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2005.01.17

「ユニバーサルHTML/XHTML」読了(1/17)

「ユニバーサルHTML/XHTML」読了。ちょっと内容は古かったですが、逆に私がインターネットを始める前のことなど古くて知らないことも多く面白かったです。

前半のHTMLのタグの紹介のところは(多分?)今では 古くて実際には使われていないタグも多く紹介されて いますが、それがかえって昔を知らない私には新鮮でした。 <abbr> タグなんて知りませんでした… ○| ̄|_ 

<table>タグでアクセシビリティを上げるための 細かいタグとか知らないものが多かったです。

後半の好ましいホームページの設計のところは もう体に染み付いているところなので、あらためて 自分の考えの正しさを確認しました。 後半の記述はほぼそのままヤコブ・ニールセン氏の 考えと同じだと思います(…多分)。

※参考: Jakob Nielsen博士のAlertbox http://www.usability.gr.jp/alertbox/

ウェブのユーザビリティに関しては、アメリカで並ぶもののない第一人者Jakob Nielsen博士。

本書はホームページの歴史やタグ、デザインなどから 細かい技術の実装方法まで、浅いところから深いところ まで、まんべんなく取り上げているので、技術的なところは 初心者の人には付いていけない部分もあるかも。 すでにホームページを開いている人には納得しやすい ところも多いと思いますが。

Amazon.co.jp: 本: ユニバーサルHTML/XHTML
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839904545/

■メモ:

以下、まとめようと思ったのですが、時間がなかったので、丸投げ…ゴメンナサイ。

p4 Memex リンク
p17 xmlns 「名前空間」とは?
p161 CSS 表示するメニューを切り替える。{ display:none }

p71 after attr
p64 position:fixed;
p56 frame rules

p47

  • text-align:justify;
  • letter-spacing:2em;

p44 テッド・ネルソン Xanadu バージョン管理

  • 第12回インターネット講座
    http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/yamaguci/inet_lec/lec12/98med12.html

    ヴァネヴァー・ブッシュの「メメックス(* Memex )」とテッド・ネルソンの「ザナドゥ」


    「ハイパーテクスト」という語を最初に用いたのは、シオドーア・ホルム・ネルソン(一般には、テッド・ネルソン)とされています。


    1965年にすでにハイパーテクストの構想をもち、さらにその実現に向けて「ザナドゥ」と名づけられたプロジェクト(Project Xanadu) [註2]をすすめていたということは、現在インターネットという形で、これほどまでにハイパーテクストが一般的なものとなり、社会・文化のあり方に対してますます力を及ぼすほどになっていることを考えるならば、驚嘆すべき先見性であるように思われます。しかし、そのテッド・ネルソンの構想に対して、その原型となるような影響を与えているアイディアはさらに1945年にまで遡ることになります。


    すでに述べたように、テッド・ネルソンは「ハイパーテクスト」という語を最初に用いた人として知られていますが、彼は現在のハイパーテクストが広く用いられている形態である World Wide Web について、次のように述べています。


     われわれは、ほとんど誰もハイパーテクストなど想像だにできなかった60年代においてさえ、ワールド・ワイド・ハイパーテクストをはっきりと明確に予見していた。他の誰もこのことを予見していなかった。何百万人もの人々がコンピュータ・ネットワーク上でハイパーテクストを出版しようとするということが、われわれには分かっていた。そして、誰もが出版できるというこの自由を約束することは、つねに「ザナドゥ」のビジョンの一つであったのだ。このことを実現させることは、われわれの自由への責務だった。
     しかし、伝説とは裏腹に、プロジェクト・ザナドゥはワールド・ワイド・ウェブを作り出そうとするものではなかった。ワールド・ワイド・ウェブは、まさにわれわれが阻止しようと考えていたことに他ならない。われわれははるか昔から、一方通行のリンクの抱えるさまざまな問題、つまり、中断する(長期間の出版が保証されない)リンクの問題、コメントを出版できないということ、バージョン管理ができないこと、出版の権利が管理できないということといった諸問題を予見していた。これらすべては、「ザナドゥ」の構想のうちに組み入れられていたのである。[註9]


     テッド・ネルソンのこの言葉が、実現しなかった構想の、実現したシステムに対する単なる対抗心によるだけのものでないことは、『リテラリーマシン』のうちに示されている「ザナドゥ」の構想のうちに見て取ることができます。


     「ザナドゥ」のアイディアとしてネルソンが述べているものをいくつかあげてみましょう。[註10]

       * <代替バージョン>機能と<時間的な追跡>機能――変更と追跡をすべて自動的に処理する自動記憶システム
       * <リンク>機能
       * <所有・>管理機能
       * <トランスクルージョン>機能――「引用窓」による複合文書
       * 電子出版
       * ネットワークによる分散されたシステム管理 
    


    これらのうち、リンク機能、電子出版、ネットワークによる分散されたシステム管理については、現在のハイパーテクストのシステムと基本的には共通するものといえるでしょう。しかし、それ以外のアイディアは、現在のシステムのうちに見ることのできないものです。

  • 黙想記
    http://d.hatena.ne.jp/hamlet-r/20041226

    BLOG の仕組みの特徴として、トラックバックがある。最初はなんだかよく分からなかったが、何回か使ってみたことがあるがそれなりに便利である。コメントとはまた違う感心の寄せ方であり、昔 Xanadu*1 に有った、双方向の色つきリンクの簡易版のような気もする。

    *1:昔のゲームのそれではない、テッド・ネルソンの考えた方である。 [#z884ad0e]

  • 神北情報局: 書きモノするぞ
    http://kamikita.cocolog-nifty.com/kia/2004/12/post.html

     こうした執筆環境がやがて音連れる事を予見し、ネット上での発行や引用とそこに生じる権利関係の報酬問題、改訂に関するバージョン管理などまで、全てを考えた執筆環境として、1974年にテッド=ネルソンが概念を提示した「Project Xanadu」というシステム構想がある。だが、こんなに時間が掛かってなお、Xanaduは上手く行っていない。(その一部ずつの考え方、たとえばハイパーテキストやハイパーリンク(つまり、ウェブだな)、バージョン管理などと云ったことは、個別に実現していたりするのだが……、引用に対する正統な課金などの面で今一歩踏み出せていないらしい)
     やはり、Xanaduは幻の理想郷なのだろうか。

  • 【超漢字】BTRON総合スレッド/2版【PMC】
    http://nostalgia.rr6.org/test/read.cgi/oslog/1069106735/853-902n

    856 :Be名無しさん :04/02/29 10:01

    >>850 を読んでて思ったんだけど、

    > 1967 Xanadu(構想) テッド・ネルソン

    >    MEMEXは、情報を整理しておくための仮想機械であるが、考えは表現できない。

    >    考えるということはシーケンシャルではないから新しい構想をつくった。

    >    ハイパーテキスト、ハイパーリンク、その総体として機能するであろうXanadu(構想)。

    これが構想で終わらず実装まで至っていれば今ごろ・・・・

    857 :Be名無しさん :04/02/29 10:18

    >>856

    >>850書いてて思ったんだけど、同感。

    Xanadu構想のイマジネーションと構成力にはうなった。

    妄想を言わせてもらおう。

    「BTRONが正常進化すればXanadu構想は実現する。」

    というか、BTRONはXanaduを下敷きにしてるような。

    865 :Be名無しさん :04/02/29 19:50

    >>856

    e-website.org.(Word/用語集) http://www.e-website.org/word.html

    ↑を見てもらえば分かるが、補足すると総体としてのXanaduは

    実現されていて、それは現在のWWWにあたる。

    問題はその中身で、現在のハイパーテキストやハイパーリンクが

    Xanaduで構想されていたような自由度を発揮しているかどうかだ。

    この点でBTRONの実身仮身はより理想的で未来的なシステムだと思う。

    現在のWWWやファイルシステムの未来にXanaduという理想郷はないが

    BTRONの未来にはXanaduという理想郷がかいま見える。

    実身仮身をすたらせておくのは実にもったいない。

    もっと拡がらないものか。

    866 :Be名無しさん :04/02/29 20:09

    >>865

    うーん、ポエムだ。

    867 :Be名無しさん :04/02/29 23:47

    M$の新ファイルシステムでは実身仮身モドキのインターフェースをかぶせるじゃろ。

    BTRON風味の何かとか,実身仮身マネージャの独自実装とかはあと1年以内くらいをメドに

    形にしないと,そのうちタブブラウザぐらいあたりまえのモノになってしまうと思われ。

    もちろん,使い勝手とかさわやかさは超漢字にさえかなわないだろうが,

    世間というのは見た目と雰囲気に流されやすいもの也。

    868 :Be名無しさん :04/02/29 23:50

    >>865を読んでいて、「羊頭狗肉」という言葉が浮かんだ。

    wwwじゃ「考えの表現」なんて全然無理じゃん。せいぜい「表現された考え」を示せるにすぎんよ。

    テッド・ネルソンにBTRONを見せて、意見を聞いてみたいな。

    869 :Be名無しさん :04/03/01 00:22

    >>868

    「全然ダメじゃん」って言いそうだ。

    http://www.wizforest.com/OldGood/xanadu/#xanadu

    870 :Be名無しさん :04/03/01 02:23

    >>867

    > M$の新ファイルシステムでは実身仮身モドキの

    > インターフェースをかぶせるじゃろ。

    憶測で語ってんじゃねーよ。ソース出せ、ソースを。

    871 :Be名無しさん :04/03/01 02:35

    BTRONの実身/仮身はXanaduの理想に較べるとまだまだ全然だけどな。

    思いつくところとしては

    (1) 各実身にユニークなIDを割り振る事ができない。

    (2) バージョン管理ができない。

    (3) 他の実身の一部を別の実身から「引用」できない。

      (開いた仮身では不十分)

    (4) ネットワーク透過でない。

    Xanaduに興味があるんならLiterary Machinesとか嫁。

    Nelsonは相当な電波だけど、結構面白かった。

p28 コメント
p33 blockquote cite

p40 dfn id 索引

  • XHTML1.1 ひとめぐり -- MAYAH.JP
    http://mayah.jp/archive/xhtml/xhtml.html

    dfn 要素に、後に述べる id 属性を振ることによって、索引の生成を簡単にしたり、title 属性でさらに説明を加えることも出来ます。

  • Hop step XHTML -- Section 10
    http://www.tg.rim.or.jp/~hexane/ach/hsxh/hsxh10.htm

    定義された語句をキーワードとして,自動的に索引を作成する場合を考えてみる。id 属性 を利用して次のように書けるだろう。

p41 code samp kbd

  • P243、利用者は「説明文のない画像は目に留める気にならない」「画像は本文と関連があるときは有益だが、たんに賑やかしのものが多すぎる」
  • P244、文字、モニタ画面ではゴチックなどの飾りのない文字(サンセリフ系)の方が読みやすいのに対し、印刷するときは明朝体などの字体(セリフ系)の方が明瞭です。
  • P244、URI CSS2 :after擬似要素セレクタとcontentプロパティ
    • Hop step CSS -- 5.2
      http://www.tg.rim.or.jp/~hexane/ach/hscs/hscs5-02.htm

      次のルールセットは,a 要素に accesskey 属性が指定されているときに,その値を明示的に出力させるものである(この方法の詳細は,Let's begin CSS の“4.8 自動生成(1)”および“4.9 自動生成(2)”を参照されたい)。

      a[accesskey]:after { font-size: smaller; content: "[" attr(accesskey) "]"; }
      
      q.book[lang|="en"][cite]:after { content: "(cited from" attr(cite) ")"; }
      q.book[lang|="ja"][cite]:after { content: "(" attr(cite) "より)"; }
      


      上記のルールセットは,両者“class 属性に book を含む q 要素について,cite 属性が指定されているとき”という条件は共通で,前者はさらに“lang 属性が en で始まる場合”に適用される。後者は,共通の条件に加えて“lang 属性が ja で始まる場合”に適用される。

  • セレクタ - CSS2 リファレンス
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA022006/css/selector.html#before_and_after-pseudo

    以下は,アンカーに設定されたアクセスキーを生成内容として挿入する例です。

    次のCSS規則は,accesskey属性を持つa要素の内容後方に,生成内容を挿入するようにしています。

    a[accesskey]:after {
     text-transform: uppercase;
     content: "<" attr(accesskey) ">";
    }
    

    次のアンカーに上述の規則を適用した場合,要素内容の後方に <S> というような文字列が挿入されます。

    <p><a href="samp.html" accesskey="s">Sample</a></p>
    


    :first-letter および :first-line疑似要素をこれら疑似要素と組み合わせると,その効果は挿入内容も含めた先頭文字・るいは1行目に適用されます。


    次例では,生成された Special! の先頭文字 S が紫色に表示されることになります。

    p.special:before { content: "Special! "; }
    p.special:first-letter { color: purple; }
    
  • P245、PICS コンテンツの格付け
  • P247、P3P ... W3C プライバシーポリシーをXMLで表記して公開
    • P3Pポリシーウィザード 取扱説明書
      http://fs.pics.enc.or.jp/p3pwiz/manual_ja.html
       2.2 団体情報登録
       2.3 ポリシー情報登録
       2.4 アクセス情報登録
       2.5 係争情報登録
       2.6 ステートメント情報登録
       2.7 目的情報登録
       2.8 収集データ登録
      
  • P253、WAI
  • P268、XHTML 1.0 Strict Transitional Frameset
    • CYBER@GARDEN > XHTML講座 > XHTMLの基礎知識
      http://www.cybergarden.net/xhtml/basic.html

      現状、XHTML に関する W3CR 仕様書のうち主要なものは、以下の2つです。

         * XHTML 1.0 (Second Edition) link to other site
           [2000年1月公表、2002年8月改訂]
         * XHTML 1.1 - Module-based XHTML link to other site
           [2001年5月公表]
      


      XHTML に準拠するメリットは、まず SOAP や RSS などの XML アプリケーションが利用できるという点があげられます。


      XHTML 1.1 では以下の属性が廃止されました。

  • p238 扱いやすいのは、ファイル名の一部に年月情報を加えてしまう方法です。
  • p238 ディレクトリは、少々大げさと思っても、将来の可能性を考慮してある程度きめ細かく分けておくほうがよいでしょう。
  • p235 白は明度が高いため、背景色が白の場合は画面上で文字を読むのに眼が疲れるという声も聞かれます。読み物中心のページでは、背景色に淡い色を付けて(明度を下げて)刺激を少なくしようとしているサイトが多いようです。
  • p235 「性質の似ている色を組み合わせる”アナロジーの配色”と性質の異なるものを配する”コントラストの配色”を基本に考えるのが分かりやすいでしょう。」
    • B火曜日
      http://www.soho-union.com/series2/list/462.html

      この色相環を時計だと過程して、11時、1時の位置関係をアイデンティ
      ティー(同一色相)といいます。おとなしく無難な配色なので少し面白みに
      欠けますが全体の色合いを統一させたい場合はこの配色を使うことが多い
      です。


      10時、2時の位置関係をアナロジー(類似色相)といいます。全体を柔ら
      かく見せる自然な調和配色なので失敗が少なく調和も取りやすいです。


      9時、3時の位置関係をインターミディエート(中差色相)といいます。
      あいまいな雰囲気になる為あまりすっきり見えません。また色によっては
      不快感を起こしたり、目がちらついたりしてしまう場合があります。


      4時、5時、7時、8時の位置関係をオポーネント(反対色相)といいます。
      アナロジーと並ぶ二大調和配色ですがアナロジーと違いコントラストが
      効いていてくっきりした印象にしたい時に有効とされています。


      6時の位置関係をコンプリメンタリー(補色色相)といいます。
      最も対照的な配色。一般に派手な印象。とにかく見るものに強烈な印象を
      与えますので、ロゴなどで特に目立たせたい部分に使用すると良いです。


      2色の配色を考える場合上記の5種類が基本になりますが、実際の色は1
      2色ではありませんので、色相環の上記組み合わせを元に応用していくと
      色の組み合わせが広がってきます。

  • Color Coordinate2
    http://www.topworld.ne.jp/acf/colorS2.htm

    “アイデンティティー”  (同一色相)
    大体“11時”、“12時”、“1時”の位置関係。
    おとなしく無難な配色ゆえに少し面白みに欠けますが
    全体の色合いを統一させたい場合はこの配色を使いましょう。
    ただし溶け込むので目立たせたい場合は、いまいちです。

    “アナロジー”  (類似色相)
    大体“10時”、“2時”の位置関係。
    全体を柔らかく見せる自然な調和配色。
    失敗が少なく調和も取りやすいので
    困ったときのアナロジーと覚えましょう。(^o^)  

    “インターミディエート” (中差色相)
    大体“9時”、“3時”の位置関係。
    あいまいな雰囲気になる為あまりすっきり見えません。
    また色によってはグレアを起こすので(目がちらつく)
    その効果を狙うならともかく名刺にはNGでしょう。(T_T)

    “オポーネント”  (反対色相)
    大体“4時”、“5時”、“7時”、“8時” の位置関係。
    アナロジーと並ぶ二大調和配色。アナロジーと違い
    コントラストが効いていてくっきりした印象にしたい時に有効。

    “コンプリメンタリー”  (補色色相)
    “6時ジャスト”の位置関係。
    最も対照的な配色。一般に派手な印象。
    どちらかといえばオポーネントより個性的にしたい時に有効。

  • COLORFUL LIFE_AFT合格
    http://www.geocities.jp/iro_colorful_life/aft_success_3_7.html


        同一色相配色(identity:アイデンティティ)        色相差0       角度差0度


        隣接色相配色(adjacent:アジェイセント)         色相差1       角度差15度


        類似色相配色(analogy:アナロジー)           色相差2~3     角度差30~45度


        中差色相配色(intermediate:インターミディエート)  色相差4~7     角度差60~105度


        対照色相配色(contrast:コントラスト)          色相差8~10     角度差120~150度


        補色色相配色(complementary:コンプリメンタリー)  色相差11~12    角度差165~180度 

  • p235 文字の場合は、色を使うよりも太字にする方が強調の効果はあるともいわれます。
  • p235 色彩のアナロジーとコントラスト
    • 全体の基調 ベースカラー
    • 配合する色(アソートカラー)
    • 主調色(ドミナントカラー)
  • Mitsue-Links FQS Laboratory > Information Architecture > デザイン
    http://lab.mitsue.co.jp/architecture/design/

    基調色(ベースカラー)、主調色(ドミナントカラー)、従属色(アソートカラー)、強調色(アクセントカラー)、補色調和、類似調和

  • 色彩の魅力
    http://homepage2.nifty.com/path/sub01.html


    統一の原理=ドミナント
    ●ドミナントカラー(色相ドミナント)
     多色配色で、一つの色相を主調色として全体に統一感を持たせる技法。


    ●ドミナントトーン(トーンのドミナント)
     多色配色でトーンを統一することで、イメージに共通性をもたせる方法。


    アクセントカラー
     色彩調和を色の占める面積から考える。まず、表現したい中心となるイメージを明確にすると、これが基調色(ベースカラー)で、最大面積となる。それに次ぐ面積の配合色(アソートカラー)を決め、最後に全体を引き締めるアクセントカラーを選ぶ。
     アクセントカラーは、注目点を強調することが狙いである。主調色(ドミナントカラー)とは対照的な色相やトーンを用いる。背景色との関係を考え、選色することが大切である。

  • カラーコーディネータ
    http://www.geocities.jp/koichi_okutsu/Pages/color-coordinate.html


    配色の構成要素には共通した法則性が有り、面積に比例します。


    ベースカラー基調色(base color) 一般に配色の対象となる部位で、最も大きい面積の部分を占める色で、地色や背景色となりやすく、全体色調の中では最も抑えた色の場合が多い。


    ドミナントカラー主調色(dominant color) 用いられる配色の中で、最も出現頻度の高いまたは大きい面積を占める色は全体色調に影響にを及ぼし、同系色や類似色と同化しやすく主調色となりやすい。また統一的印象を与える。


    アソートカラー従属色(assort color) 主調色に次いで面積比の大きい、出現頻度の高い色で、通常、主調色を補佐する役割を持つ。この場合、同一、類似、対比、補色などの関係が出てくる。(サポーディネートカラーともいう)


    アクセントカラー強調色(accent color) 別名、装飾色とも考えられる部分で、面積的に最も小さく取り扱われるが、配色の中で最も目立つポイント色で、全体色調を引き締めたり、視点を集中させる効果がある。

  • デザインコンセプト - PIROBLOG2
    http://piroblog2.pirosy.com/archives/200404/181402.php


     色についてですが、これは「決定事項」なのであまり悩むことなかったです(笑) でも、今回はあまり派手なのは嫌かなーと思って、オレンジをアクセントカラー (ドミナントカラー) にしました。シンプルで明るい感じにするためにベースカラーにライトグレー、アソートカラーにホワイトを選びました。

  • p234 彩度、明度
    • Google: 彩度 明度
    • < 色相・彩度・明度 > Le Premier Soleil
      http://www.geocities.co.jp/Milkyway/4171/graphics/002-1.html


      HSB カラーモデルとは、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Brightness)*1の三要素からなる色の表現方法のことです。 Visual Basic などで採用されている RGB カラーモデルよりも人間の色覚に合っており、実用的な画像処理プログラムならば備えておくべき機能と言えるでしょう。

  • Web Color 色彩分類 - 彩度明度詳細図
    http://noz.day-break.net/webcolor/webcolor210.html


    表の一番左にある数値は彩度で、数値が大きいほど鮮やかです。
    隣の数値は明度で、数値が大きいほど明るく(白っぽく)なります。

  • p229 中央寄せは、格式のある、静粛な、普通のという印象を与えますが、初心者が安易にセンタリングを使うと、凡庸で退屈なデザインになると戒められています。
  • p227 情報の探し方の調査によると、利用者のほとんど全員が、サイトを開いたらまずキーワード検索を試みたという結果が示されています。
  • p224 ナビゲーションバーを固定する。position:fixedプロパティ。 CSS2
  • p221 現在位置の分かるサイトマップ、id属性、JavaScript
    <script type="text/javascript">
     vpath = document.referrer.split('/');
     document.write("<style type='text/css'>");
     document.write(" #");
     for(i=3; i<vPath.length-1; i++) {
      document.write(vPath[i] + "-");
     }
     document.write(vPath[i].split('.')[0] + " {background: #ffc}");
     document.write("</style>");
    </script>
    
  • p220 「パンくずリスト」。利用者はどこからでも適当な地点に戻って再スタートを切ることができます。
  • p219 現在位置:今どこにいるか
    • どんな場合でもどのサイトのどこにいるのかをはっきり示すことが重要です。
  • p219 ARIADNE
    • ARIADNE - Resources for Arts & Humanities
      http://ariadne.ne.jp/


      Resources for Arts & Humanities 人文リソース集

  • p219 「ユーザビリティの調査によると、際とマップを使ったユーザは、使わなかったユーザに比べて、目指す情報を見つける確立が倍になったということです。」
  • p214 メニュー階層
    • 3クリックの原則:利用者が目的のコンテンツに到達するまでにたどるリンクを3つ以内にする。
    • 7項目の原則:目次の選択項目数を、人間の短期記憶が把握できるとされる7±2の範囲におさめる(マジカルナンバー7)
  • 狭く深い階層よりは広く浅い構造のほうが使いやすいという結果が出ています。
  • p215 Yahoo!などのディレクトリサービスで広く採用されているように、第2階層へのリンクのサブ項目として第3階層へのリンクを列挙した表紙ページとするのも、(以下、略)
  • p214 「使いやすいデザインのためには、ユーザーのメンタルモデルを尊重し、それをうまく利用することが大切です。」、D.A.ノーマン『誰のためのデザイン』
  • p213 ヤコブ・ニールセン
    • Jakob Nielsen博士のAlertbox
      http://www.usability.gr.jp/alertbox/


      ウェブのユーザビリティに関しては、アメリカで並ぶもののない第一人者Jakob Nielsen博士。

  • p207 KJ法、2次元マッピング
  • p188 XSLで特定の段落<p class="...">を取り出せる。 XSLTスタイルシート、抽出。
    • <xsl:apply-templates select=".//p[@class='...']" />
    • <xsl:template match="p[@class'abstract']">
  • p159 <object>タグ
    • HTMLタグリスト/埋め込みタグ/様々な形式のデータを埋め込む
      http://www.tagindex.com/html_tag/other/object.html


      IMGタグ、IFRAMEタグ、BGSOUNDタグ、EMBEDタグ、APPLETタグ、これらの代わりに使用できる汎用的なタグですが、ブラウザの対応が完全ではないため、まだ一般的には使用されていません。

    • OBJECTタグ - 音楽と動画
      http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/hp/media/media_004.html


       HPで音楽や動画を再生する事が出来ます。
       OBJECTタグを記述して下さい。一応HTML4.0ではOBJECTタグ推奨されていますが、対応していないブラウザがあったり記述がプラグインに左右してしまうといった理由でなかなか使用されている例は少ないかもしれませんね。

  • p155 ファイルの更新日 Last Modified
    • <!--#echo var="LAST_MODIFIED" -->
  • p155 指定したファイルの最終更新日時を示すためには、flastmod命令を使います。
    <!--#flastmod virtual="/info/whatsnew.html" -->
    
  • SSI flastmodコマンド/ SSI入門
    http://www.scollabo.com/banban/ssi/ssi_006.html

    元となる HTML文書1に、includeコマンドを使って、HTML文書2を取り込みます。次に、HTML文書2から flastmodコマンドを使って、HTML文書3を取り込みます。

    すると、元の HTML文書1には、文書3が更新された日付と、その記事(コンテンツ)が表示されます。あたかも1つの文書で構成されているように表示されるはずです。ニュース性の高い話題や記事などを頻繁に更新するページには、うってつけの機能といえるでしょう。

  • p153 バージョン管理 DOM
  • p99 content attr スタイルシート
    • a:after {content: "補完すると→" attr(href)}
  • p47 文字の間の大きさを調節
    • text-align:justify;
    • letter-spacing:2em;





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コメント

Make your own life more simple get the credit loans and all you want.

投稿: loan | 2012.02.04 11:15

The mortgage loans suppose to be very useful for guys, which want to start their business. As a fact, that is very easy to receive a financial loan.

投稿: business loans | 2012.02.08 05:19

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