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2004.09.15

XP SP2、「Windows Update」と「自動更新」機能の違い(9/15現在)

XP SP2 、Windows Update と「自動更新」機能(9/15現在)

毎月第3水曜日のMicrosoftの月例パッチの日に当たり、パッチがリリースされた。XP SP2と絡めて、9/15現在の「Windows Update」と「自動更新」機能による動作の違いをまとめておく。

1.「自動更新」機能

「タスクバー」に「自動更新」の通知が表示された。カーソルを近づけると「更新の準備ができました。これらの更新をインストールするには、ここをクリックしてください。」とポップアップでメッセージが表示される。

クリックすると、以下の画面が表示され「高速インストール」「カスタムインストール」の選択を迫られる。「高速インストール」を選択すると、XP SP2が適用されてしまうらしいので、「カスタムインストール」を選択。

「カスタムインストール」を選択した結果、表示される更新プログラムの一覧には XP SP2 は含まれない。(9/15現在)

一方、「Windows Update」機能では違う。


2.「Windows Update」機能

Windows Update」を実行すると、以下の画面が表示される。

「高速インストール」を選択してみると、以下の画面が表示される。

更新されたプログラムを検索中の画面

検索終了後の画面。XP SP2だけがしっかりと表示される。


一方、「Windows Update」で「カスタム インストール」を選択すると、XP SP2以外の更新プログラムも表示される。

以上。

参考:@IT:Windows TIPS -- Tips:Windows XP SP2のWindows Update/自動更新での適用を一時的に保留する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/472xpsp2block/xpsp2block.htmlより

ユーザーがWindows Updateにアクセスすると、XP SP2の項目が表示されてしまい、これを選択するとインストールできてしまう。また 9月29日からは、XP SP2が自動更新に登録される予定で、これが実施されると、 自動更新を有効に設定しているWindows XPクライアントには、ユーザーの操作を伴うことなく自動的にXP SP2が適用されることになっている。

マイクロソフトは、XP SP2のWindows Update/自動更新による適用を一定期間保留するツールを提供した。ここでは、このツールのしくみと、状況別の利用方法などをまとめる。

ツールの入手先とインストール

 このツールは、以下のマイクロソフトのWebページから入手できる。以下の解説ページは日本語だが、ツール自体は英語版そのままである。サイズは90Kbytesの小さなパッケージ・ファイル(BlockXPSP2.exe)だ。以下本稿では、このツールをBlockXPSP2と呼ぶことにする。

* Windows Updateおよび自動更新によるWindows XP Service Pack 2の配布を一時的に無効にする(マイクロソフト)



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