削除してもWindowsを再起動するとまたバーが表示されてしまう場合があります。

    その場合は以下の手順を行って下さい。

    対処1(Windows XPをご使用の場合)

    [システム構成ユーティリティ]のスタートアップ項目内「Provider」「WEBservice」のチェックを外します。

以上。

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2005.03.03

乾くるみ『リピート』読了 (3/3)

乾くるみ『リピート』読了。

  • ネタが途中で読めてしまった。
  • 「落ち」がイマイチ
  • といういことで、『イニシエーション・ラブ』にくらべるとイマイチ。

Amazon.co.jp: 本: リピート
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163233504

雑木林とコンピュータ: やられた!『イニシエーション・ラブ』乾くるみ (2/24)
http://d-k.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/_224.html



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2005.03.02

MCSE 2003挑戦?VMware体験版にWindows Server 2003体験版インストール (3/2)

MCP 資格取得 5 大サポート キャンペーン(http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/Offers/default.mspx)とのことで

support サポート 1: 一回目不合格でも二回目の受験料無料

らしいので、この機会に MCSE Windows Server 2003トラックのアップグレードに挑戦してみることに。

VMwareの体験版をダウンロードして来て、Windows Server 2003の体験版をインストール。

VMwareはMicrosoft Virtual PC 2004 とどちらがいいのか迷うが、

なので、価格は高いもののVMwareを使ってみることにする。VMwareの「日本語版」と「英語版」の価格差が約1万円しかないのは微妙。どちらにしようか…。



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2005.03.01

群ようこ『きもの365日』読了 (3/1)

群ようこ『きもの365日』読了。

  • 結果として、365日きものを着続けることはできず、ときどき洋服を着ていた日もあったのですが、その着物をあきらめて洋服にした日の判断とか、挫折したときに群ようこさんがどんな理由で挫折したのかなど、着続けることができなかったことも含めて興味深く面白かったです。
  • 残念だったのは、私に「着物」の予備知識がほとんどなく、巻末に丁寧な「きもの用語集」が掲載されているのですが、せっかく面白く読んでいるのに途中でわざわざ巻末を見返すのが面倒でそのまま読み続けてしまったので、着物の各部分の名称などちゃんと理解できなかったことです。これがちゃんと私に「着物」の予備知識があれば、もっと面白く読めたのでしょうが。残念。
  • 毎月の群ようこさんの着物のコーディネートの写真が掲載されているので、1年のうちでいつどんな「着物」を着ればはえるのか「着物初心者」には分かりやすかったです。
  • 一番ショックだったのは、この本が約1年前の「2004年5月25日」に出版されていたのに、今日までこの本が出ていることを知らなかったことです。群ようこさんのファンなので、本は全部揃えているのに… (T_T)

Amazon.co.jp: 本: きもの365日
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087477002



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