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2004.10.31

雨上がりの里山・雑木林・棚田・谷戸へ (10/31)

午後から久しぶりに自宅近くの里山・雑木林・棚田・谷戸(歴史環境保全地域)へ。

雨上がりで曇り空でしたが、アオゲラが枝先にとまり羽づくろいをしていたり、 モズジョウビタキなどが鳴いているところを見れました。

紅葉はまだまだですが、ヌルデだけはいち早く葉を赤く染めていたり、 カラスウリがオレンジ色の実を垂れていました。他には コウヤボウキが白い花をつけていたり、ヤブレガサが綿帽子の実をつけていました。

青色のシジミチョウの仲間にまじって、オレンジ色のシジミチョウ( ベニシジミ?)がセンダングサの黄色の花に翅を斜めに開いてとまっていました。

田んぼでは稲刈りも終わり、畦などに干されていました。

※写真はちゃんと取れていたら、後で掲載予定。


いち早く紅葉したヌルデの葉

黄色いヤクシソウの花

オレンジ色のベニシジミチョウ?センダングサの黄色い花にとまる

どこもかしこも稲が干されていて、道路の両側にまで干されていました。

雨などをさけるためビニールをかけられた稲の穂

白いキクの仲間の花 。シラヤマギク???

稲が干された棚田の光景(その1)
「掛け干し」というらしいです。

稲が干された棚田の光景(その2)



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