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2005.02.11

須川邦彦「無人島に生きる十六人」読了(2/11)

椎名誠氏推薦の須川邦彦「無人島に生きる十六人」読了。面白い。漂流してしまい太平洋の真ん中の無人島にたどり着くのだが、とにかく明るいのがいい。

シャクルトン探検隊のエンデュアランス号漂流記と共通するのだが、それぞれの船長・隊長の(今で言う)危機管理能力がすばらしい。誰一人落伍者を出すことなく全員生還させるのだ。

21世紀になって、海山川砂漠などの探検物は出尽くしたかと思ったが、まだまだこんな本が埋もれているなんてうれしい。

Amazon.co.jp: 本: 無人島に生きる十六人
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101103216


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» 無人島に生きる十六人 [ごっつ しやわせ〜 プロジェクト]
須川邦彦著 椎名誠解説 新潮文庫 平成15年7月1日発行 嵐で難破して無人島に流れ着いた16人の青年が無人島で生活する話。 実話... [続きを読む]

受信: 2005.03.20 09:11

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