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2004.09.11

「スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活」★★★★★読了

アラン・デウッチマン「スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活」 ★★★★★読了

  • スティーブ・ジョブズの独裁者の二重人格ぶりに読後感はよくないが、シリコンバレーの歴史をたどった物語は面白かった。
  • ジョブズの人生の浮沈に気が滅入るが、サイドストーリーの Pixar(ピクサー)社の成功の物語が心を弾ませる。ジョブズの独裁者ぶりと対照的な運営方法を取る ジョン・ラセターたちの下による会社の雰囲気が好ましく映る。私は Pixar(ピクサー)社の名前は宮崎駿監督と親しいということでしか知らなかったのだが、今日の成功を得るまでにこんな波乱万丈な成り立ちをしていたとは知らなかった。
  • 単行本: 431 p; サイズ(cm): 19 x 13
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ ; ISBN: 4839902828 ; (2001/02)
  • 作者:アラン デウッチマンAlan Deutschman
  • 作者:大谷 和利
  • 出版社/メーカー:毎日コミュニケーションズ
  • 価格:¥2,520
  • 発売日:2001/02

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